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1月終わり

 イギリスのある学者の説によれば、1月24日に最も近い月曜日が一年のうちで最も憂鬱な日なのだそうだ。今年2006年は1月23日だったということになる。

J.K.ローリング著 「ハリーポッターと炎のゴブレット」で、ダンブルドア校長が使っていた「憂いの篩(ふるい)」俺にも欲しいと思うことが今月は多かったな。
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  1. 2006/01/31(火) 23:59:52|
  2. 写真生活
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液晶ディスプレイ

会社のパソコンの19インチ液晶ディスプレイが、時たま発色がおかしくなる。
ディスプレイ本体をずっと疑っていたのだが、どうも冤罪だったようだ。
白く表示されるべき部分が薄い青灰色となる。そして、その色合い・濃度が微妙に変動するのである。全く不愉快な状況である。いっそのこと、極端に変色するとかとか、バックライト切れで全く写らないとかというような症状になってくれれば良いのだ。

 ほとんどのアプリケーションは、デフォルトでは作業領域は白地(もしくはそれに近い薄い色)であるので影響が大きい。色の濃さが大きく動かないときは、それはそれで安定状態だから良いのだが、微妙にゆらゆらと変化があると、自分の目の方がおかしいのか、何なのか解らなくなってくる。
 ディスプレイ本体の問題かと思っていたら、VGAケーブルの問題らしい。
今日、午前、大きな変色が(安定して)発生。念のためVGAケーブルを確認したら、PC側コネクタの付け根に断線しかけがあるようだ。少しいじったら、多少色味はずれているものの白は白っぽくなった。色の揺らぎも無くなったが、今度は元の不具合状態を再現しない。
 実は、一昨年の秋にも同じ症状が発生していた。原因の切り分けのためメーカサポートと数回メールでやり取りを行った。メーカでの調査・修理のため発送するという直前まで話は進んだのだが、代替ディスプレーを探しているうちに症状が出なくなったので、様子を見ることにしていた。
 先月の半ばから、再び顕著な変色が時々目立つようになってきた。PCのグラフィックは、オンボードである。自宅で余っていたRadion7000のPCIグラフィックカードを持ってきて実装、それでも発生していたので、やはりディスプレイ本体だろうと思っていたのだった。
 ここ数ヶ月、しつこい目の疲れと肩こり、頭痛に悩まされてきたのだが、原因の一つはこれだったのかも知れない。暇でも、会社にいればパソコンの操作はしている。やっぱり白地が微妙に変動しているようだ。

 *午後 Radion7000 PCIグラボにはデジタル出力が付いているので、使っていないDVI-Dケーブルを探し出し接続替え。
 VGA(アナログ)からDVI-Dになったら少し画面がくっきりしたような気がする。
 色の青みはなくなった。カラープロファイルもしっかり調整。

午後6時半・・・この2ヶ月悩まされてきた左目の奥の痛みと頭痛が、緩和している。
(ちなみに、利き目は左目)左目から(恐らく)三叉神経?に沿って頭、首の後ろ、そして肩の凝りの原因がこれなら良いのだが。
 明日になれば、さらにハッキリするだろう。
  1. 2006/01/31(火) 23:49:38|
  2. 写真生活
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飛び去る休日

土曜日・日曜日・・早い。
 何もまとまったことが出来なかったという記憶のみを残して、時間が過ぎ去っていくようだ。
 土曜日、雪投げ(除雪作業)3時間。屋根の下の雪山をスコップで崩して、運ぶ。
最近の平日ストレス状態が尾を引いていて、妙に昼間からイライラした気分。
体を動かすことで、少しは発散できたかも知れない。
平日が暇であるということも、結構なストレスである。
どれぐらい暇かというと、社用メールアドレスに、60日間、業界誌のメルマガ以外の着信がない。必要が無いから発信もしないというぐらいである。
適度な知的刺激のある適度な忙しさが望ましい。
(閑話休題)

 新聞によれば、除雪作業の運動強度は、テニスのダブルスに相当するらしい。コンスタントペースで、動き続けるという有酸素運動であることは確かだ。
 固まった雪を崩すため、アルミ製軽量スコップでは凍り付いた雪に負けて先が曲がってしまうため、重たいが鉄の角スコップを使った。これで、運動負荷はさらにアップ。 上腕筋肉痛。
 夕食後、まだ、ストレス状態を感じていたため、長めの入浴。さっさと布団に入って本を読む。子供には注意する癖に、どうも、これだけは止められない。
 小一時間で、沈没。

