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写真に於けるスローライフ

先週19日に現像依頼したコダクローム64(KR)は、現像仕上がりが30日。
この週末、秋晴れでもあったので、湖と山と夕焼けという風景を期待して午後から支笏湖へ向かう。支笏湖畔で事故渋滞が発生していて、太陽が随分と傾いてからやっと現着。


 カメラをセットした後の待ち時間 (2005/09/24 Fuji FinePix1700Z AE 撮影:娘2号)


きれいに夕焼けになるかどうか、、、それは、その時の空気と雲と、、その他諸々の自然の配分、神のみぞ知る。


夕焼けの赤、赤系に独自の発色といえばKRだろうか。

ということで、フィルムは前回に続いてKR36枚撮りを選択してしまった。

夕焼けにはなったが、期待したほどは赤くも紫系にもならなかったが、そこは週末のみのアマチュアカメラマンの性(さが)、自動露出補正をかけながら1本撮りきってしまった。

昨日、現像依頼に出したら今度の仕上がり予定日は、10月7日だった。

コダクローム以外のE-6処理のリバーサルならば、中2から3日でスリーブ仕上げが帰ってくる。週末撮影、日曜日の遅くに現像依頼、水曜から金曜には受け取り。コマチェック、スキャナー取り込みデジタル化やダイレクトプリント依頼、、、というサイクル。
コダクロームに拘ると、結果が出るまでに2週間ぐらいかかる。撮影時の感覚が下手すると薄れちゃうなぁ。もちろん、撮影データはきちんとメモしてあるけど。

デジタル一眼レフの撮影から、ウエブ掲載などへの手返しのはやさというのを、

良いなぁ~

と思っていたが、じっくりと構えて、しばらくしてから「今年の秋の作例」みたいな感じでまとめるのも、味わいがあるかもなぁ。
ただ、やっぱり間が2週間近く空くのは、、、KR好きなんだけどなぁ。。。
田舎だからなぁ。東京の友人は、某大型量販店の新宿本店だとKRでも数日といっていたなぁ。。。
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  1. 2005/09/26(月) 12:04:04|
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秋晴れ


三連休のあいだ、ぐずついていたくせに

出勤日になったら、こんなに良い天気

携帯での撮影

  1. 2005/09/20(火) 08:34:14|
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ズームレンズ 試写

3連休、最終日にやっと天候回復。快晴とはいかず、薄曇。
先週は、仕事上も若干ストレスあり、先週購入したズームレンズの試写を兼ねて、車で近隣を走る。


(携帯での撮影)

フィルムは、久しぶり。10年ぶりに近い、Kodak Kodachrome 通称KR。重厚な色合いなんて仰々しいパッケージに入っている。以前はKRかPKRしか使わなかったけれど、、、少し暗い赤という発色が好きだったが、最近は外式発色現像プロセスの純正処理を行える現像所がずいぶん集約されていると聞く。


(携帯での撮影)

近郊の丘陵、田園地帯を走ると、こんな看板が、、、
「全国のジャガイモの種芋を生産している。病害虫、ウイルス、細菌等を持ち込まないために立ち入り禁止」

 今日は、前日までの雨、湿度も高く、薄曇。霞がかかったような空気。おそらくフィルムでは、肉眼以上に散乱した紫外線を感じるだろう。遠景風景撮影は、まったく写真にならない。

 さて、36枚撮影後、近くの写真チェーン店へ。パトローネを見た瞬間に、伝票にKRと書き、こっちが言う前に「スリーブですか、マウントですか」と言えるベテランさんでよかった。最近は、リバーサルのパトローネを平気で店内30分仕上げの袋の伝票に書き始める人も多い。
 「それ、リバーサルだよ」って言っても「???」
 「ネガフィルムじゃないよ」って言いたしても「???、、、すみませーん!」

 さて、コダクローム純正処理の仕上がり予定日時。
 2005年9月30日午後6時すぎ。
 受け付け翌日から、中6日(休業日を除く)で計算すると、今日の受付で30日になる。はるばる飛行機に乗って、東京まで往復するらしい。
 同じコダックのエクタクロームなら、中3日。
 フジフィルムのリバーサルも中3日。まあ、エクタクロームもフジのリバーサルもE-6プロセスだし、純正処理はフジなら隣街のフジ純正ラボでやってるしな。

 今日、コダクロームの現像を依頼した、わが町の大手チェーン店にはコダクロームは置いてない。取り寄せは出来るみたいだけど、、、今回のコダクロームは先日、札幌駅前の大手量販店で買ってきたもの。昔のスリーブを眺めても、やっぱりコダクロームの色、好きだな。
 デジタルにはない、スローライフとしてコダクロームにこだわるのも面白いかも。

