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ネガフィルムのスキャン 雑感

2月18日にも、記事とコメントで触れられているが、スキャナーでネガカラーフィルムをスキャンする場合、露出オーバのネガの方が、粒子荒れのようになりやすく、カラーバランスも緑が強く出てしまうことが多いと感じている。

 今日、通勤時に歩いていて、突然思い至った。思っただけで何の根拠もない。

 露出オーバのネガは、濃い。
 濃いと言うことはスキャナーで読み込むときに、本来明るく描写されるところの読み取り用センサへ到達する光量が少ない。
 センサーへ到達する光量が少ないと言うことは、回路の雑音の影響が乗りやすいということ。ドライバーソフトの処理アルゴリズムなどで低減を図るが、リカバーしきれない状況も出てくる?。

 今使っているCanoScan5200Fの前、頂き物のCanoScan2700Fでは粒状感の増大とカラーバランスの崩れはもっともっと酷かった。ネガの方がリバーサルよりも何倍も難しいと思ってきた。

 ネガフィルムで、プリントを前提とした露出の常識では、露出はオーバ目にかける方が良い。オーバ側2~3段はプリントで救えるけど、薄いネガでは救いようがない。
AEカメラの露出も、ネガでの撮影を前提に、相当アバウトに決めているものもある。
 この説が正しいとすると、スキャナで読み取り、デジタル化を前提としたネガの撮影では、適正露出であるということは言うまでもなくベストではあるが、外れそうな場合は、アンダー側に外れた方がデジタル化後の画像が良いということだ。デジタルとフィルムのハイブリッド写真でも、昔からのネガフィルムの常識が変わってしまったと言うことなのかもしれない。

 アンダーめのネガを探し出した。ほとんど透けているというようなネガだが、スキャンすると結構薄いところまで画像情報が拾えている。
 極端な露出オーバを再現できないかと、同じネガの半分を金属薄板で覆ってみた。白く抜けただけで、粒子荒れのような感じにはならなかった。
 粒子荒れの感じは、空などに多く見られることが経験上解っている。上の実験では金属薄板で完全に光を遮断しているが、実際にはフィルムベースやフィルム上の像を透過した光ということになるので、実験的再現とはなっていないかもしれない。
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  1. 2006/03/31(金) 23:26:23|
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感銘を受けた言葉


20060331 無人駅
EOS20D/ Tamron SP AF28-75mm F2.8
ISO800 絞り優先AE F2.8

インターネットで技術調査をしていて偶然出くわし、思わずメモをした。
「人間の能力に大差はない。しかし努力の差は必ず現れる」
  (株)山下電子設計  代表取締役 山下 靖さん

「天才は有限 努力は無限」(ヱスビー食品陸上部 中村 清元監督) 
「努力に勝る天才なし」とも言う。

だが、それを忘れることも多い。いや、忘れていることの方が多い。

「努力はいつか報われる」とも言う。だが、その報われるときが何時なのか、それが解らないが故に、努力を放棄したくなる。

3月31日年度末。大手の事業所閉鎖で職を離れ、今の職場に移って丸2年が経過したということだ。
  1. 2006/03/31(金) 22:32:28|
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放置されたネガ


1992年夏 宮城蔵王周辺
Canon AE-1 /Sigma Zoom 28-70mm F3.5-4.5
CanoScan5200F

写真関係の本を書棚から取り出し、パラパラとめくっていたらモノクロのネガがむき出しで挟まっていた。Kodak Safety film 5063とあるのでTry-Xだ。現像ムラが激しいところからすると、ダークレスで初めて現像してみたフィルムではないだろうか。
(ダークレスについてはこちらが詳しい。今でも販売されているが、富士フイルムのHPにはざっと探してみたが、価格表と製品安全シートしか情報がみつからなかった)
 蔵王エコーラインの何処かだと思う。スキャンデータを簡単にキズ消しして、ノイズを付加してごまかしているが、放置されたネガであるので原版の状態は悪い。

放置と言えば、明日が期限の開発企画提案書・・・昨日のうちにメール添付で本社とこちらに出したが、どちらからもノーレスポンスだな。放置はしないで欲しいなぁ。ダメならダメ。バカならバカと。偉いなら偉いと、、、、
  1. 2006/03/30(木) 23:59:58|
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みぞれ・雪・フォトジェニック・マヌケ


20060318 フリガナ付き
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 ISO400 絞り優先F2.8(1/60秒)評価測光
 Jpeg-S Fine 現像パラメータ1

昨夜遅くから、強風を伴う雨。朝方から雪に変わり、霙(みぞれ)まじりで積雪状態。すっかりアスファルトが出ていた道路も積雪5センチ。日曜日に自転車を出しておけば良かったと思っていたが、、、、
 写真を撮る目でみると、こんな天候の方がふぉとじぇにっく。
 だが、今朝は若干寝坊気味で、時間が押している。デジタル一眼をデイパックに突っ込む時間的余裕も無く、傘を差して駅までの道を歩き出す。やっぱり、フォトジェニック、、、
 デイパックには、FinePix1700Zが入っている。昨日、膨らんできた芽の付いた木の枝は会社の窓の外にある。ベタ雪を被っていて、面白い光景。
 さっそくFinePix1700Zを取り出し、いざ撮影・・・と思ったらスマートカードが入っていない。マヌケ。昨夜、パソコンのカードリーダに差し込んだままだ。
 デジカメは電池が切れたら何もできないが、メモリカードがないと空写ししかできない。フィルムと違って、消費するものでもなし、この程度の写真取りではわざわざコンビニで買うほどのことでもない。

 写真は、透過電飾看板シリーズ。
イトーヨーカドーさんは、ローマ字を読めない人のためにフリガナを振ってある。
店内の照明が明るいのが、イメージと合わないのだが、閉店間際を狙っていたら、店内照明より先に、こっちのローマ字とカタカナの電源を切られてしまった。
上のローマ字部分だけトリミングしようかと思ったが、やめた。
手持ちで、カメラがほんの少しだけ左に傾いている。ファインダー像が小さく、難しいのだが、、、反省、、、ついでに、機材準備の抜かりも反省、、、
  1. 2006/03/29(水) 23:46:15|
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木の芽もふくらんで


20060328 春まぢか
Fuji FinePix1700Z

640×480ぐらいで簡単に撮影できるコンパクトも重宝する。それでもこの絵は、画素数縮小している。ツボにはまったときにはなかなか見応えのあるjpeg像を造ってくれるので、多少貧弱なスペックとなっているが捨てがたい。
 ただ、最近、リチウムイオンバッテリーが寿命らしい。急速充電器を使っても15分で満充電はあり得ない。満充電直後、数枚でバッテリー容量警告がでる。例の激安1880円で調達しようかな。
  1. 2006/03/28(火) 23:13:45|
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Auto Nikkor135mm F2.8分解清掃(完結編)

前玉にアクセスできず作業中断していたAuto Nikkor 135mmF2.8であるが、錆び付いて固着したネジに別の容器に取った「防錆・浸透・潤滑剤スプレー」を、爪楊枝の先で少量たらして1日放置。

フードを伸ばした真ん中、やや大きめで茶色っぽく見えているのが問題のネジ。
マイナスネジである。押しつける力が8割、回す力が2割ぐらいでネジを嘗めないように慎重に緩める。


ネジが外れたら、外筒全体を緩めて外す。外れてから解ったが、このネジは接着剤で固定されていたようである。


テーパーゴムでレンズ銘板の外枠をくるむようにして回すと前玉ユニットがゆるむ。


ゆるんだユニットを回すと、取り外すことができる。これも緩み止めなのか、筒の一部に薄く接着剤が塗られていたようだ。年月で風化していて、緩めたときに粉状になってしまった。
前玉ユニットの後のレンズを押さえている部分を緩めると3枚目のレンズがはずせる。傾けて軽く振っているとす~っと音もなく落ちてくるが、筒にピッタリと入っているのでレンズサッカーがあれば使った方が良いのかも知れない。
2枚目も同様に軽く振りながら、レンズの自重で滑り出てくるようにする。