 日曜日・・・朝から大学時代の所属研究室での濃厚な日々の写真を取り込み。年末から少しやっていたが、正月家に居なかったりして中断。気の向いた時にまったりとやろうと放り投げておいた。
先週、恩師から大変楽しみにしているとメールを頂いた。
年賀状で、当時の写真を暇を見てデジタル化、まとまったら研究室関係者にウエブ上で公開するように計画していると書き送っていたのだった。

 ネガは、退色が目立つものがある。ネガからスキャンして補正するより、色あせてはいるがプリントから取り込んだ方が、早いし楽なようだ。

 午後、、まだ見ていなかった「ハリーポッターと炎のゴブレット」を一家で見に行く。比較的近くにシネマコンプレックスがあるのは便利。

 暇であるが故に、休日になると却って集中力を削がれてしまうという妙な状況。
ただ、先々週の風邪引き以降、体力面でも微妙な不調が続いていたのは確か。ひたすら早寝で対処してきた。
  1. 2006/01/22(日) 22:42:25|
  2. 写真生活
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4色ボールペン


 4色ボールペンが好きである。
 普通のメモは、黒か青、強調は赤で囲む、個人的なメモは緑といった具合に手帳の記入に使い分けたり、回路図やネットリストを追いかけるのに4色を活用する。
 右は、今日まで使っていた100円ショップのもの。
 左は、今日買った国内有名メーカ製のもの。
インクの残りは各色充分にあるのだが、新たに購入したからには100円ショップのものに不満があるからだ。
 ・どの色も、書き始めに気持ちよくインクが出てきたためしがない。
  別の紙にグルグルと試し書きをしてからでないと、書き始めがかすれる。
 ・ボールの書き味が重い。
  ペンチップとボールの加工精度の問題か、インクの粘度が高いのか。
 ・ちょっとした刺激で、ロックが外れてペン先が引っ込んでしまう。
 ・インクの色が、くすんで汚い。
 ・インクの色といえば、書いたメモなどを貼り付けておくと明らかに退色が早い。
 ・軸、特に芯を選択するノック部と上下のネジ接合部にひび割れ、破損する。

今日、買ったものは、さすがの書き味だ。これが、CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)まで含めた品質の差というやつだ。
 ちなみに350円だったかな。
  1. 2006/01/18(水) 22:54:03|
  2. 写真生活
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腕時計


 はずした腕時計をふと見た。
 4時と5時の間に、ごみがあると思ったら、クロノグラフの針だった。
何年前?もう5年ぐらい前かな。ANAのマイレージサービスで10000マイル特別景品だった。
大きくて重たくて、邪魔になるので机で何らかの作業をするときには直ぐに外してしまうのだが、文字盤が見やすいという、それだけの理由で使い続けていた。
 最近、落としたりした覚えもないが、、、

 ちょっと振ってみたら、フワリフワリと風防ガラスと文字盤の間を踊る。偶然、長針の上に乗っかったのには笑った。

(今日の写真は、ケイタイで撮影)
  1. 2006/01/17(火) 22:04:30|
  2. 写真生活
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サムネイル

言葉を間違って覚えてしまっていることは無いだろうか。
ウエブページで見出しなどに使う縮小写真のことを、サルネームと覚えてしまった。
一度そう思っているものだから、テキストエディタのみでホームページを作ろうという趣旨のhtml入門書などを見ていても、ちゃんと「サムネイル」と印刷してあっても脳がフィルタリングしてサルネームと読んでいる。
おかしなものだ。

このブログでも、過去に数箇所、サルネームと書いているはず。
昨日、娘1号が、ポツリと言った。
「サムネールって言うの?サルネームって言うの?」
「サルネームだべや」
「でも、サムネイルって書いてあるところが多いよ。ちちのブログにはサルネームって書いてあるけど」
「なに?あんな有害サイトを中学生が見たらだめだべさ。コンテンツフィルタで接続拒否にするぞ」
・・・・
と言いながらhtml入門書の索引を開いてみると、「サムネイル」としっかり印刷してある。
娘1号の指摘が正しかった。

