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川霧&霧氷

雪景色の撮影の定石に則り、+側に露出補正をしている。
測光モードは、評価測光。絞り優先AE。
カメラの言い値から、+側に補正段数を変えて数枚撮影した。
RAW現像はDPP2.0を使用。結果的に露出を-側に再度0.5~0.9EV程度補正している。
まだ、このカメラの露出決定の傾向がつかみきれない感じがする。

(写真をクリックすると大きめの写真が開きます)

冷え込んだ朝。
気温が川の水温よりも大幅に低下すると、川霧が立ちのぼる。

2005/12/29
Canon EOS20D
Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
ISO100
AWB
絞り優先AE f=6.3 露出補正+1EV
RAW現像 Degital Photo Professional2.0
画素数変更 Adobe Photoshop Elements3.0




岸辺の木の枝に霧氷。
逆光の川面にカモが泳ぐ。

2005/12/29
Canon EOS20D
Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
ISO100
AWB
絞り優先AE f=16 露出補正+1EV
RAW現像 Degital Photo Professional2.0
画素数変更 Adobe Photoshop Elements3.0







2005/12/29
Canon EOS20D
Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
ISO100
AWB
絞り優先AE f=5.6 露出補正+1EV
RAW現像 Degital Photo Professional2.0
画素数変更 Adobe Photoshop Elements3.0




ナナカマドの実にも霧氷が。


2005/12/29
Canon EOS20D
Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
ISO100
AWB
絞り優先AE f=8.0 露出補正+1EV
RAW現像 Degital Photo Professional2.0
画素数変更 Adobe Photoshop Elements3.0

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  1. 2005/12/30(金) 22:44:30|
  2. 写真生活
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北杜夫&読書

昔々某社で同僚だった大学の先生の高校への出前授業
ご自身の出身高校だろうか。

つかみの部分で、北杜夫を引きあいに出してみたが、読んだことがないどころか名前も知らない。
その父親にして大歌人・斎藤茂吉に至っては、言うに及ばずだったそうだ。

北杜夫も斎藤茂吉も、確か中学校の国語の教科書に載っていた。
北杜夫は、「どくとるまんぼう昆虫記」だったと思う。
斎藤茂吉は、「しにたまふ母」
  みちのくの母の命をひと目見んひと目見んぞとただに急げる
だけをハッキリ覚えている。
 北杜夫は、中学後半から高校・大学までずいぶん読んだ。
始めは、「どくとるマンボウ航海記」などの軽いものを中心に。
そして「楡家の人々」「夜と霧の隅で」等々と進み新潮文庫収蔵分は制覇した。
たぶんハードカバーの「輝ける蒼き空の下で」が読んだ最後だと思う。

先日、近くの古本屋の文庫本100円コーナにどくとるマンボウシリーズがあったので、懐かしくなり「航海記」を買った。
読み終わったあと、居間のテーブルに放置していたら、娘1号が読んでいた。
自分が「航海記」に出会った頃でさえ時代の隔たりがあったが、そこからさらに四半世紀である。

面白いと思うのだろうか。

そう思って、「おもしろいか」と聞くと「おもしろい」と言う。
まあ、こいつは小5の「朝読書」のために親の本棚を漁って宮城谷昌光「太公望」を学校に持っていったやつだから、ある程度の読む力は備わっているのだろう。

読書というと、最近、趣味関係の雑誌・実用書・新書というのを除くと余り本を読まなくなった。
まともな本屋が家の近くにないということも一因かもしれない。
ここで「まともでない本屋」とは、週刊誌・雑誌・アダルト・大手出版社の文庫・売れてる新刊本・文房具といった商品構成の本屋と定義する。

だが、一番大きいのはこの10年で自由になる時間と金の使い途が、大きくシフトしたことだろう。
考えてみると平日ならわずか数時間の余暇時間。
パソコンの画面とキーボード・マウスが、余暇時間を吸い取っている。
活字を読み、手で書くということが少なくなってきて考える力、脳の力という面ではどうなのだろう。
人間はものを考えるとき、頭の中で言葉を使って思考を組み立てている。
テレビ・ゲーム・パソコン・インターネット・・・手軽な視覚・聴覚情報の氾濫。
テレビ以外のものは我々が大人になりかけの時期から、世の中に出てきたものだ。
初めからそう言う環境が目の前にある子供たちの世代にはどのような影響があるのだろう。
  1. 2005/12/22(木) 12:43:41|
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ホワイトイルミネーション