2枚目と3枚目。
親指と人差し指で保持しているのが、3枚目。薄っすらと青みが見えるが3枚目の前側だけがコーティングされているようであった。


前玉3枚を並べてみる。写真左から1枚目、3枚目、2枚目。
1枚目は、枠が組み立てられてから接着剤か塗料で固定されているようで簡単にはずせそうもなかったのと、裏側の状態に全く問題がなかったのでそのままとした。なお、銘板もカニ目ではずせるが、この銘板はレンズ組み立てには関係ないダミーのようである。
2枚目も問題なし。3枚目は後側にチリが載っていたが、これは大部分、後玉をはずしたときに絞り連動部を出し入れしていて、入れてしまったゴミ。一応、レンズクリーニング液で清掃。


絞り羽根もきれいである。若干、絞ったときの形が非対称になることがあるが、それはご愛敬。
ヘリコイドのグリスが固くなっていて、ヘリコイドが分解できれば一度拭き取って別のヘリコイドグリスを入れたいところだが、簡単に分解ができそうもない。本当は禁じ手なのかもしれないが、固くなったグリスに油分を少し加えて動かせば、グリス自身の流動性が少しだけ増すかもしれないと考え、ヘリコイド部に細いパイプを通して潤滑スプレーを、極く極く微量、数カ所に添加。動かすこと十数回。まあ、実用的にはなる程度の重さになった。
 今日は後玉を外さなかったので、後玉取り出し後、再組み立てで混入したゴミ・チリを絞り全開として、前玉側からブロウした。

 カビ玉・1500円のAuto Nikkor 135mm F2.8 一応のメンテナンス終了。
遊べた。同じ時代の単焦点は基本的に同じ手順でレンズにアクセスできそうな予感。
F2フォトミックで、試写すべし・・・かな。EOS20D簡易アダプタでは、良さそうな感じが得られている。
  1. 2006/03/27(月) 23:59:49|
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ふきのとう


20060326 茂漁川の春
EOS20D/Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
 AWB ISO100 絞り優先AE F8(1/30秒)
 Jpeg現像パラメータ1
写真クリックするとgooが受け付ける1MB以下に再圧縮した写真が開きます。今日はRAW+JpegL(fine)としたので3504×2336とサイズは大きいです。

 昨日は、20日を休みとした代わりに出勤日。企画提案書を書けと言う本社のリクエストに応じようと努力しているが、カネの問題を考えると暗澹、気乗りしない不毛の作業で効率上がらず肩ばかりが凝る。
 今日は、家庭行事の運転手。帰宅後、日没までのわずかな時間、春を探して歩いてみた。寒い冬は終わり着実に春がやってきている。
 ある程度背景も入れたかったので、久しぶりにシグマの18-50mmを装着。焦点距離18mm(35mm版換算28mm)として、近接撮影距離ギリギリの位置とした。思いっきりローアングルにするため、腹ばい手持ちというポジション取り。
 土手の上の道路から「人が倒れている」という声が聞こえて来た。直後に別の声で「写真撮ってるみたいだよ。すごいね」とも聞こえてきたので気づかないふりして撮影続行。でも、「すごいね」というニュアンスは、明らかに、感心している意味ではなく、(良くやるわ。理解できない)という意味だった。

 そうだね。こういう位置取りのために、アングルファインダーとクランプヘッドとリモートコードを用意してあるんだよね。

 そういえば最近、Jpeg画像がメリハリ無いなぁとRAW現像をしていたが、これを撮る前に確認してみたら設定が現像パラメータ1ではなく、事前設定されていないユーザセットになっていた。

 ま、いずれにしても一年が巡り春がやってきた。年々、一年の巡りが早くなっているけれど、、、通勤途中のわずかな地面に生えたふきのとうを定点観察で追い続けたのからもう一年だ。仕事の方も、春が来ないかなぁ。。
  1. 2006/03/26(日) 19:24:00|
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眠い


EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 絞り優先AE F3.5(1/20秒)
 まわり道の人生

土曜日だが、年度末に近い土曜日は出勤日となるカレンダーとなっている。
ちょっと気乗りのしない文書を作っていると、肩がこる。今日は、昨晩レンズと格闘していたりして、眠い。
  1. 2006/03/25(土) 22:01:51|
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もしかして135mmF2.8も?

Auto Nikkor 135mm F2.8を簡易マウントアダプタでEOS20Dに取り付けてF2フォトミックの姿を捉えてみた。室内の30W蛍光灯2本のみの照明である。サムネイルというには大きいかもしれないが、写真をクリックするともっと大きい写真を表示する。


20060324
EOS20D/Auto Nikkor 135mm F2.8/簡易マウントアダプタ
ISO800 ホワイトバランス:オート
絞り優先AE F2.8 三脚


20060324
EOS20D/Auto Nikkor 135mm F2.8/簡易マウントアダプタ
ISO800 ホワイトバランス:オート
絞り優先AE F8 三脚


20060324
EOS20D/Auto Nikkor 135mm F2.8/簡易マウントアダプタ
ISO800 ホワイトバランス:オート
絞り優先AE F22 三脚

同じ構図で絞りを開放から22まで変えてみた。先日の試写で、50mmF2.0の描写に認識を新たにしたばかりではあるが、この135mmF2.8の実力も侮れないものがあると感じた。設計は古い35年ほども前、描写は単焦点の威力となるような予感。

それで、よせばいいのに昨日撤退した部分が気になって分解再開。

フランジを外して、絞り連動部(左上奥)を取り外し。昨日はここで撤退したが、別のレンズのレストア例をウエブで発見したのでやってみた。
手前の円筒が、外した後玉ユニットである。レンズを枠から外したかったが、ラッカーか何かでネジを固めてあるようなのでこれ以上の分解は止めた。いくら送料込み2500円とはいえ、まだF2との組合せでは一枚も撮っていないから無理はしない。
レンズクリーナで後玉中側も清掃する。
 前玉は、鏡筒を緩めるネジがさび付いていて簡単に回りそうもないので手出しせず。ヘリコイドの一部は後側から見えるが、グリスが固くなっているようなので、拭き取れるところは拭き取ってみたら、少しは軽くなったような気がする。
 組み立て時、絞り連動動作が上手くできなくて悪戦苦闘。実はレンズの分解は今回が初めてなのである。約1時間半の試行錯誤で絞り連動レバーと絞り動作が正規の動作となった。絞り連動部を組み入れていく組み込み位置とかその他諸々、ちょっとしたコツがあった。ここで組み立てと分解を繰り返しているうちに、せっかくきれいにしたレンズ内部にゴミとホコリを入れてしまった。今日は絞り関係で疲れたので取りあえず、そのまま放置することにした。
  1. 2006/03/24(金) 23:59:20|
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もののはずみで135mmF2.8


FinePix1700Z
 見にくいかも知れないが、Auto Nikkor 135mm F2.8である。F2用である。
135mmと言えば、50mmを卒業して最初の1本、、、ポートレートレンズ。
ネットオークションで、誰も入札していなかったので、どうせ終了間際に根が上がるのだろうと入札開始価格で入札したら、そのまま落ちてしまった。カビ玉だというところで敬遠されたのだろうか。
 カビが酷ければ、レストアの練習台にするつもりだった。前玉はまあまあきれい。後玉にカビの跡あり。撮影には支障ないレベル。ただし、ヘリコイドが重い。フォーカスあわせが大変だと言うぐらい重い。


 写真にも写っているが、後側が手ひどくカビに包まれていた気配がする。
 以前から見ていたAuto Nikkorの分解レストアを参考に後玉にアクセスを試みる。マウントを外そうとしたが絞り連動金具が干渉して簡単に外れない。無理をせず今日は撤退。外観清掃に徹する。
 手持ちのカニ目レンチでは長さが不足することも判明。手持ちの工具は昭和35ー45年ころまでの金属ボディ・レンジファインダー機をばらすためのもの。分解修理の道も又厳しそう。

 試写が先か、、、、
  1. 2006/03/23(木) 23:10:05|
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モノクロームの味わい

20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
平均測光 絞り優先AE F8(1/800秒)ISO200
RAW現像DPP2.0 ピクチャースタイル:モノクロ
 コントラストフィルタ:緑

モノクロの味わいも、なかなか。
冬場の風景は、モノトーンが多いから最初からモノクロでと言うのも一つの方法だ。それにしても、DPP2.0のRAW現像で、コントラストフィルタ効果まで載せられるとは恐れ入った。
荒れた粒状感を出すには、Photoshop Elementsが必要か?

