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しずくと言う字を漢字で書くと、滴または雫。
 雨で外へ出るのが億劫ではあったが、止みかけた午後3時過ぎ、散歩がてらに外へ出た。
 レンズは90?一本のみ。

 花には、雨の雫がよく似合う。強い影も出ないので、色も綺麗に写る。
 全て手持ち撮影。若干、後ピン傾向なのは、マニュアルフォーカスして、構図確認している間に、1~2?というオーダで前に出てしまっているのだ。

 自分としては、2枚目と4枚目が気に入っている。2枚目は、ちょっとピントが甘いけれども・・・


タチアオイ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/125秒)
 RAW現像 DPP2.2 ポートレート


ダリヤ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F2.8 (1/125秒)
 RAW現像 DPP2.2 スタンダード


マリーゴールド
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F3.5 (1/640秒)
 RAW現像 DPP2.2 スタンダード


マリーゴールド
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F4 (1/60秒)
 RAW現像 DPP2.2 ポートレート


アサガオ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/80秒)
 RAW現像 DPP2.2 スタンダード

 雨の日の撮影は、軽装備で出ても、傘がじゃまだ。

 帰ってきてから、カメラに、レインコートを作った。
 これからの紅葉の季節、雨の日に是非とも撮影したいと思っているから。
 100円ショップの塩化ビニル製のカッパを材料にして、ホットボンドで形を作った。不格好だが実用性は十分あると思う。機会があれば公開しよう。カメラレインコートという商品を持っているのだが、MF一眼レフ時代のサイズで、最近の大口径化したレンズとバッテリーグリップのついたボディには小さくなってしまった。
 人間様・・新しいゴアッテックスなどの高機能素材のレインウエア(か、ウインドブレーカ)上下が、欲しいと春先から思い続けているが、予算はカメラ関係に回ってしまう。今持っているウインドブレーカは、撥水機能素材だったはずだが、くたびれてきて、いつの間にか水を吸い込む素材に変わっている。
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  1. 2006/09/30(土) 22:10:10|
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アキノウナギツカミ

何でこんな名前が付いているのだろう。アキノウナギツカミ(秋の鰻つかみ)

アキノウナギツカミ
20060923 アキノウナギツカミ(恵庭市西島松)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F6.3 (1/60秒)
RAW現像 DPP2.2

アキノウナギツカミ
20060923 アキノウナギツカミ(恵庭市西島松)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F2.8 (1/320秒)
RAW現像 DPP2.2
もう少し、絞り込んでも良かったかな。構図的には、側面から・・・

だが、何故、鰻つかみなのだろう。しかも、秋のウナギを掴むのだ。
春の鰻つかみや、夏の鰻つかみはいないのだろうか?

  1. 2006/09/29(金) 18:47:58|
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蜘蛛の糸に・・・

蜘蛛の巣のトンボ
Fuji FinePix1700Z  ストロボ強制発光

お友達が、蜘蛛の糸に絡まった落ち葉と我が身を重ねてシンミリしている。

 通勤途中に、哀れなトンボの姿を見つけた。色々なしがらみの糸に絡みつかれて、身動きが取れず、抵抗する気力も無くなった姿にもつながる?


 
 
  1. 2006/09/29(金) 18:37:34|
  2. 写真生活
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ミズヒキ

みずひきの花
20060923 ミズヒキ(恵庭公園)
EOS20D / Tamron SP AF90mm Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/100)
 RAW現像 DPP2.2

ミズヒキの花
20060923 ミズヒキ(恵庭公園)
EOS20D / Tamron SP AF90mm Di Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/125)
 RAW現像 DPP2.2

 ミズヒキ、漢字で書くと水引。
 贈答品の熨斗紙を縛る水引と関係があるのだろうか。
  1. 2006/09/28(木) 22:15:15|
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公園のスズメ


20060924 すずめ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO200 WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/1000秒)
 RAW現像 Silkypix 3.0 Beta