変身ドーレ君第3弾
 サンタドーレ君と行く札幌大通公園 ホワイトイルミネーション

2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=4.5(t=1/10sec)
 ストロボ調光補正-2EV
 ISO100 WB:太陽光
RAW現像:Photoshop Elements3.0
 三脚Slik Grand Master





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=5.6(t=1/13sec)
 ISO100 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 三脚Slik Grand Master





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=5.6(t=1/10sec)
 ISO100 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 三脚Slik Grand Master





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=3.5(t=1/50sec) 露出補正-0.7EV
 ISO100 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 三脚Slik Grand Master





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=5.6(t=1/30sec)
 ISO400 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 手持ち





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 18-50mm f=3.5-5.6 DC
 絞り優先AE f=3.5(t=1/15sec) 露出補正-0.3EV
 ISO100 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 三脚Slik Grand Master





2005/12/20
 Canon EOS20D
 Sigma 70-300mm f=4-5.6 DG APO MACRO
 絞り優先AE f=4.5(t=1/15sec) 露出補正+0.7EV
 ISO100 WB:太陽光
Jpeg現像パラメータ2
 三脚Slik Grand Master

  1. 2005/12/21(水) 23:42:44|
  2. 写真生活
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青春18きっぷ

画像

青春18きっぷのポスターを見かけた。

学生時代、学部・大学院の都合6年間を親元を離れて東北地方のとある街で過ごした。
夏休みや冬休みに帰省するのに買うキップが青春18きっぷだった。
今のは、JR各社普通列車限定1日間有効の券片が5枚綴りらしいが、当時は1日券4枚+2日間有効1枚で合計6日間で1万円だったと記憶している。
国鉄分割民営化が1987年だから、当時は国鉄全線普通列車乗り放題がキャッチフレーズだったのだ。

片道約22時間をかけて札幌近郊までたどり着いたものだ。
後に、これ自身が楽しくなり、遊びの要素が加わると、36時間とかかけた車中泊の旅となったりした。
体力のある頃だからできたのだろうか。

朝9時頃に発車する青森行きの普通列車に乗車する。
乗車する前に、ホームで朝飯代わりの駅弁とお茶、そして冷凍みかんを買うのがいつものこと。

夜19時30分頃、青森駅に到着する。
普通列車と行っても、鉄道小荷物というものだろうか、後部に荷物車が連結されていて荷扱いのある駅では30分~1時間停車したりしている。

途中下車というのもこれで覚えた。
改札口で、
「途中下車」
と言い、駅員に途中下車印を切符に押してもらう。
駅のまわりを一回りしたり、これから先に備えてキオスクで食料を買い込んだりして発車時間に近くなって列車に戻ってきても、座席はガラガラ。

16時過ぎからは、高校生の通学専用列車の様になる。

青森駅に到着。
降りた長い長いホームをそのまま前方に進み、階段を上り青函連絡船の桟橋へ。
ホームから階段を上って、青函連絡船への桟橋通路の光景が目に入ってくると、なぜか(帰ってきたなぁ)と思う。
不思議な感覚だった。

19時50分頃出港する青函連絡船が待っている。
貨物専用船から貨客船に改造された(と記憶している)桧山丸が記憶にのこる。

青函連絡船は、4時間弱で函館に到着。
函館駅では、再び連絡船桟橋から左に湾曲した長い長いホームを荷物を抱えて急ぎ足で歩く。
まわりに数名、同じような奴らがいる。

23時5x分。
函館発・倶知安経由・札幌行き普通列車が発車する。青森、函館ともに絶妙の列車接続である。
後で知ったことだが、この列車は、北海道教育大学函館分校や北大水産学部へ進んだ連中によって「暁の超特急」と名付けられていた。
この列車も、荷物列車の最後尾に終戦直後から走っているような古い客車が3両連結されているだけ。
乗客は、みんな似たような学生風が多い。
当時ですらカニ族という言葉は余り使われなくなっていたが、夏休みの期間をバイクという機動力のある乗り物で走り回るブンブン族とかみつばち族という連中が出現するにはまだ時間が必要な時代だった。