 肝心のシグマのズームレンズ APO70-300mmの試写感想は、、、
 操作感は軽い。撮影時にほとんどAFを使わないので、フォーカスリングの位置、使い勝手は問題なかった。マクロ領域と通常領域との切り替え操作は若干、煩雑。今日は近めの花の撮影が多かったためなおさら煩雑に感じた。あとは、マクロ切り替えスイッチの耐久性が心配。
  1. 2005/09/19(月) 20:06:43|
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望遠ズーム 新旧交代

50mmマクロレンズの絞りが故障、修理不能となり絞り開放から5.6の間でしか絞りが動かないという状況になったのに続き、
実は、8月18日に同じくシグマの望遠ズームレンズ
APO 70-300mm F4.5-5.6 ZEN(AF)
も故障を起こしていた。症状は、ボディ装着後に望遠側へズームを持って行くとレンズ内で周期的にモータが動作するような音がして、AF動作もできない。
しからばとMFに切り替えても同様。広角側に戻すと異音は停止、AFも可能となる。
また、望遠側で異音発生して動作不良となる焦点距離は一定ではない。
何回かトライしていると望遠端でも正常動作することもある。
 あまり明るくはなく、望遠端で絞り開放だと若干周辺光量不足ではあるが、アポクロマートを前面にした望遠ズームとして、便利に使っていた。
こいつも、もう14年近く使っていて、一時期の保存状態に問題があり内玉に一部カビが発生していることもあり、現役引退させることとした。
(最近の作例は、9月10日の「今年の夏 その1」の3枚目)

 1眼デジカメ購入資金の一部を取り崩し、本日、後継レンズを購入した。
恐らく直系の子孫になるのであろう、、、
 SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
 アポクロマートを謳わない廉価版でも非常に良い絵が撮れるという写真雑誌その他の評価記事や作例写真と、実勢価格でも1万円の価格差にそう裕福ではない小遣い事情も鑑み、悩んだ結果、やはりAPOとそれを示す赤帯を選択した。

追記:撮影例は ここ とか、 この日の前後に掲載:


写真上:広角端、無限遠状態
左:APO 70-300mm F4.5-5.6 ZEN(AF)
右:70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
旧製品の距離指標の近くに赤字で示されたAPOの文字。特殊低分散ガラス等の組合せで色収差を極限まで補正したということがステータスだった時代か?
レンズの鏡筒材料が、金属とエンプラ(エンジニアリング・プラスチック)と違い、やはりメカとしての質感は旧製品の方があるのじゃないだろうか。
計測していないが重量差は相当ある。が、、カメラとレンズは軽ければよいというものではないと言うのが私の持論。もちろん大きさも小さければ良いというものではない。ボディも含めた全体のバランス、ホールド感が重要だろう。それから行けば、バランスとしては、ギリギリ合格という感じがする。
(そう言う意味では、CanonのEOS Kiss Digital Nは、軽すぎる。さらに小さすぎてちょっとしっかりしたレンズとだとバランスが悪くなると店頭で弄り回してそう思う。CanonならEOS20D、NikonならD70sぐらいの重さ、大きさがちょうど良い)
距離指標も、透明窓の内側に目盛りが表示される旧製品に対して、鏡筒焦点リング近くに印刷してあるだけの新製品。コスト低減を考えるとこうなるのだろうな。
ついでに言えば、被写界深度目盛りも旧製品に軍配。新製品は無いようなものだ。
もっとも、最近のAFカメラはレンズの被写界深度目盛りは使わなくてもほとんど問題ないけどが。15年前の新鋭機、私のEOS630にも被写界深度優先モードという露出モードがついている。
広角端でのレンズ長が短くなっているため、70mmでの開放絞り値が4.5から4へとわずかではあるが明るくなっている?


写真中 望遠端 最近接撮影距離
左:APO 70-300mm F4.5-5.6 ZEN(AF)
右:70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
新製品は、マクロ撮影モードがついているが、この写真は通常撮影モード。
通常撮影時のレンズ全長は、新旧ともにほぼ同じ。
そして、この2機種の大きな差は、旧製品が直進ズーム。
新しいレンズでは、ズーム操作で繰り出される鏡筒は、焦点リングの内側から出てくるため、焦点リングの位置が変わらない。これはマニュアルフォーカス時には非常に都合がよいだろう。AF1眼を使っていても、手動焦点あわせは頻繁に必要だから。
それを言えば、AF時に焦点リングが同時に回るこのような製品では構えたときに焦点リングに触れないポジショニングができるかということも重要な要素である。それは問題なさそう。資金に制限がなければ、こんな議論はしないで超音波モータ駆動でAFMF切り替えなしにAF後にそのままMF動作ができる高級品を買うさ。