20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
評価測光 絞り優先AE F5.6(1/640秒露出補正+0.7EV)ISO200
RAW現像DPP2.0/太陽光 ピクチャースタイル:風景 

 封印された秋が顔を出す。
  1. 2006/03/22(水) 23:31:51|
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お散歩カメラの収穫

昨日、露出計の不安定動作から復帰したF2の試写とフィルム現像依頼を兼ね、EOS20Dも背負ってお散歩カメラを敢行した。F2はフルメタルボディの重量級。EOS20DもTamron 28-75mm F2.8を付けると重量1kgを超える。両方あわせて優に2kgを超える負荷となる。簡単な衝撃吸収シートに包んで一台をデイパックへ、もう一台を肩から下げる。お散歩カメラ故、三脚・一脚は持参せず。
 ちょっと遠回りしながら、いつものところへ現像依頼だが、家にたどり着いたら歩数計15408歩。移動距離10km。所要時間3時間半。

写真クリックで、大きく表示。

20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
平均測光 絞り優先F5.6(1/3200秒) ISO200
RAW現像DPP2/太陽光 ピクチャースタイル:ポートレート

夏場は、木や草に隠れて見えない奥に、朽ち果てたサイロが、、、普段、クルマや自転車で通過している時には気がつかない。
周辺は、宅地化が進んでいるが、土地の歴史の証人が気づかれずに残っている。
冬場のモノトーンの風景と相まって、試しにモノクロ化してみると良い味わいになりそう。荒れた粒子感を重畳するなど試して見たい。



20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
評価測光 絞り優先F8(1/800秒) ISO200
RAW現像DPP2/オート ピクチャースタイル:スタンダード

ふらふらと足の赴くまま、てきと~に歩いていくと木道を発見。ここ数年で宅地になった地域に木道がある。どうも造成前の湿地・雑木林を一画そのまま残してある様子。この地に住んで10年目の新発見。2年前まで、通りを一本隔てた道路を毎日通勤のためクルマで通っていて、宅地造成も家が建つのも毎日見ていたが、全く知らなかった。


20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
評価測光 絞り優先F8(1/100秒) ISO200
RAW現像DPP2/太陽光 ピクチャースタイル:ポートレート

木道を進んでいったら、案内看板が数カ所に。案の定、湿地と来れば水芭蕉。
雪解け後が楽しみ。これで自転車で行ける水芭蕉のポイントが3か所になった。その他にも色々と植生と花期の案内図があった。


20060320
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
評価測光 絞り優先F8(1/400秒) ISO200
RAW現像DPP2/太陽光 ピクチャースタイル:ポートレート

♪しらかば あおぞら みなみかぜ
♪こぶし咲く あのおか 北国の ああ北国の春

 こぶしの花、好きなんだけど、写真にするには木が大きく立派に育ちすぎかもしれない。


歩いて15分、自転車5分かな。
木道の上からだと、ローアングルファインダーの出番かな。
  1. 2006/03/21(火) 23:59:36|
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キーボード掃除

 最近、キーボードの前で撮った「ブツ」写真を掲載することも多く、キーボードの汚れが気になっていた。
 掃除した。


 キートップの側面の汚れやすき間から入り込んだ髪の毛やホコリ、せんべいのカスその他諸々もあるので、今回は徹底清掃。
 マイナスドライバーでキートップを外す。どれか一つを、こじって外せばあとは脇からドライバーを差し込んで簡単に外せる。
スペースキー、エンターキー、左のシフトキー、テンキーの0、エンター、+など大きめのキーの下には針金が入っているので、少しだけ注意。
 キートップの下に、ゴミや汚れが溜まっているので、掃除機で吸い取り水拭き。さらに落ちない汚れは、50%ぐらいに水で希釈した無水アルコールを使用して拭き取る。
 (無水アルコールはカメラ清掃用の局方無水エタノールを使用)



 キートップは、洗剤液に入れ軽く擦りあわせる感じで洗う。手垢が酷いときには古歯ブラシで一つづつ擦るときれいになる。今回は、ぬるま湯に粉石けんを使用。
 汚れが落ちたら、良くすすぐ。
 洗濯ネットへ入れて洗うのも一つの案。そのまま衣類と一緒に洗濯機に入れたらどうなるだろう。



 すすぎ終わったら、適当に水を切り新聞紙の上にテキトーに広げて自然乾燥。乾くまでスカパー!で、コンサドーレ札幌の試合中継を見る。

・・・試合内容が、とても宜しくなく、、、、



 乾いたら、神経衰弱宜しくキートップを元の位置に戻す。JIS配列の109日本語キーボードなので、別のキーボードがあれば、それを見ながらでもよし、事前にデジカメで記録しておくも良し。
 今回は、右側のALTキーとウインドウズキーの配置を間違えた。

 つるつるすべすべ。きれいなキーボードに回復。
  1. 2006/03/21(火) 22:07:40|
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ニコンF2フォトミック試写

モルトを応急処置したニコンF2フォトミック+オートニッコール50mmF2の試写。昨日書いたように、露出計連動レバーのあたりに若干接点不良の気配があったが、何とか回復したようだ。ネガチェックでも、極端な露出オーバー、アンダーは見受けられない。あり得なさそうな露出計指示値が出たときに、それを無視してあり得そうな値にセットした俺の勘も大したものだと自画自賛。(ネガのラチュードの広さに救われているという方が大きいかもしれない)
 ともあれF2のシャッター制御と絞り制御動作も、ネガ撮影では問題は少なそう。

 それよりも何よりも、Auto Nikkor 50mm F2.0の描写の良さにびっくりしている。無理矢理の手持ち接写でも、このレンズは切れそうな感じがすると思っていたが、思った通り。久しぶりに単焦点50mmの実力を再認識した。カラーバランスも良さそう。ニコンの青、キヤノンの赤というがリバーサルで比較してみたい。ますますフランジバックのピッタリ出せるマウントアダプターが欲しくなった。
唯一、ヘリコイドのグリスが抜けているのか、フォーカスリングがスカスカなのが難点。これもメンテナンスの対象。

 もう一つ、ダイソーで100円で販売されているKodak Gold200も、なかなかのコストパフォーマンスである。

 今日の写真は、全て写真をクリックすると大きな画像を表示する。
スキャナーCanoScan5200Fで1200dpi/Free Size/tiffで取り込み。スキャナーのドライバーでの色補正は推奨設定で個別の補正はなし。Photo Shop Elementsで1200dpiから75dpiへ変更しJpeg化している。
 掲載写真は、カラーバランスの明らかに崩れているものは若干の補正を行ったがほとんどスキャナで取り込んだままとしている。

雨が上がって、薄曇りとなってきた光線状態。
あまり条件としては宜しくない。1/500秒 f16でも露出オーバという露出計に対して1/250秒 f5.6で撮影。


嫁と娘1号、娘2号に置いて行かれないようにするのが大変なのと露出計の動作不安定に気を取られて、撮影データを控えていない。基本的には、シャッタ速度1/250秒として絞り値変え露出計指針をあわせる。それをもとに絞り値を再度設定しなおし、シャッター速度を補正。