カタカナ語になる前の英単語は、Thumbnailだということが今日わかった。
手元の辞書によれば、
名詞
1.親指の爪
2.(絵や記述の)非常に小さい簡単なもの
3.(印刷用語)つか見本(新聞・雑誌)新聞の半段の顔写真
4.(米俗語)1ドル
形容詞
1.親指の爪ほどの
2.(絵や記述などが)極く小さい、簡単な
他動詞
(人や物などを)寸描する。
  1. 2006/01/16(月) 18:22:02|
  2. 写真生活
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コンサドーレ札幌キックオフ

川崎フロンターレからフッキがレンタル移籍。
今日のキックオフに滑り込みで、間にあった感じ。
背番号10 FW登録か。川崎の時はMF登録だったらしい。
名前は、Givanildo Vieira De Souza・・・
フッキの由来って何?どういう意味?
(神様ジーコは、やせっぽちという子供時代のあだ名と聞いたが)

20060117追記:
登録名 フッキ(Hulk)あだ名がHulk。由来は超人ハルクらしい。ポルトガル語読みをカタカナで書くとフッキということらしい。嫁が教えてくれた。


札幌ドーム 午後2時開場。

EOS20D Sigma18-50mm F3.5-5.6 DC
ISO1600
絞り優先AE(f=4.0 t=1/100sec)


野球仕様のフィールドにサポーターが降り立つ。
フォーカスがおかしい?
そのとおり。
観客席を下って、最前列に設けられた仮設階段からフィールドに降りる。
後ろから途切れることない人。
ちょっとした瞬間にカメラを構えてレリーズ。
レンズ装着直後で、レンズがマニュアルフォーカスモード。

フットサル、ドリブルゲーム、PK、キックターゲット。
嫁と子供のリクエストする選手を中心に、Jpeg-S(fine)として秒間5コマで、撮影枚数を気にしない撮影。約230コマ。
主に子供を主体にしたアトラクションで、選手のいい顔が撮れた。
Sigma 70-300mm F4-5.6 DG APOでも感度拡張ISO3200相当であれば、ギリギリ手持ち撮影可能。デジタル1眼の威力。肖像権の問題も微妙なので、私的に楽しむことに、、、


バックネット後方の小型ビジョン
EOS20D Sigma 70-300mm F4-5.6 DG APO MACRO
ISO3200
シャッター優先AE(T=1/30sec f=22)


来年のキックオフでは、Division2の文字がDivision1になっていることを願うのみ。

約30分ほど予定より遅れて終わったのだろうか。
外に出たら、妙に幻想的な札幌ドーム。

EOS20D Sigma18-55mm F3.5-5.6 DC
ISO1600
絞り優先AE(f=4.5 T=0.4秒)


 手持ちでこの程度のブレで済んで何より。
  1. 2006/01/15(日) 23:42:42|
  2. 写真生活
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EOS20D針穴写真の実験

画像
ボディキャップに直径8mmほどの穴をドリルで開け、0.3mmほどの穴を開けた真鍮版を貼り付ける。
マジックインクで真鍮版の裏表を黒く塗りEOSシリーズ用ボディキャップ・ピンホールの完成。
(最初に瞬間接着剤を貼り付けに使ったので、瞬間接着剤の溶剤蒸気でボディキャップが白くなってしまった)

 カメラボディに、ボディキャップ・ピンホールを取り付けてファインダーを見る。被写体が明るければ、ファインダースクリーンにも構図を確認するのに十分な程度の像が得られる。

 画像クリックで、大きな画像を表示

2006/01/15
EOS20D&自作ピンホールレンズ
絞り優先AE(シャッター速度1/30秒)
ISO800

デジタル1眼レフカメラの威力。
ISO感度を高感度側へ上げることで、手持ち撮影に支障のないシャッター速度に。
撮影結果もすぐに確認できる。
ピンホールレンズでスナップ撮影が可能である。
  1. 2006/01/15(日) 22:50:11|
  2. 写真生活
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森村誠一の写真俳句のすすめ