 Silkypixで現像したJpegファイルには、Exif情報が残っていない。これは不便だ。撮影したときのレンズ、絞り、シャッターの情報を探すのにDPPを起動して、RAWデータにあたるしかない。

  1. 2006/09/28(木) 18:51:34|
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紫の野菊


20060924 ユウゼンギク
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4 (1/160秒)
 RAW現像 Silkypix 3.0 Beta
恐らくユウゼンギクなのだろう。近所の空き地、道ばた、川の土手、至る所に咲いている。手元の図鑑「新版北海道の花」によれば、よく似たエゾノコンギクとの差は、花弁が20個以上あるということらしい。
 栽培されているものもあり色も多岐にわたり、似ている所謂、野菊が沢山ある。
  1. 2006/09/26(火) 18:51:06|
  2. 写真生活
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夏の野の花火たち

夏になると、道路際や空き地に、セリの仲間の白い花が咲く。
風に揺れて撮影しにくく、背景処理も難しいのだが、うまく背景を暗めに沈めると、花火の様に見える。
もう大雪山旭岳には、初冠雪。一気に紅葉が山から下りてくる季節になってしまった。
 夏に集めた、野の花火を、纏めてアップしてみた。
 背景を落とすのに、ストロボ撮影したり、現像時に黒レベルを上げたりしている。


EOS20D Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC 内蔵ストロボ(マニュアル発光)
打ち上げ花火か?


EOS20D Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
逆さまにして見た方が、花火らしいかもしれない。開き加減の上の花は、線香花火。


EOS20D Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
これも線香花火か。


EOS20D Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
見ようによっては、連発打ち上げ花火にも、線香花火にも見えそう。

どんなものだろうか。花火に見えないだろうか。
  1. 2006/09/26(火) 12:37:00|
  2. 写真生活
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ヒマワリ


20060923 緑肥用ヒマワリ
EOS20D / Sigma APO AF70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WBオート
絞り優先AE F8(1/200秒)
 RAW現像 DPP2.2 スタンダード
画像縮小 チビすな1.41a

 週末、休みがあれば近所の田園地帯をカメラを担いでウロウロしていたが、今年はヒマワリ畑には出会わずに終わるかと思っていた。先週末、まだ咲いている場所をやっと発見。すぐに緑肥として畑に漉き込まれてしまうのだろう。


20060923 ひまわり・ちゃちゃちゃ
EOS20D / Sigma APO AF70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WBオート
絞り優先AE F8(1/200秒)
 RAW現像 DPP2.2 スタンダード
画像縮小 チビすな1.41a

もろに逆光で、花弁を透過する光が眩しいぐらいだった。
  1. 2006/09/26(火) 01:11:27|
  2. 写真生活
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RAW現像ソフトの違い

RAW現像ソフトとして評判の良いSilkypixのVer.3.0最終評価版を使ってみた。製品版が発売になると使えなくなるようだ。30日間のフル機能評価版なのだが、期日が残っていても、9月30日で使えなくなるという。
普段使っているCanonのDigital Photo Professionalと、同じRAW画像を現像してみた。ただし、使い方の問題もあるので、Silkypixの方は、適当に現像パラメータを動かしてみて、大体こんなモノかなあというところで、止めている。きちんと調整していけば、同じような色調の絵にもできるだろうし、別の表現もできるだろう。

20060923 防風林への落日(恵庭市西島松)
撮影データ
EOS20D / Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG
ISO=100 WBオート
絞り優先AE F8 評価測光(露出補正なし,RAW記録)

Digital Photo Professional 2.2
防風林への落日DPP処理
現像パラメータ概略
 露出補正 なし/WB撮影時設定/ピクチャースタイル「トワイライト」/


Silkypix 3.0 Beta
防風林への落日SilkyPix3.0 Beta処理
現像パラメータの概略
 露出補正 なし/WB 撮影時設定/マニュアルテイスト「夕日」/色調「フィルム色V2」