これは露出計の指示値通りに撮影した。
空の部分で目立つ雑音は、ネガを取り込む時に特有のスキャナが作ってしまう雑音。これについては、これからの研究課題。
リバーサルフィルムからの取り込みでは今まであまり問題と認識したことはない。フラッドベッドスキャナ5200Fという機種依存の問題なのか、、、去年の今頃、頂いてわずか2ヶ月で外されたCanoScan2700Fを復帰させて比較してみるのも一興。
だが、私のPC環境ではWindows2000でしかCanoScan2700Fが動かなかったので、サブPCをWindows2000とのデュアルモードにする必要がある。使っていないLinuxをつぶせば良いのだが、時間がかかるのが難点。


タイルのモザイク。若干フォーカスが甘い感じがする。これはスキャナでの取り込み、データ変換のときにしばしば発生すると感じているが、上にも書いたように今日は、アンシャープマスク等のデジタル的処理は行っていない。
色合いは若干、曇り空の高い色温度に引っ張られているかもしれない。Photo Shop Elementでもカラーバランス補正を色温度指定でできれば面白いのだが。。。


視野率100%のファインダーの力を感じた。考えてみれば視野率100%のカメラは初めて使った。構図はこのまま、フォーカスは右上手前、[Colombia]の看板であわせた。


露出計動作安定後、本日の日中に撮影。
ハッキリと両脇に、光線漏れとおぼしき写り込みがある。裏蓋のフィルムローラが銀色ピカピカ金属で、このあたりに反射しているのかもしれない。いずれにしてもフィルム室のモルトも処置が必要。


レンズテストに良く出てきそうな壁面。某学校の門である。
低気圧通過後の寒風のなか、手持ち撮影で若干水平が出ていない(左下がり)。
樽型も陣笠も目立たない。良いレンズだなぁと再認識。
  1. 2006/03/20(月) 23:54:45|
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ニコンF2フォトミック 劣化モルト応急処置


EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 絞り優先AE F=2.8(1/800) Jpeg

思案は行ったり来たり、昇ったり降りたりのエレベータ。

 いいかげんにでっち上げたマウントアダプタでオートニッコール50mm F2.0を使った写真を撮影しているうちに、正規の状態でどの様に写るのかが気になりだした。フォトミックファインダーの露出計の動作も気になる。
 ということで、ニコンか専門修理やさんかは別として、きちんとしたモルト交換と各部点検に出すのは出すとして、
ミラー室とファインダー下部のモルトスポンジだけを応急処置として張り替え、フィルムを入れて試写してみることにした。

作業工程写真は、Fuji FinePix1700Zによる。

1.ミラー室
掃除しておいたミラー室マウント側に、新しいモルトを貼る。今日は、ミラーの左右が当たりそうな部分のモルトは交換していない。
 ミラー左右のモルトもやはり交換しないとダメだ。きれいに清掃したファインダーが20ショットぐらいでゴミがつく。

ミラーアップの状態。モルトとミラーがピッタリの間隔で接触している。中で黒光りしているのは、フィルム圧板。


2.フォトミックファインダ下

ファインダーを外した下の部分に、劣化したモルトがある。


劣化したモルトを竹箸で削り落として、無水アルコールで清掃する。

新しく貼ったモルト。


3.フォトミックファインダ
 フォトミックファインダーの接眼部の近く、銘板の一段低くなっているところにも小さく薄いモルトが貼られている。今回は処置をしないことにした。


この写真だけ、クリックすると一回り大きな写真を表示する。
 ペンタプリズムの奥に明るく見えている丸い部分がフォトミックファインダの光検出の心臓部、CdS(硫化カドミウム・セル)。フォトミックファインダの内蔵露出計の故障は、CdSの劣化によるものが多いらしい。
CdSは、最近はあまり使わない部品だが、まだ部品として入手が出来ないかと言えばそうではない。このCdSを交換して、死んでいた露出計を復活させた事例が多数あるようだ。


4.試写
 午後から晴れ間も見えてきたので、屋外で試写。フィルムはダイソーで売られているコダックISO200。
 今まで室内でフィルムを入れずに弄っていて、露出計は多少の誤差があるかもしれないが生きていると思っていた。今日、屋外で使ってみて、動作がずいぶん不安定なであった。具体的には、露出オーバ表示で絞りをf11からf16に設定すると、メータ指針がアンダーに飛んだり、その後の露出指示値が、この光線状態や被写体でそれはあり得ないという値になったり、正しそうな値を示したりという状態だった。
 帰宅後も室内でEOS20Dの平均測光値と比べながら、色々弄っていた。きちんと動いているときには、EOS20Dとそう大きな差はない値をしめす。露出計は生きていると感じていた状態である。
 ただし、絞りを11から16へ変えたときに、急に状態がおかしくなったり復旧したりということが起きることがわかった。レンズの爪が連結された連動棒の位置で絞り値を摺動抵抗か何かで電気信号としているのだとすれば、経時変化で接触不良というのも考えられる。フォトミックファインダーを取り外して、連動棒を端から端まで大きく10回ほど動かして、再度確認したら、非常に安定するようになった。

 明日、残り枚数を再度屋外で撮影して、フィルム現像にだしてみることにする。
  1. 2006/03/19(日) 23:49:35|
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ニコンF-キヤノンEOSマウントアダプタ製作2

キヤノンEOSボディにニコンFマウントレンズを装着して遊ぶ「簡易」マウントアダプタの製作記録。

 注意:これを参考に万が一やってみようと思う方がいたら、下記に注意して自己責任でどうぞ。
 ?フランジバックをあわせることができないので接写専用になる。
 ?ボディキャップとリアキャップによる簡易アダプタなのでレンズが外れるおそれがある。

用意するもの
 ?キヤノンEOS用ボディキャップ
 ?ニコンFマウントレンズ用リアキャップ
 ?糸のこ、ルータ、その他若干の工具類
 ?接着剤(本文参照)

手順
1.ボディキャップの加工

 今回は、EOS20D針穴写真の実験で使用した針穴レンズ化したボディキャップを流用した。これは既に中央に穴を開けてあるのでピンホールを外して、テーパーリーマで穴径を広げる。
 新品なら、中央付近に大きめの穴をドリルで開ける。

2.ボディキャップの加工2

 最初はここまで穴径を広げる必要はないと思っていたが、レンズリアキャップと現物合わせで加工していたら、ボディキャップ内側の円筒内径ギリギリまで穴を広げる必要があることが解った。最終的に、次の写真に載っている金属細工用の糸のこを使ったので、工程1番でリーマを使わず下穴を開けた後、最初から糸のこで切り抜いた方が作業が早い。

3.リアキャップの加工

 レンズのリアキャップを糸のこで切断する。
 この写真では、リアキャップの滑り止めのギザギザがなくなるあたりを目安にして切断したが、厚かったのでさらに半分の厚さに切断した。レンズのフランジ側から1/3程度で切断するのがよいだろう。


この部品はレンズとしっかり勘合できるギリギリの厚さ、薄い方が良い。ヤスリと「ステンレス定規」で削り込み仕上げて行く。写真は、今回の仕上がり寸法で、レンズに装着したところ。
 (ステンレス定規については、後述する)