堅い背もたれが垂直に立つボックス席を上手く利用し合い、楽な姿勢で眠る。
通路に新聞紙を敷いて寝袋にくるまって寝る猛者もいる。
途中での乗降もほとんど無いし、車掌もなれたもので上手くよけながら通路を歩いてくる。

そして、荷物扱いの駅では飽きるほどの時間止まっている。長万部や黒松内では1時間近い停車である。
眠っていれば良いのだが、途中で目が覚めていたりすると妙に飽きる。
窓の外は、駅構内の明かりが見えるだけ。

一度、黒松内で改札の外に出てみたことがある。
当直の駅員に、一応「途中下車」と言ったが、外に出ても何もないよと言われた。
本当に何もなかった。ぽつんぽつんと街灯の明かりがあるだけ。
背筋を伸ばして、一寸、まわりを歩いて、待合室の自販機で飲み物を買って、列車に戻った。

今なら、黒松内駅の近くにコンビニもある。

銀山・仁木・・・余市が近くなってくるころ、車掌が通路の連中に声をかけていく。
余市あたりから、乗客が乗ってくるから通路を明けろという。
余市・蘭島・塩谷・小樽
海産物を担いだ行商のオバサンが乗り込んでくる。
終戦直後からの列車行商の最後の生き残りがいた。

小樽発車後、南小樽・朝里・張碓・銭函・手稲・琴似・桑園と通過。
銭函-琴似間の沿線の宅地開発は始まっていたが、稲穂・・・発寒中央なんて細々した駅はまだない。
ノンストップで札幌まで。
札幌着 午前6時50分頃だったと記憶している。

親元から大学のある街へ戻るときには、切符を買ってくれるので特急自由席。
親元へ戻るときには、このパターンを基本に、色々なバリエーションが出来た。
東北本線・奥羽本線・羽越本線これを縦軸に、陸羽東線・陸羽西線・花輪線・・さらには五能線を組合せてジグザグに東北地方を北上するパターンもあった。

花輪線では、乗り合わせた老人が、数時間沿線風景ガイドをしてくれて、途中で駅弁まで買ってくれた。
ある年の正月だったか結構な混雑の青函連絡船のカーペット席で海峡弁当を食いならが、缶ビールを飲んでたら隣りあう出稼ぎから帰省の数人のおっちゃんに声かけられたこともある。
曰く「おい。にいちゃん!一人で飲んでてもおもっしゃくねぇべや。いいから、こっちさ来て飲め」
函館までの約4時間。見知らぬ出稼ぎのおっちゃんのグループと船中宴会となった。おっちゃんたちは、暁の超特急には乗らなかった。

学部卒業から、もう20年近い歳月。
青春18きっぷによって刻まれた思い出。
  1. 2005/12/19(月) 23:03:22|
  2. 写真生活
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冬の使者?マガモ


2005/12/18 EOS20D Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
シャッター優先AE(T=1/500) ISO=200

本格的な降雪があり、冷え込みも厳しくなってきたと思っていたら、

 家の前の川に今年もカモがやってきた。

 図鑑で調べたら、マガモらしい。つがいで数組、10羽ほどが毎年やってくる。

川幅数メートルの川だが、川底からの湧水が豊富で水温安定しているので魚にも鳥にも過ごしやすい環境だそうだ。


フォーカスが来ていない。
動きモノは苦手だなぁ。
  1. 2005/12/18(日) 23:55:43|
  2. 写真生活
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耐震強度偽装のホテルに泊まってた

去年の秋、出張のときに泊まったビジネスホテル。

姉歯もと建築士他ご一統の作品だった。

主に関東・東海のマンションやホテルの構造計算偽造ということで、購入者やオーナは気の毒だと思っていたが、自分が偽装された強度不足のホテルに泊まっていたとは、、、

建築確認がイーホームズらしく、念のため休業になったと聞いていたら、まさしく時の人の作品だった。

新しくて、各部屋に高速LANが完備されていて無料で便利、宿泊料金もリーズナブルだったので、次も泊まるならそうしようと思っていた。
それまで定宿にしていた、カビくさいオンボロビジネスホテルも潰れるんじゃないかなぁと思っていた。
当時そのホテルの所在地に住んでいた友人がいた。
いま、思い起こすと、工事期間中に、随分と工事が早いと言っていた覚えがある。