20060923 オオイヌタデ
撮影データ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro
絞り優先AE F** 評価測光(露出補正無し,RAW記録)

Digital Photo Professiona 2.2
オオイヌタデ
現像パラメータの概略
 露出補正 なし/WB撮影時設定/ピクチャースタイル「ポートレート」

Silkypix 3.0 Beta
オオイヌタデ
現像パラメータの概略
 露出補正 なし/WB Silkypixオート/テイスト「ディフォルト」/色調「フィルム色V2」

 Silkypix3.0は、プレビューが軽く早いので、パラメータを変えたときの効果の確認がストレスなく行える。
 露出補正に「Silkypix評価測光」という選択肢がある。適用すると、自分の好みより、相当明るめに補正されてしまうので、これは使えない感触だった。
 色調のところに、フィルム色V1、V2、P、K・・とあって、ベルビア風?ベルビアF風?プロビア?コダクローム風と想像ができそうな色合いになる。使い慣れたリバーサルの色調に近づけたい場合は便利かもしれない。
 また、傾き補正や、レンズの周辺歪みの修正もRAWデータのまま可能というのは惹かれるポイントだ。
 評価版がダウンロードできるのに気がついたのが、17日だった。もう少し弄くれる時間があればと思う。
  1. 2006/09/25(月) 19:04:15|
  2. 写真生活
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トンボ



EOS20D / Sigma APO 75-300mm
ISO400 WBオート
絞り優先AE F5開放(1/400秒)
 RAW現像 Silkypix3.0 評価版
 Sigma APO 70-300mmで動きの少ない被写体を、やや時間をかけて撮るとこのぐらいの写真となる。 マクロモードでの撮影。トンボのメガネに焦点を合わせたが、やや後ピンになっている。焦点あわせてから、自分が前に動いたのか、レンズの精度か、不明。


EOS20D / Tamron SP AF90mm Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F4.5開放(1/250秒)
 RAW現像 Silkypix3.0 評価版
 このトンボ、アキアカネの雌だと思う。
 他のものを撮っているときに、小さくパキパキと音がした。よく見ると口の所に、小さな昆虫を捕らえていて、時々口を大きく動かしている。口元をよく見ると、まさに最後の一口。餌の昆虫がかみ砕かれていくところだった。


EOS20D / Tamron SP AF90mm Macro
ISO400 WBオート
絞り優先AE F4.5開放(1/250秒)
 RAW現像 Silkypix3.0 評価版
 食事中といえば、網にかかった餌を、じっくりとこれから料理するという感じのクモ。
  1. 2006/09/24(日) 23:20:19|
  2. 写真生活
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鮭・続報


恵庭市黄金橋付近
EOS20D / Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG /PLフィルタ
ISO400 WBオート
絞り優先AE F5.6開放(1/320秒)
 RAW現像 Silkypix3.0 Beta/トリミング


恵庭市黄金橋付近
EOS20D / Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG /PLフィルタ
ISO400 WBオート
絞り優先AE F5.6開放(1/250秒)
 RAW現像 Silkypix3.0 Beta

 上下とも、すっかりブナ色になった雄。雌の側に、つかず離れず。他の雄が近づいてくると、追い払っている。雌は時々、体を横にして、尻びれで川底の小石を掘る仕草をしている。流れの緩い川岸には、力尽きたホッチャレが数匹。

 撮影は、AFサーボモードで連写モード。ワンショットAFか、MFでじっくり焦点を確認しながらならばよいが、このような状況での撮影では、非力なレンズだと思ってしまう結果となった。
 RAW現像は、Silkypix3.0 Bata評価版を使ってみた。調整できる項目は、多数ありプレビューの処理速度も速い。仕上がりは、DPPとあまり変わらない感じがする。
  1. 2006/09/24(日) 22:35:30|
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鮭が戻る