4.ボディキャップの追加工

 EOS用ボディキャップには正面から見ると外周の5ミリほど内側に一段溝を切ってあるので、それを目安にルータで削り込む。ルーターは、ダイソーで買った600円のもの。単4電池2本で動くトルクのない非力なものである。中に模型用のモータみたいな安直なモータが入っている。できればまともなルータを使う方が、精神衛生上はよろしい。ビットは、やはりダイソーNo.31長方形ロータリカッター(成形切削用)。これはまあ、相手が樹脂なので何とか使えた感じ。
 深さ方向の彫り込みは、「ステンレス定規」の方が加工が早い。
 工程3のリアキャップ加工リングの厚さが5mm程度になると、オリジナルの円周ではリングが入らないので、若干外側に径を広げる必要がある。この作業はルータで行う方が楽。現物合わせをしながら、ほぼぴったりに填めあいとなるように削る。
 円周方向に削りすぎると、後工程の接着で強度が出なくなると思われる。
 深さ方向に削りすぎると、EOSボディと勘合する部分と外周部が取れてしまう。取れなくても強度が不足すると思われる。今回の感触では2.5~3.0mmが限界だと思う。

5.部品加工終了の図

リアキャップリングは、厚さ約5mm。
ボディキャップは、深さ約2.8mmに削り込み。外径はリアキャップリングで現物合わせ。

部品加工の厚さ調整で出てくる「ステンレス定規」は、写真に写っている15センチのステンレス製定規で、これのエッジで引っ掻くようにすると、カンナをかけているように切削ができ、なおかつ表面がきれいに仕上がることが加工途中の採寸でわかった。ヤスリやルータを使うより、早くてきれい。


部品組合せ。ほぼ脳内図面通りの仕上がり。欲を言えば、リアキャップリングはもう少し削り込めたかもしれない。

6.部品接着

部品同士を接着するのだが、瞬間接着剤はどうも、この樹脂とは相性が良くない感じがする。ボディキャップ・ピンホール作製時に感じていた。強力な接着を求める時には、2液混合エポキシ接着剤(アラルダイトなど)を良く使うが、これも今、手元にないのと、やはり一部の樹脂とは相性が悪いことがある。
 手持ちを漁ると、イレクターパイプ(商品名)と継ぎ手を接着する接着剤があった。これは、接着剤といっても中味はトルエンなどを主体とした強力な有機溶剤で、接合部のすき間に流し込んで樹脂表面を溶かし、お互いに一体化させて自分自身は揮発してしまうというものである。早速、切り取った端材と削りカスに一滴かけてみたら、じんわりと溶けていく。写真では、サンアロー接着液とあるが、アクリル板の接着剤アクリサンデー接着剤(商品名)も使えるのではないだろうか。
 ということで、輪ゴムで縛ってキッチリ押さえたところへ、専用スポイトで少量の接着剤を流し込む。内面の接合部も同様に、少量を流し込む。
 固定したまま、30分ほど室温で放置すると完成。

7.完成の図

ここにあるように、絞り優先AEとマニュアル露出で使える。
 フランジバックは、
 Canon EFマウント(通称EOSマウント) 44mm
 Nikon Fマウント 46.5mm
であるので、EOSボディのマウントフランジ面から2.6mm前方にFマウントのレンズマウントを固定できれば無限遠まで焦点の合う50mmレンズとなるが、今回はボディキャップの内部構造と、Fマウントレンズキャップの外径の関係からフランジの位置関係を詰められなかった。これによって、フランジバックを完全に調整して無限遠まで焦点を合わせるという野望は諦め、接写専用でつかうことになった。
 約10mmの中間リングを介して50mmレンズを付けていることになる。

再度記しておくが、
 ニコンFマウントとキヤノンEFマウントは、取り付け時の回転方向が逆なので、どちらかを締めようとする力は、他方を緩めようとする力になる。
 また、元がボディキャップとレンズリアキャップなのでどちらもロックがかかっていない。簡単にゆるむのでレンズが外れて落ちないように(特に絞り操作時に)注意が必要。
 さらには、接合部の接着が外れても当然レンズは脱落するので用心が必要。

 レンズの写り具合が気に入ったら、本格的なマウントアダプタを調達することにしよう。
  1. 2006/03/18(土) 14:58:54|
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ニコンF-キヤノンEOSアダプタ作製1

昨日、NikkorレンズをEOSの前に手でかざして、見られる絵になったので気をよくして、ニコンFマウントレンズとキヤノンEOS EFマウントを繋ぐ簡易マウントアダプタを作った。
20~50cmぐらいしか焦点が合わせられない近眼レンズとなってしまったが、花などでの近接撮影では遊べるかもしれない。


20060317 ニッコール50mm F2.0を装着したEOS20D
Fuji FinePix1700Z オート撮影
 ニコンの象徴、爪が傾いているのはご愛敬。だが、絞りを変えると爪も動くから一緒か。


20060317 FinPix1700Zの肖像
EOS20D/Nikkor Auto 50mm F2.0 簡易マウントアダプタ
ISO400 AWB 絞り優先 F2.8オート
 上の写真を撮ったFinePix1700Zの肖像。なんだか微妙な質感描写。もう少し絞ったらどうだろう。


20060317 ゴムローレット
EOS20D/Nikkor Auto 50mm F2.0 簡易マウントアダプタ
ISO400 AWB 絞り優先 F2.0オート
 常用標準ズームとなりつつあるタムロン SP AF28-75mm F2.8を絞り開放で撮影。昨日の精製水の瓶の写真でもそんな感じがしたが、ピントが左上から右下にかけて斜めにあっている。偶然か、レンズ自身が光軸ズレなどを抱えるのか??ハッキリ言って「マウントアダプタ」自体が平行が出ているとは思えないし。


20060317 Daiso & Kodak コラボレーション
  EOS20D/Nikkor Auto 50mm F2.0 簡易マウントアダプタ
ISO400 AWB マニュアル露出(1/60秒 F16) 内蔵ストロボ
 一度使ってみようと思っていた100円ネガフィルムを内蔵ストロボで撮ってみた。お見事、TTL自動調光機能が効いている。

 約10ミリの中間リングが入った状態になっているため、接写専用になっている。
 ボディキャップを改造しているため、レンズのロックが効かない。絞りセットなどの時に取り付けがゆるむ可能性がある。
 ニコンとキヤノンはレンズ取り付け時の回転方向が逆なので、どちらかを締め付ける方向は他方を緩める方向になるので、これも又注意が必要。
 製作記は、明日かあさって公開する予定。
  1. 2006/03/17(金) 23:59:53|
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「手持ち」撮影

ニコンF2ボディをどうするか思案しながら、オートニッコール50mm F2.0の前玉と後玉の清掃をちょっとしっかりやった。やはりカビは後玉の内側のようだ。

その後レンズを外したEOS20Dとコラボレート。
 EFマウント開口部に左手で持ったオートニッコールをあてがい、マウント同士の間隔を調整して焦点を合わせる。カメラはもちろん絞り優先AE。絞り値表示00となっているのを平然とシャッターを切る。いわゆる実絞り優先というやつ。

EOS20D/Nikkor-H Auto 50mm F2.0 マウントアダプターなし。
絞り優先AE f5.6 ISO800


EOS20D/Nikkor-H Auto 50mm F2.0 マウントアダプターなし。
絞り優先AE f5.6 ISO800
 調子に乗ってリバースとして拡大接写。
 EFマウントの内径は、ピッタリ52mmらしい。少なくともφ52mm外径がぴったんこだった。フィルターの付いたレンズをひっくり返してEFマウントにあてがうと、フィルター枠がマウントの内側にスポッと填り大変安定している。
 安定していると言っても「手持ち」に相違はないが。


EOS20D/Nikkor-H Auto 50mm F2.0 マウントアダプターなし。
絞り優先AE f2.0 ISO800
 たぶん開放で撮ったと思う。ここではお見せできない部屋の中の撮影結果から見て、このレンズは結構、良い写りをしそうな予感がする。
 マウントアダプターを使ってキッチリ位置関係を出して安定した状態で使ってみたい。その前にF2で使うのが先か。