急に問題が身近なものとなった。

昨日、職場で証人喚問のラジオ中継が流れていたが、、、

直感的には

 う

   そ

     つ

       き

が何人か混じってる印象。

少なくとも、ツラの皮は5ミリぐらいあるんじゃないかなぁ。
  1. 2005/12/15(木) 12:47:48|
  2. 写真生活
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今朝の情景

積雪と寒さ、、自転車を仕舞った。
駅までの徒歩、時間が2.5倍かかる。
電車が遅い時間にシフトし、同じ時間に出発しても、駅から会社まで直行最短ルートをとらないと遅刻する。
着ぶくれラッシュと、当地特有だろうか通勤をクルマから電車へ切り替える勤め人や自転車から電車へ切り替える高校生。

乗り降りに時間を要するようになり、微妙な遅れを生じるようになる。

日の出の時刻は、今頃は遅い。午前6時50分頃。
ちょうど出勤時間帯が、斜光線で陰影のつく時間帯。
今朝は、家を出るのが遅れ気味。
朝日が隣の家の枯れススキを透過して輝いている。
今朝の冷え込みは、又格別。
ススキの穂には水蒸気が結晶し、上には極く薄っすらと雪が乗り、朝日によって一瞬だけ黄金色に輝く角度がある。

(うぉ~、、、ふぉとじぇにっく!くそ、時間がねぇぇぇ)

写真に撮りたかった。

耳にねじ込んだラジオのイヤホンの番組は、危険信号を発する。
このコーナが始まるのに、こんな所を歩いていては、電車に乗り遅れる。
走れ!
コートのポケットを探り定期券を取り出し、改札機へ近づくころ電車がホームに入ってきた。
(次の電車に乗る予定の人・・まったりと歩くな。道を空けろ)
いつもと同じ車両、違うドア。馴染みのない人たち。
降りやすい場所への移動のための周囲の人の行動パターンが解らない。

一日平均通勤で1万歩弱。1年8ヶ月の成果か。
駅に近づいてからの最後の5分間。
圧雪路を小走り、電車へ駆け込み乗車しても醜く(はあはあ)と息を切らせて動悸がおさまらないということはなくなった。
  1. 2005/12/13(火) 13:59:32|
  2. 写真生活
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つれづれ・雑感

スキャナーの調子は治ったが、スキャンをどうするかなぁ。ネガは、そもそも整理自体が出来ていない。そこをなんとかしないとなぁ。子供が生まれてから、スナップの本数は爆発的に増えたが、整理ができていない。
 正月に高校の同窓会があるからその時に少しプリントして持って行こうかと思って始めた。ネガを引っ張り出してみたら、汚れとカビが付着している。
 これは大変だと、順次水洗・乾燥・スキャン。新しいネガシートへ入れて、ネガファイルに収納。
 高校時代が終わって、大学時代の特に濃密な時間を過ごした研究室での生活の記録。ネガをチェックしたら、やはり多少の退色・劣化。取りあえず数本は救ってみることに、、、果てしなくなりそう。年賀状プリントもあるしなぁ。

******
 セルフガソリンスタンドの価格表示が先週末から3円値下げ。レギュラー1リットルあたり116円、ハイオク126円となっていた。年末に向けてこのまま下落傾向が続いて欲しいものだ。

雪は溶けそうにない。おそらくこのまま根雪だろうか。
日本海側は、この週末2日間で1メートル近い積雪になったところもあるらしい。
  1. 2005/12/12(月) 22:58:59|
  2. 写真生活
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本格的降雪そしてスキャナ不調


 夜の間に本格的に雪が降った。
 10センチぐらいだろうか。気温が下がらなかったのと日差しのせいで、遅い遅い朝食を済ませて、雪投げに外に出たときにはすっかり湿った重い雪になっていた。
 道路は圧雪状態。
 雪投げのあと、スタッドレスタイヤの効き具合を確認のためクルマで一回り。
夕方、買い物で郊外の大型店まで走る。日没後の気温低下で圧雪アイスバーン、ブラックアイスバーンと化した路面、6年目のスタッドレスは何とか今シーズンも使えそう。車重2?超えるRVだからなんとかなってるのかも、、、、


 今年の春のリバーサル。スキャナーで取り込んだら、軒並み同じ位置に線が入っている。
 パソコン再起動、スキャナー再起動・・いろいろと試したが同じ状況。
 スキャナーのハードがおかしいのか・・この状況で疑わしいのは、イメージセンサー?修理するには、保証書を探さないと、、、、