森村誠一の写真俳句のすすめ

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写真俳句などと言っていたら、作家 森村誠一さんが、

写真俳句のすすめ

なる本を出版していた。1月10日に本屋で発見して買ってみた。
奥付けをみたら去年の12月1日初版発行とある。
出たばかりだった。

風邪を引いて11日は、ほぼ一日、食事とトイレ以外は横臥している状態であったので、布団の中で読んだ。

感想:
 写真俳句の定義、実作法よりも、相当の紙幅を著者の写真俳句に費やしている。見開きの右ページに俳句と写真。左ページに、写真や作句に至った状況等が仔細に書かれている。余りに詳細すぎて、主題であるはずの俳句と写真の自由な鑑賞が阻害される気がした。そのせいなのか、す~っと染み込んでくる、感覚的に、
(あ、、この情景、わかる)
という写真俳句が少なかった。

著者の言わんとすることは「デジカメを句帖代わりに光景を持ち帰り、とりあえず、構えず季語にも悩まず気軽に俳句を作れ」ということだと理解した。
  1. 2006/01/14(土) 19:45:15|
  2. 写真生活
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締め切り直前!応募してみよう

gooブログの『ブログパソコン』プレゼント締め切り迫る。

トラックバックを送って、以下の内容を記述せよ・・か、、

・ あなたの大切な人とあなたの関係
 大切な人は沢山いるのですが、今回のキャンペーンは「あなたの大切な人にブログパソコンをプレゼントしよう」キャンペーンということなので、
 大切な人とあなたとの関係と問われたら、答えは「私、自身」です。

・ブログパソコンを送りたい人へのメッセージ
 生まれてこの方、くじ運悪いよな。会社の忘年会のビンゴゲームでもトリプルリーチに早い時期になっても、最後まで当たらないものな。これは、当たるといいな。

・ブログパソコンってどーよ?(コンセプトパソコンについてや価格や率直なご意見おまちしてます。)

今も、現役で頑張っているIBM ThinkPad240(Celeron366MHz)に比べたら、軽快だろうなぁ。USB2.0(PCMCIAカード)差して何とか使えてるけどなぁ。800×640が最大表示の液晶と比べたら、見やすいだろうなぁ。
?販売元のソフマップの機器詳細仕様のサイズが、最初から今現在までB5ノートになってます。外形寸法は明らかにA4サイズなのですが?


・gooブログに対してのご意見・感想
(1)アドバンス利用で、画像容量1TBというのは良いが、その画像フォルダへのアップロード機能が若干貧弱ではないかと感じている。
 一度に1枚の画像ファイルしかアップロードできないこと。
 1枚のサイズが1MBまでであること。
など。どこぞのサイトのようにドラックアンドドロップとは言わないが、せめて複数ファイルを指定できるようにならないものか。
画像アップロードに手間ばかりがかかるようでは、1TBも使えない絵に描いた餅となる。
(2)imgタグ属性で、alignを使った後、解除しようと<br clear="all">などを記述するとプレビューでは文字の回りこみを解除して、画像の下から続きを表示している。が、brタグの属性clearはサポートされていないので投稿すると無視される。サムネイルの横に撮影データやメモ。本文は下に書きたい場合には、プレビュー見ながら改行入れるしか手はないのだろうか。align属性を認めるなら、それを任意の位置で解除できるようにして欲しいなぁ。私のhtml理解不足だろうか。
(2)最近、gooトップページ等でログインした後、ブログトップへ移動すると、ブログ編集ボタンに、今日の星占いが表示されるようになった。目障りなのでやめてほしい。もともと、トップページで星占いは設定していないので自分とは関係のない星座の運勢が出てくる。
(3)一時のサーバのレスポンスの悪さは、ほぼ改善されているようなので今後も今程度のレスポンスが維持できるようによろしくお願いしたい。
  1. 2006/01/14(土) 19:28:28|
  2. 写真生活
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川霧





2006/01/09 17:40頃
EOS20D
Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
絞り優先AE(f=5.0)
ISO=1600
Jpeg-S(現像パラメータ2)

午後3時半過ぎ、カメラを持って散歩に出た。
日はすでに西に傾き、程なく日没となった。
本屋で立ち読み、カメラ屋でPLフィルターを物色。
今のC-PLも、10年近く使い、劣化が始まっている。
夏の撮影の時から、ちょっと拙いなと思っていたので、この際更新することにした。