EOS20D/FD50mm F1.8 S.C.
絞り優先AE F1.8 ISO800
 Auto Nikkorでできるなら、Canon FDレンズでもできるだろう。やってやれよという心の声に従ってやってみた。
 FDはEFよりフランジバックがちょっとだけ短いので、1mぐらいから近くにしか焦点の合わない近眼レンズとなっている。

****
風邪気味だから、今日は早く寝るのじゃなかったのか******
  1. 2006/03/16(木) 23:58:22|
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むにゃむにゃ


EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 AWB Jpeg現像パラメータ1

ちょっと仕事上は問題ありだなぁ。
いろいろなぁ。そう言うときは、赤提灯が帰り道で呼んでいる。
なぁんて、一人で外で飲んだことは今までの人生で3回ぐらいしかないな。
そのうち2回は、出張先で遅くなって晩飯兼用というパターン。

娘1号の風邪がうつったかな。目がしょぼしょぼした感じで鼻水が出てきた。
早寝だな。
風邪もむにゃむにゃも寝逃げするに限る。
睡眠不足には危険がいっぱい。

睡眠不足と言えば、睡眠時周期性四肢運動障害とむずむず足(レストレスレッグ)症候群の病気紹介サイトも作ろうと思ったまま放置だな。お手軽でも良いから作っちゃおう。

でも、取りあえず今日は寝る。

写真を載せて駄文を書き終えてから思い当たる。正しくは、これはアクリル透過看板ではない。
  1. 2006/03/16(木) 21:53:15|
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EOS630で捕らえた早春

EOS630で撮影したリバーサル現像が上がってきたので適当にスキャンした。
3月4日ウトナイ湖での撮影。EOS20Dの写真はこちらに掲載した。


20060304 ウトナイ湖
EOS630/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Fuji Torebi100C
撮影データ不詳





20060304 ウトナイ湖
EOS630/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Fuji Torebi100C
撮影データ不詳

135サイズだから当たり前のことだが、広角28ミリという画角描写。



20060304 ウトナイ湖
EOS630/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Fuji Torebi100C
撮影データ不詳

やっぱりコンサの4番 曽田君の頭に似ていない?似てるよね?気のせい?



3月12日の春の訪れを探そうも、似たような描写を載せてみる。


20060312
EOS630/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Fuji Torebi100C
撮影データ不詳



20060312
EOS630/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
Fuji Torebi100C
撮影データ不詳



 撮影データを画像ファイルの中に仕込んでくれるデジタル一眼に慣れてきたら、EOS630で丁寧にデータを控えるというのを忘れてしまった。
 便利さにはすぐに慣れてしまうのだな。
  1. 2006/03/15(水) 23:59:08|
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電飾看板に誘われ旅に出たい


20060314 漆黒のJR北海道
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 AWB 絞り優先AE F2.8 Jpeg現像パラメータ1

部分測光とISO感度アップと開放F値2.8とで手持ち撮影が可能。いつまで続くかなアクリル透過電飾看板シリーズ。
駅の構内は、透過看板の宝庫だった。今日は一度帰宅したあとに、駅の外から撮ったのでこれだけ。タクシー乗り場で客待ちしている運転手さんの視線を感じながらの手持ちチョイ撮り撮影だった。

今朝、通勤電車の窓から見える田畑に融雪剤が散布され、黒い幾何学模様を描いていた。
久しぶりに下車駅で降りず、そのまま汽車旅に出てしまいたい気分におそわれた。一日散歩きっぷというやつで日帰りでいけるところまで行ってみるのも面白いかもしれないな。旅ってずいぶんしていない気がする。
汽車旅・・・乗っているのが電気で動いていても、ディーゼルエンジンで動いていても・・・やっぱり汽車旅だよな。
北海道は最後までSLが生き残ったから、小学校の高学年までは電車・ディーゼルに混じってSLが走っているのを見ているし、SL牽引列車に乗った記憶もある。
最近だよ。営業運転している鉄道車両に乗車して移動することを、「汽車で行く」と言わずに「電車で行く」と言うようになってしまったのは。

会社から急いで帰ってきて現像上がりのリバーサルを回収。ついでに、EOS20D Mark?違ったEOS30Dのカタログをゲット。
リバーサルは、まさにいま、サブPCでスキャン中。3月4日のウトナイ湖ほかの撮影。原則として、2400dpi/tiff/フリーサイズで全コマをスキャンするという原則が約1年かけてやっと固まってきた。後で何にどう使うか解らないので、解像度は上げておく。せっかくの情報を捨てるJpeg化などの圧縮は、レタッチの後、ウエブ掲載など用途にあわせて最後に行う。Tiffで保存しておけば、Canon DPP2.0でRGBのトーンカーブを弄ることができる。

 フォトレタッチソフトにも、だいぶ習熟してきた。あとは、覆い焼きと焼き込み、さらにはスポンジツールを二十数年前に習い覚えたモノクロプリントの暗室技法のイメージで使いこなせるようになってくれば上出来だ。

 今日、ニコンサービスステーションに電話をしてみた。
 要点を言えば、F2のモルト交換はやってもらえる。
 フォトミックファインダの露出計の表示確認やシャッター速度など、分解などを一切伴わない点検は、無料でやってもらえる。
 交換部品が払拭しているので、部品交換を伴う修理はできないが内容によっては修理が可能なものもある。これは、ニコンFでも同じ。
 問題は、ニコン札幌サービスステーションは、土日祝日休業。平日も17:00までという勤め人には来るなと言っているような営業時間であるということだけだ。
 これについては、キヤノンも同じ。日月を休みにしてもせめて土曜日をあけるというのがコンシューマ向けのサービスとしては正しい気がする。
  1. 2006/03/14(火) 23:56:01|
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F2 掃除


F2フォトミックの外装の清掃を行った。
筆(ブラシ)で狭いところや細かいところに入り込んでいるホコリやチリを掃きおとして、汚れの目立つところは無水エタノールを含ませたコットンで軽く拭き取る。フィルム室内部も、パトローネ室や巻き取り部に細かいホコリやフィルム屑があったのでブロアで飛ばし筆で落とし、無水エタノールでふく。

ミラー室のマウント側は、モルトスポンジはないが元々の接着剤などが残っているようなので、今日のところはそこだけ無水エタノールを軽く染みこませた綿棒で拭く。綿棒がたちまちアルコールに溶け出したスポンジ成分で真っ黒になる。

ある程度、きれいにしたところで今日は終了。

ニコンF2のミラー押さえのモルトの厚さは2.5mmだそうである。
ちょうどミラー用の2.5mmは3本ほど手持ちがある。取りあえずミラー室マウント側に貼って急場しのぎとして、フィルムを入れて試写したいという誘惑。
 一方、露出計の確認も前提にして、モルト交換をプロに頼むか。
 取りあえず、急場しのぎのモルト1箇所のみというのは思いとどまった。

今日、昼に修理屋さんへ問い合わせたメールの返事が来ていた。F2のモルト交換4500税別だそうだ。ちなみにオートニッコール50mmF2.0のオーバーホール(分解清掃)は7500円税別からだそうだ。
ニコンサービスステーションへ問い合わせるという手があるが、、電話かファックスでだとさ。今日は問い合わせできなかった。
  1. 2006/03/13(月) 23:54:49|
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ニコンF2フォトミック

ひょんな縁で、高校時代の憧れ、ニコンF2が手元にやってきた。
フォトミックファインダー搭載である。

第一印象の状態がよいのでビックリ。
早速、リアキャップとボディキャップを調達。

外観とモルトの状態を確認。
1)ミラー室

前側モルトが剥がされている。
F2は、ミラーの側面にもモルトスポンジが使われている。
劣化してベタベタ、ボロボロの状態のようだ。
AE-1のモルト交換は2度ほどやったが、ミラー室は前面一箇所のみである。
側面モルトは、除去して無水エタノール等で清掃はやれそうだが、新しいものを貼る作業は現段階ではちょっと自信がない。