 最後の確認として、スキャナー用に使っていないサブPCへドライバー等をインストール。同じ手順でフィルムを取り込んでみる。

 問題ない

 あれこれソフト的なトラブルシュートは行って、ハードウエア以外に考えられないと思っていたが、やはりソフト的な問題のようだ。
 既に最新バージョンのドライバーがインストールされているという警告を無視してドライバーを再インストールしたら、下のようにもとに戻った。



 原因はなんだろう。
 昨夜、スキャナーを動かしながら、画像処理ソフトを起動したりしたな。それかなぁ。
 トラブルシュートに、半日。年賀状のデザインを考えるつもりだったのだが、、
  1. 2005/12/11(日) 20:05:12|
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無為に過ごす休日

天気は、晴れたり曇ったり。
昨日の雪が凍り付き、風は冷たい。

新しいカメラの機能もほぼ把握して、ひたすら沢山撮ることで手になじませる時期ではあるが、外へ出るのも少し億劫。

今年撮影したリバーサルフィルムのうち、スキャナにかけていないものを取り込みながら、年賀状をどうするか考える。
去年の図案集をパラパラとめくってみる。

なんだか、今日は何をするにも億劫な日だ。
たまにそんな日があってもいいか。
  1. 2005/12/10(土) 17:22:44|
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小樽運河

1眼レフを使い始めた頃のネガを整理している。
カメラは、このブログにも時々登場するキヤノンAE-1。
レンズは、FD 50mm F1.8のみ。10本近いネガを全コマ、スキャナで読み込みながら改めて思う。
「単焦点50mmレンズは、面白い」
これ以外のレンズを使えるようになったのは、この写真を撮ってから8年後だったと思う。

フィルムは、ネオパンSS。高校の部室の暗室で、現像・引き伸ばしした。
部室の写真暗室といっても、写真部では無かったから不思議。
保存状態が悪く汚れが付いたり、むらがあったり・・・それも時間経過の味わいかと、若干のコントラストとレベル補正のみ。

昭和50年代中頃の小樽運河の写真を掲載。
(写真クリックで、大きな画像を表示する)


小樽運河1
Canon AE-1 / FD 50mm F1.8
ネオパンSS
撮影データ不明

 小樽郵便局から降りてきて、今は観光案内所があると地図に出ている橋の上。昔の第2埠頭(これも今はない)へ向かう橋の上から、南小樽側を望む。現在の小樽運河と比較すると半分埋め立てられる前の運河の幅がわかるだろうか。


小樽運河
Canon AE-1 / FD 50mm F1.8
ネオパンSS
撮影データ不明

 小樽駅から下がってきた、第3埠頭・港湾合同庁舎方向への橋の上。色内・赤岩方向を望む。左手前の石造倉庫は、現在は小樽博物館。当時ですら役目を終えて朽ち果てるだけだった艀(はしけ)が並ぶ。手前右側の小型艇は、たしか警察の警備艇だったと思う。
  1. 2005/12/06(火) 23:59:24|
  2. 写真生活
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デジタル一眼レフ 画像処理参考書

誰でも今日からプロ級の腕前!デジタル一眼レフプロの実践テクニック

秀和システム

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タイトルが長すぎる気がしないでもない。

デジタル写真につきものの、RAW現像や写真の補正に重点をおいたテクニック解説。
撮影時にはRAWで記録してシャッターチャンスを逃すなという。RAW現像での「絵作り」によって「作品」へ仕上げる過程を説明してくれている。
 前半は、サードパーティ製RAW現像ソフトSILKYPIXを中心としたRAW現像ソフトでの絵作り。後半は、Photoshop Elementsによるレタッチ例がある。
 その他、撮影時の設定の小技なども含まれる。

 露出補正の詳細については、
よくわかる一眼レフ露出のテクニックの方が、より詳しい。
  1. 2005/12/04(日) 22:06:45|
  2. 写真生活
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EOS20D用格安バッテリー(評価報告2)



1880円、激安とも言って良いEOS20D用のリチウムイオン・バッテリーの簡易連続放電試験。
負荷は、豆電球(定格3.8V 0.5A)2個を直列接続。
さらに電流測定用にニクロム線を約1オームの抵抗値となる長さに切って直列に入れた。このニクロム線は、鉱石検波器の探針として使ったものの余りである。