午後5時過ぎ、急激に気温が下がってきた。
道路と平行して流れる川から、もくもくと川霧が立ち上る。
本流へ合流する地点を通ったが、本流では川霧も大したことはない。やはり、湧き水のため水温が高いようだ。

最寄のアメダス観測点
  現在の気温 約-16℃。
明日の朝は、久しぶりに鼻毛も凍る冷え込みになるかもしれない。

*gooのブログ編集機能
imgタグのパラメータとして、aline="☆"は使えるが、回り込みを任意の位置で解除できないようだ。br clear="☆"がプレビューではうまくいくが、投稿すると無視される。
  1. 2006/01/09(月) 22:19:10|
  2. 写真生活
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写真俳句なるものを・・・



雪耐えて咲く春を待つ花芽かな
(推敲中)

Canon EOS20D
Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
絞り優先AE(f=5.6) 露出補正+1.0EV
Jpeg-S(現像パラメータ1)
PSE3.0トリミング

俳画というものがある。
ならば、表現手段として写真と俳句をくっつけてもいいよな。
俳句というのは、なんとなく写生的な感じがする。
その時の、光景を表現する中に内面の感動・感情の動きを埋め込む作業というのだろうか。
五七五・17文字での切り取り。
写真のフレーミングと似ているような気がする。

写真の方は、サムネーム画像では見にくいが、クリックで出る拡大画像では細かい毛羽立ちまで見えるなあ。
フォーカスは上の花芽で合わせている。

Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC・・・そんなに悪くはないなぁ。
軽いしコンパクトだし、このまま標準ズームとして使い続けてしまいそうな予感。
レンズ地獄にはまるより、今の機材の実力を使い切る方向へと自分に言い聞かせる。

が、、、

やはり、、、

絞りが動かなくなった50mmマクロF2.8の代わりは欲しい。

春、花の芽吹きのシーズンに向け、地道に貯金しよう。

狙いは、タムロンSP 90mmマクロ・・・・・
  1. 2006/01/09(月) 14:42:11|
  2. 写真生活
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雪投げ


2006/01/08
Canon EOS20D
Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
Program AE (露出補正+1.0EV)
RAW(現像RAW Image Task)










2006年1月7日午後2時ぐらいから、激しい降雪となった。
土曜日ではあったが出勤していた。
自宅周辺も激しい降雪。アメダスの記録をみたら2時間ほどの間に約25cmほどの積雪があったようだ。
翌1月8日、日曜日。降り積もった雪を集め、近くの空き地へ運ぶ。玄関前とカーポート、そして道路との出入り口の周り。
約3時間の肉体労働。
通勤で歩かない休日、有酸素運動としては、いい運動だと思うが、休日をのんびり別のことに使いたいと思っていた身にとっては、少し複雑。

雪投げのあと、近所のスーパー銭湯へ行き、温泉・サウナ・露天風呂で疲れを癒す。

  1. 2006/01/08(日) 23:58:52|
  2. 写真生活
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仕事始め

年末、その前11月中旬から暇だった。
年が明けても、暇だった。
状況はそう大きく変化するわけもなく、おおっぴらに仕事とかけ離れた別のことを始める訳にもいかず、、、
好きなことをやって良いというなら良いのだが、一応、サラリーマンたるもの、会社に時間を売って生計を立てているのだから。
このままでは、頭使わずにバカになるなぁ。人生の無駄遣いだろうか。

でも、今日の古畑任三郎は、途中からストーリが見えちゃった。
もう一つ、あの状況では被害者の頭部の弾丸の射入口近辺のやけどや硝煙反応がない、さらには拳銃を持った右手の硝煙反応ないなどから、自らの頭部を自らが拳銃で撃った自殺という線は直ぐに否定されるはずだが、、、、

パトリシア・コーンウエルの検死官シリーズの読み過ぎか。
  1. 2006/01/05(木) 23:58:30|
  2. 写真生活
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2005年のまとめができてない

 仕事納めの後、気がつくとも明日から出勤だ。
 一年の計は元旦にありとは言うが、毎年、大掃除だ。正月飾りだ。お年始用の買い物だと年末は過ぎ、大晦日に一家で親元へ。
 こうして過ごす正月は、来し方を深い内省を持って顧みることも、行く末に遠く思いをはせることもなくバタバタと過ぎて行く。