2)フォトミックファインダー

フォトミックファインダーを外すと、接眼部の下にもモルトスポンジが使われている。
保存されている間に、ファインダー側と癒着したらしい。ファインダー銘板部分にもモルトの残渣が張り付いていた。
ボディ側のモルトも劣化して、ファインダーを外したときにスクリーンの上にポツポツとゴミが載っている。
露出計そのものは精度は別として動作している。
他のカメラと比較していないが、日中、比較的明るい窓を背景とした場所の指示値では、若干オーバ目だと思う。
外観としては、上部にアタリ2箇所あり。



3)フィルム室
レールはきれい。圧板もきれい。
モルトは、細い楊枝で触ったところベタベタ状態。交換した方が無難と見た。
シャッター膜、後膜はきれい。先膜に汚れあり。正体は不明。
F2のシャッター膜は布ではなくチタン膜と聞いたことがある。カビだとすると不思議。古い皮脂汚れにカビが付いたのかもしれないが、当面動作には支障はないと思う。

その他
細々した凹凸部にホコリ、汚れの侵入あり。ブラシ清掃で簡単に除去可能と思われる。

巻き上げ、シャッター動作、絞り連動等の機関部は、手触りと音からすると重大な障害はないと思う。
前オーナーも、1/30~1/500秒ぐらいではネガカラーの露出に大きな外れは出ていないと言っていた。

レンズ
オートニッコール50mm F2.0(Ai改造というのだろうか)

 後玉(だと思うが)にカビの発生あり。
 オリンパスEEクリーナで後玉表面を清掃してみたが除去されず。
内部に若干のチリ等の侵入は見受けられるが、年代を考えたらきれいな方かもしれない。
フォーカスリングは、キヤノンFD50mm F1.8と比べて、軽い感じがするが、当時のニコンのレンズを弄ったことがないので実際のところ軽いのかは不明。

前オーナも、時々、ネガで撮影していたとのことであるし重修理は必要がない感じだ。
さすがに、30年以上の歳月が流れモルトスポンジも風化しているので交換が必要。ミラー室の前面はモルトそのものが剥がされているので対処が必要である。
 
 この前2月にAE-1の光線漏れ対処でフィルム室のモルトを交換したため、モルトスポンジの手持ちも不足しているので、モルト張り替えと軽点検、それとレンズ清掃で見積もりを取ってみるか。
ニコンのフラグシップ機に敬意をはらって、オーバーホールという考えもあるのだが雪解け後の花&風景に向けて準備を進めてきて、F2オーバーホールへの資金余裕もあまりない。拙速は避け、じっくりじっくり楽しんでみよう。
  1. 2006/03/13(月) 00:15:26|
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春の訪れを探そう


20060312 春は木の幹の回りから
EOS20D/Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 AWB 絞り優先AE F=5.6(1/1250秒)
RAW現像 DPP2.0

 荷物の到着を待ったりして、午後遅くに図書館まで出かける。
雪解けは木の幹の回りから進む。2週間前に図書館へ行こうとした時に、雨。昨日も夕方少し雨。雪解けは一気に進んでいく。

とはいえ、先週のウトナイ湖での撮影でのフィルムの残りコマ6コマを撮りきろうとEOS630と20Dとを持ち、日差しの強さに油断して手袋をクルマにおいて来たら意外に強い風にすっかり指先がかじかんでしまった。

(かじかむという漢字は、「悴む」と書くらしい。かな漢字変換の候補に出ている。そんな漢字を使われていたら、自分なら読めないし手書きするならば絶対にひらがなで書くから、ひらがなを選択)
  1. 2006/03/12(日) 20:12:57|
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コンサドーレ札幌・ホーム開幕

コンサドーレ札幌のホーム開幕戦。
共通データ
EOS20D/Sigma 70-300mm F4.5-5.6 APO DG Macro
ISO3200相当 絞り優先AE(開放)AWB Jpeg-S Fine
(スコアボートはシャッター優先(1/30秒))
今日は、思いっきり連写モードで420コマ。
フィルム交換を気にしなくて良いというのはデジタルの強みかな。Jpeg-Sサイズのみとして残りも400枚以上という表示だった。
合焦速度も遅いレンズなのと、ファインダーでボールを追いながらズームを操作というのも難しいし、肉眼で試合も見たいので、、、概ね焦点距離を135mmぐらいに固定して、ゴールマウスがカバーできる方角へ手持ちでほぼ固定。
 後ろの看板などを目安に、レンズの画角に入るあたりにボールが来たらノーファインダーでシャッターを押す。フォーカスもマニュアルで置きピン状態。
 結構外さないで撮れてた。


主審・・い・え・も・と・・・
 先週開幕戦をアウエイ鳥栖で勝利したコンサドーレ札幌の出足を挫こうという悪魔がいるのか?何事も起きなければ良いが。


水戸の最終ラインの裏に綺麗に抜け出した清野。
この試合唯一、私の目にはゴールまでレインボーラインがハッキリと見えた。
が、、、次の瞬間、なぜか清野君は左に回り込みボールとキーパの間に体をいれてしまった。そのまま左回り一回転している間に追いついたディフェンダーにクリアされちゃった。右利きだったのか?左足でそのまま、どちらかのゴール上隅に蹴れなかったか?
 いずれにせよ、シュートで終わって欲しかった。


 一体全体、何ミリのレンズ?
 取材カメラマンの機材にはついつい目がいってしまうが、それだけの大きさのバズーカ砲は札幌ドームでは初めてみた。400ミリ/F2.8ぐらいならよく見るが、それをはるかに超えている感じ。
 スポーツファインダーが付いているみたいに見える。


固い守りの水戸のディフェンス。フッキには3人がかり。
それを引き連れて、フッキも粘る。
結果は出なかったが、今日は足技のうまさと、瞬間的に爆発的加速を見せる足の速さを見せてもらった。これからが楽しみ。
 ・・・と・おもっていたら・・・後半・・・
  水戸のペナルティエリア付近でレッドカード出されて退場。前半にシミュレーションか何かで一枚もらっていたので合わせ1本だったのか、よく解らなかった。
 フッキにレッドカードを出したあと、家本がカードをしまわないなと思っていたら、水戸の選手が家本の回りに集まってる。
 なんだか訳がわからないが、水戸のディフェンダーも一発レッドカードだったようだ。
 主審が発表されたときの、場内のどよめき、嫌な感じが的中。

 ・・い・え・も・と・げ・き・じょ・う・・
(何もいきなりホーム開幕戦に降臨しなくても、、、、一昨年の開幕戦・ゴールキーパ藤ヶ谷への家本秘技・1動作連続2枚黄紙合わせ赤紙退場、、、のトラウマが、、、)


うて!打て!!撃て!!!討て!!!うてぇ~!!!と、、あちこちから声が上がり、隣のレプリカユニ姿の嫁も叫ぶ。
 だが、コースが開いていない。別に一人で持ち込んでいるわけではない。写真のフレームの外には、3人赤黒の選手がいる。
 しかし、徹底的に引いて守る水戸のゴール前をあけられない。
 2人かわして討ったけど、ディフェンダーの体にあたってクリアされた。


 攻められたという感じは全くしない。攻めたという感じもしない。
 徹底的に守りに徹していた相手の展開。どちらに点が入るにしても、セットプレーからかなぁと思っていたが、水戸に入っちゃった。セットプレーで動き出したところに、ふわぁっとフリーの選手が、、、見事にそこにボールが入った。
去年の池内を見ているような感じ。

 ただ、上手く組み立てて最後はシュートで終わるという形にはなっていなかった。3人も4人も相手を引き連れ、ボールをキープし魔法のようにその裏にするりと出て、キーパーの股間を抜く・・・そんなプレーをフッキは狙ってる?