(仕事で使うのは別だが、自宅の工具箱の中のテスターに電流測定モードがないため)

満充電状態で、ニクロム線の両端の電位差が約460mVであった。
従って回路電流は約460mA。

  経過時間  バッテリー端子電圧
    0分     8.36V
   20分     7.87V
   30分     7.75V
   60分     7.50V
   90分     7.35V
  120分     7.25V
  150分    (計測忘れ)
  170分      消灯

170分=2.83時間
これから、計算上の電流容量=460×2.83=1301.8mAH

あり合わせの材料と計測精度を考えれば、ほぼ額面通りの電流容量はあるものと思われる。過放電防止用の制御ICもきちんと内蔵されていて働いているようである。

放電中の、バッテリー本体の発熱等もなかった。

自己責任で使う分には、問題はなさそうという結論に達した。

  1. 2005/12/04(日) 21:47:08|
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EOS20D用格安バッテリー(評価報告1)

純正充電器で、充電。満充電には至っていないが、インジケータは一応100%表示となる状態で確認。

電圧 
 充電前7.6V 充電後8.36V
リチウムイオン2次電池1セルあたりの充電電圧は4.2V。2セル直列接続だと8.4Vとなる。充電は1セルあたり4.2V定電圧で行われて、充電電圧と同じ電圧となると充電が止まる仕掛けとなっている。
これからすると、充電インジケータ100%で、8.36Vは良い線だと思う。

充電中・充電後の筐体温度上昇等は、感じられない。

 往々にして格安品で怖いのは、表示どおりの電流容量がないなどという性能上の問題よりも、安全問題。異常発熱をしたり、爆発をしたりという方が怖い。携帯電話用の粗悪品で、本体を壊したりする例を、海外では聞く。
 こういう粗悪品は、有名メーカ純正品の模造品であるケースが多いようである。

 今回のものは、第3国製であることを明記、コンパチブル品であることを明記、かつ国内販売元の素性も明記はされているので少し安心である。

 ちゃんと評価をするのであれば、電子負荷を使って放電させて様子を見るのが確実である。FETで電子負荷を作れる部品も無いわけではないが、ちょっと面倒。

 異常発熱などの異常が起きても本体に被害が及びにくいように、問題の電池をバッテリーグリップBG-2Eへ装着して、EOS20Dを起動して簡単な負荷試験を行ってみた。

 実施した内容は、簡単なこと。
・1GBのCFカードを空にして、RAW+Jpeg(S)モード
・内蔵ストロボをフルパワーで強制発光する状態に、撮影条件を設定。
・撮影モードは、連写モード。
・焦点あわせは、コンティニュアスAF。
遠いところから近いところとカメラを振りながら、連写・連写。1GBのカードが一杯になるまで連写。
 Card Fullで停止したら、全コマ削除。

 終わったらバッテリーを取り出して、温度確認。
 確認手段が、手の感触というのが問題だが、特に異常を感じず。
端子電圧は、8.31Vと若干低下。

 本来は順序が逆なのだが、明日以降、材料をそろえて充電容量の確認をできればやってみたい。500mA程度の負荷電流で放電停止電圧までどれぐらいの時間がかかるか計測できれば、電池容量も目安がつく。能書き通りだと、2.8時間で放電停止電圧になるはず、、、
  1. 2005/12/02(金) 23:59:21|
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EOS20D コンバチブル・バッテリー

11月28日に発注したEOS20D用の廉価版Liイオンバッテリー。
着荷した。発送と同時に、運送会社と伝票番号がメールで通知されてきて非常にスムース。



写真右:キヤノン純正 BP-511A 公称7.2V 1390mAh
写真左:コンパチ品 公称7.2V 1400mAh
 色は純正品のグレーに対して、オリーブ色。
 外装プラスチックの型の精度が若干悪い感じがするが、許容範囲。
 電極のメッキが少し薄い感じがする。

現在、純正充電器で充電中。
  1. 2005/12/01(木) 22:39:11|
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やっと終わった単身赴任生活。いま撮影対象と場所と方法の再構築中。主力はEOS5D-mk2。他にEOS20D。最近、E-PL1が加わりました。


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