 2005年のまとめができていない。

取りあえず今日は、去年EOS630で撮影したリバーサルの中から、気に入ったものを選んでみた。
やっぱり、背景のボケの大きなものが残ってくる。

(画像をクリックするとやや大きめの絵が開く)
Photo
 2005年は、何年かぶりでフィールドにカメラを持ち出した年となった。
急に一眼レフと写真に目覚めた友人とメールを通じてやり取りをするうちに、子供のスナップ程度にしか使わなくなっていたカメラを、身の回りの花鳥風月に再び向けるようになった。
 やや古いフィルムスキャナを頂き、フィルム写真をウエブにアップできるようになったのが切っ掛けとしては大きい。
 写真を撮るという目で改めて回りを見直すと、毎日通勤で歩く道にも被写体がある。季節毎、フレーミングや光線を考えながら歩くと、同じ道が何通りにも化ける。
 上の写真は、昼休みに会社近くの公園で撮影したもの。

Photo
 2005年、自分にとってのキーワードは「老化の顕在化」
・眼精疲労で、眼球が痛い。目から神経に沿って痛み、凝り。手元作業とパソコン用に度数調整したメガネが必要。
 普段使いのメガネも累進焦点レンズとした。累進焦点レンズと言えばカッコイイかもしれないが、要するに遠近両用である。正直、一眼レフのファインダー像はとても見やすくなりピント確認もつかみやすくなった。

Photo
 そう言う中、自分よりは年下だが大方の選手が引退する年齢を超え第一線の現役で頑張るプロスポーツ選手を今までの贔屓とは関係なく応援したくなる。
 これも中年オヤジ化現象の一つだろう。
 サッカーなら、小島(ザスパ草津)、三浦知良(横浜FC)、中山雅史(ジュビロ磐田)など。野球なら、桑田、工藤、吉井、古田もかな。清原は、、、微妙だな。
 2005年12月3日札幌ドームでのコンサドーレ札幌最終戦で、GK小島を見た。ホーム側のゴール裏に近い席だったので後半は間近に見た。今季限りでの引退説も流れていたので、生で見る最初で最後の機会かと思ったが、、、

Photo
 遠方視力が変わらないくせに近くが見にくくなったことと因果関係はないだろうが、最近眉毛が伸びる。先日、まぶたに触るじゃまな眉毛を手探りで抜いたら、3.5センチぐらいあった。
 このまま放っておいたら近い将来、村山元首相並みの眉毛になりそう。眉毛お手入れセットで梳り、カットが必要。
 そう言えば、太い耳毛もあるらしい。

Photo
 自分がオヤジ化、おっさん化していくと共に子供の背丈は伸び、口は生意気になってゆく。
 2005年、何年かぶりにケイタイを換えた。着メロの音もFM音源64和音だかになった。しゃれたつもりで、何曲かアニメソングをダウンロードしてみた。
 試しに再生していると、娘一号が
「おっさんのケイタイからイキナリ『おし~えて、おじいさん』ってアルプスの少女ハイジは変だ」と言いやがる。

 でも、今、電話着信に設定してるのは「タッチ」だぜ。

似たようなもんだろ。
 次は、マジンガーZか科学忍者隊ガッチャマンだな。

Photo
 そして2005年晩秋、日本国特許庁がやっと発明者が自分の特許出願を特許公告。
前の会社でのいわゆる職務発明による出願であるが、会社も特許料を納付。特許権を確定したようだ。
 公的文献として、未来永劫自分の名前が発明者として残る。過去、60件ほどの単なる特許出願公開とはひと味違う感慨もある。
 その前の会社で発表している数件の「審査あり学術論文」ともまた違う、技術者として、この世に存在した証みたいなものだと思う。
 審査請求はカネもかかるし会社も精選した出願にしかしない。通常、米国出願しているものは国内でも審査請求している。前の会社での出願のうち8件ほどは、米国特許となっているが、日本国出願では今回が初めてだ。
 ただ、カネになる特許とはなりそうもないのが残念。
  1. 2006/01/04(水) 23:51:30|
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