写真下 望遠端 マクロモード最近接撮影距離
左:APO 70-300mm F4.5-5.6 ZEN(AF)
右:70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
旧製品はマクロモードがないため、望遠端 最近接距離のまま。
ちなみに通常状態では、最近接撮影距離は両者とも1.5m。
新製品は、ズーム200ー300mmの範囲でマクロモードスイッチにより最近接撮影距離90cm、撮影倍率1:2となる。
この場合、全長はわずかではあるが新製品が旧製品を上回る。
距離目盛りの振り方を見ると、この新レンズ、初めからマクロ撮影に相当の比重を置いて設計されているように思われる。
「遠景もシャープに撮れるズームマクロレンズ」だと新旧製品の距離目盛りを比較すると、そう主張している。まあ、それは製品のネーミングからも明らかなのかもしれないのだが。。。

写真は載せないが、付属のフードも大きさも全く異なる。
新製品は巨大なフードがついている。シグマの広告によるとDGレンズというのは、デジタル1眼への最適化とフィルム1眼との共存を図ったレンズらしい。デジタルでは、ゴーストやフレア、レンズ内部での多重反射がフィルムカメラより問題になるというから、内部コーティングを改良するとともに、フードも巨大化したのだろう。昔はシグマのレンズは、逆光に弱いと言われていた。

*ボディが、フィルムカメラだし、帰宅したときには日も傾いていたし、、、
作例写真の撮影等は、次の休日以降ということになる。
  1. 2005/09/11(日) 18:22:06|
  2. 写真生活
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今年の夏-その2


庭園
2005/8/18滝野すずらん丘陵公園
Canon EOS630/EF35-70mm F3.5-4.0/UVフィルタ/Fuji RA-?
絞り優先AE(f=4.0)露出補正+0.5EV
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整


オリエンタルハイブリッド
2005/8/18滝野すずらん丘陵公園
Canon EOS630/Sigma AF28mm F1.8 Aspherical/UVフィルタ/Fuji RA-?
絞り優先AE(f=8)
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整


アシリベツの滝
2005/8/18滝野すずらん丘陵公園
Canon EOS630/Sigma AF28mm F1.8 Aspherical/PLフィルタ/Fuji RA-?
シャッター優先AE(T=1秒)露出補正+0.5EV
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整

*小雨の降る、やや雲の明るい時にもう一度撮影したい。
  1. 2005/09/10(土) 11:53:26|
  2. 写真生活
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今年の夏-その1

リバーサルをスキャナで取り込んでレタッチを前提とすると、±0.5段程度の段階露出はあまり意味がないのではないかと思ってしまった。フィルムで明白な適正露出からのズレが、レタッチソフトでのレベル補正でディスプレイ上では問題ないぐらい補正できてしまう。


ガクアジサイ
2005/8/7
Canon EOS630/EF35-70mm F3.5-40/PLフィルタ/Fuji RA-?
絞り優先AE(f=5.6)露出補正-0.5EV
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整


ひまわり(撮影地 千歳、通称パレットの丘)
2005/8/16
Canon EOS630/Sigma AF28mm F1.8 Aspherical/PLフィルタ/Fuji RA-?
絞り優先AE(f=22)
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整
*PLフィルタが古くなってカラーバランスおかしい感じがする。


初秋(撮影地 千歳、泉郷)
2005/8/16
Canon EOS630/Sigma APO70-300mm f4-5.6 ZEN/PLフィルタ/Fuji TOREBI100C
プログラムAE
スキャナCanoscan5200F/フリーサイズ/tiff形式/サイズ調整
  1. 2005/09/10(土) 11:40:26|
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一句

台風が色つけたるかナナカマド
  1. 2005/09/09(金) 15:36:10|
  2. 写真生活
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虹の向こう

今朝、台風が通過したあとの一瞬の晴れ間。
虹が出ていた。
今日はクルマ出勤を選んだ。
クルマは、ひたすら虹に向かって走っていく。
虹の根本には幸せが埋まっているのだったっけ。

最近、仕事に関して色々なことを考えてしまう私は、
今日は何か良いことがあるかなぁと思いながら、
「虹の向こうは 晴れなのかしら・・・」
(天知真理だよ。古すぎる)
  1. 2005/09/08(木) 11:08:19|
  2. 写真生活
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Author:ycttim

やっと終わった単身赴任生活。いま撮影対象と場所と方法の再構築中。主力はEOS5D-mk2。他にEOS20D。最近、E-PL1が加わりました。


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