 今日、一脚はニコンの双眼鏡を支えていた。素晴らしい効果だった。
  1. 2006/03/11(土) 20:53:28|
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新シリーズ 電飾透過看板


EOS20D Tamron AF SP28-75mm F/2.8 XR Di
ISO400 絞り優先AE F=4.5(1/250 露出補正+1EV)

アクリル工芸・透過光の看板を撮影してみる。街撮りスナップの一種として面白いかもしれない。せっかく開放F2.8というレンズも手に入れたことだし。

 今日は、人事考課の締め切り日。ADC(Analog-Digital Convertor)の量子化雑音とか、ソフトウエア・ラジオに使うときのRFフロントエンドとの縦続接続でのSNRをどう考えるかといったことで忘れていた。
 
人事考課の対象は・・・じ・ぶ・ん・・・

赤の他人を考課するよりも、よほど難しい。

 帰りに会社近くのキタムラへ寄ったら、EOS30D予約受付中。来週土曜日発売なのだということを初めてきちんと認識した。カタログはない。製品発表のインターネットのページを白黒印刷してホッチキスで綴じてあった。
 EOS20D Mark?と名付けても良さそうな商品だと思うが、、、
  1. 2006/03/10(金) 23:17:37|
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春を感じる

久しぶりに通勤カメラ。夏場と違って、電車がギリギリの時間なのでじっくり構えている暇はない。いつもカメラを持ってくれば・・・と思ったところでチョイチョイと撮影。

20060309
EOS20D Sigma 17-50mm F3.5-5.6 DC
ISO100 絞り優先F8(1/320)
RAW現像 DPP2.0 ピクチャースタイル風景
 ピクチャースタイル風景っていうのは、ベルビア(元祖)を入れているような色になるなぁ。やっぱり意識しているのかなぁ。


20060309 林の中に巨大な蛇の如く・・・
EOS20D Sigma 17-50mm F3.5-5.6 DC
ISO100 絞り優先F5.6(1/400 露出補正+1.3EV)
RAW現像 DPP2.0 ピクチャースタイル風景
 最近、タムロンの28-70mm F2.8で撮ることが多くて、久しぶりのSigma 17-50mmの登場。正直なところ、何だか写りが甘い感じが・・・手振れするほど構えはおかしくないと思う。やっぱりレンズの力かなぁ。

気になりだすとレンズ沼にはまりこむことに、、、
↓毎日拝んでみるか。

EOS20D Sigma 17-50mm F3.5-5.6 DC
ISO800 絞り優先F5.6(1/160 露出補正-0.7EV)
RAW現像 DPP2.0 ピクチャースタイル忠実設定
  1. 2006/03/09(木) 23:47:46|
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アングルファインダー


オークションで、アングルファインダーを入手した。
写真をいいかげんに撮ったので、よく見えないがカメラはキヤノンEOS630QD。
アングルファインダーは、ミノルタのアングルファインダーVnである。
EOS20Dにも着けてみたが、全く問題ない。使える。
1倍と2倍切り替え式のアングルファインダーも整備できた。
 あちこちのサイトでさんざん書かれていることであるが、キヤノン純正アングルファインダーCは、定価ベースで24000円とベラボウな値段が付いている。
 これに対して、コニカ・ミノルタのαシステム用のアングルファインダーは、設定価格が12000円ほどと半値、なおかつ嬉しいことに、EOSに取り付けられて何の支障もなく使える。そのうち入手しておこうと思っていたら、困った問題が起きてきた。コニカミノルタのコンシューマ市場でのカメラ事業の撤退発表以降、アングルファインダーも品薄、ネットオークションでも中古価格上昇、新品未使用品に至ってはプレミアムが付くという事態になりつつある。
 カメラ事業の「一部」はソニーが引き継ぐとはいえ、アクセサリー類は何処まで供給が継続されるのかも未知数ということで、本来のαユーザに加え、純正品は高いからそのうちミノルタのを買おうと思っていたキヤノンユーザが、買いに動いているということらしい。
 かくいう自分も、たまたま出物を見つけたタイミングで入札。競って値段が上がってしまったら流そうと思っていたら、落札ということになってしまった。
 今日、ものが届いたが、外装の一部に使用に伴うキズはあるが、光学系は全く持って綺麗な状態。満足満足。
(EOSで使用可能といっても、視線入力機には使えないらしいので、それは明記しておく。また、加工精度や公差のためかガタが出て不安定な組合せもあるらしい。それをふまえて、もしミノルタのアングルファインダーをEOSに使うのは自己責任でどうぞ)

 ついでに、先日の買い物、クランプヘッドでローアングル撮影という感じの写真を貼り付けておこう。

これも手抜き写真。

 さあ、準備は着々と進行。
 廉価なレンズの実力を何処まで使い切れるだろうか。迷いが生じるから、しばらくはお高い純正Lレンズの作例とかは見ない方が精神衛生上良いかも知れない。
  1. 2006/03/08(水) 22:58:04|
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多重露光 その2

 やはりEOS20D本体のみでは多重露光はできない。
 フィルムカメラのラインナップで相当する位置にある機種では、多重露光が装備されていないということは考えられない。
 そういつもいつも使う機能ではないが、妙なところを機能削り込んだものだ。
(今まで気がつかなかったのだから、そう使う機能ではないと再度納得)

画像編集上で、多重露光してみた。
これは多重露光ではなく、画像合成だな、正しい言葉は。

これを、多重露光すると

EOS630 Sigma AF70-300mm F4.5-5.6 APO(ZEN)
絞り優先AE F5.6  Fuji Torebi100C
こんな感じに仕上がる。
取りあえずやれると言うことを確認してみた。
ちょっと簡単にやれすぎだなぁ。率直な感想。

ついでに、広角レンズで下から建物を撮したときの上すぼまりの画像も、シフトレンズを使ったように補正できるというのでやってみた。


2005/11/08 Yokohama
EOS20D Sigma 17-50mm F3.5-5.6 DC ISO100 絞り優先AE F11(1/250)
35mm換算で28mmの画角とはいえ、やっぱり17mmは超広角の部類だなぁと上すぼまりの写真を見て妙な納得をしていたが、右のように補正できてしまう。シフトやティルトといった特殊な高級レンズや蛇腹式中判・大判カメラでなければできなかったことが撮影後の後処理で似たような効果を得られてしまう。
 廉価なレンズを上手く使いこなすしかできない貧乏カメラマンには、フィルム写真で言えば、撮影機材より暗室技法で勝負ができるということになると思うのだが、未だ割り切れない気持ちも抱えている。
  1. 2006/03/07(火) 23:09:15|
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つぶやき


久しぶりに、英文資料を読んでいたら、昼飯のあとということも手伝って眠くなってきた。
妙に癖のある文章だなぁ。ネイチブじゃあないな。Neverthelessで文を繋ぐのが大好きみたいだ。1ページに7カ所も出てきた。技術文献の英語は、やっぱり日本人の書いた英語論文が一番解りやすいな。たぶん文章作るときの基となる思考が日本語で行われているからだろうな。
 忘れてる。。。標本化定理・シャノンの理論・量子化雑音・・・教科書レベルを一度、復習しないと、、、

なんで、こんなことを始めてるんだったっけ、、、

・・・今までの想定市場、顧客を一度忘れて・・・
・・・事業化したい案件の企画提案書を作れ・・・

そんな、新技術を使った新製品で既存競合との差別化で、新規参入、、、
人も金もかけずに、俺がたった一人でマーケットから隔絶した設計拠点で、資本投下もあまり要らない確実に儲かる案件が簡単に出せるなら・・・
・・・俺が会社興して、自分で事業するわい・・・

  1. 2006/03/07(火) 17:32:25|
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やっと終わった単身赴任生活。いま撮影対象と場所と方法の再構築中。主力はEOS5D-mk2。他にEOS20D。最近、E-PL1が加わりました。


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