恵庭市/黄金橋下
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di

PLフィルタ/ISO100/ WBオート
 絞り優先AE F8 (露出補正-2/3EV 1/30秒)
  RAW現像 DPP2.1
  鮭が生まれた川に戻ってきた。
 朱色の婚姻色の個体(雌?)の後ろに、ブナの樹皮の模様で、そのままブナと呼ばれる雄が5匹いる。橋の上から見える範囲で、15匹ほど産卵場所を探していた。自然産卵の鮭も少なくないという。
 気の早いナナカマドは、葉を赤くし始めた。あと2-3週間ほどで、山際は紅葉が始まる。それまでのあいだは、機材の整備とロケハン。

 

恵庭市/恵庭公園
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/100秒)
 RAW現像 DPP2.1


 平地のモミジは、まだまだ。

 


恵庭市/恵庭公園
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro
 ISO400 WBオート

絞り優先AE F4 (露出補正-2/3EV 1/250秒)
  RAW現像 DPP2.1
  代わりに、こんな鮮やかな赤と緑の実を見つけた。

 

恵庭市/恵庭公園
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro

 ISO400 WBオート
 絞り優先AE F3.5 (露出補正-2/3EV 1/80秒)
  RAW現像 DPP2.1

  こんなものも・・これは、悪魔の実?


注)悪魔の実:人気漫画・アニメ「ワンピース」に出てくる謎の果実。悪魔の実と呼ばれる果実を食べた人間・動物は、特別な身体能力を身につける。どんな能力が身に付くのかは、食べてみなければ解らない。
  1. 2006/09/23(土) 23:33:32|
  2. 写真生活
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イヌタデ・たぶん


20060917 イヌタデ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO=100 WB太陽光
絞り優先AE F2.8 (1/200秒)
 RAW現像・DPP2.1

 何処にでも咲いているけれど、その気になって見ないと見落としてしまう。そこいら辺の草木の花。
  1. 2006/09/21(木) 23:31:56|
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自転車泥棒

 昨日の夜のことだ。
 会社からの帰り、電車を降りて駅の自転車置き場で自転車を探した。もう、午後9時を回っていて、駐輪場の自転車も大分数が少なくなっていた。
 しかし、自分の自転車が見あたらないのだ。時々、駅の反対側の駐輪場も利用するので、勘違いをしたかと反対側も探してみたが、見つからなかった。
 どうもギラレタ(盗られた)ようだ。
 安物のママチャリとはいえ、無いと不便だ。朝の駅までの時間を短縮するのには、自転車が一番。近所の撮影の足としても、この上なく便利だった。
 雪が降って自転車が危なくなるまで、2ヶ月半。腹立たしい気持ちを抱え、中古でも探すかなぁと、思いながら帰り道を歩いた。
 
 途中、空き地の角に放置された自転車があった。見覚えのあるハンドル。かごの中には、いつも入れてある雑巾。販売店のシールも同じ・・・錠は、綺麗に解錠されていた。錠に傷一つ無い。鍵穴も壊されていない。もともと、自転車に付いていた馬蹄形の簡単な鍵だから、ピッキングの様に開けるのも簡単なのだろうか。
 サドルが一番下までさげられて、サドルポストに着けていた、赤色点滅LEDライトが無くなっていた。

 たまたま、歩いて帰る道の空き地に放置されていたので、発見できた。まったくの偶然だ。
 そこは、時々、自転車が放置されている場所だ。そこに放置して、立ち去る常習犯がいるのかもしれない。防犯登録はしてあっても、車体が発見されなければ持ち主もわからない。

 昔に比べて値段も安くなり、簡単な軽快車なら1万円前後で新車が買えるとなると、盗られた方も諦める気持ちにもなってしまう。錠も簡単な作りだし、盗る方は軽い気持ちで乗っていき、用が済んだら放置。盗られた方は、探すより別のものを調達した方が、楽だ。こうして、公園の隅とか、何処かの駐輪場とか、道路際に放置された自転車が野ざらしになる。
  1. 2006/09/21(木) 14:37:04|
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虫・・・


20060917 マルハナバチ
EOS20D / Tamron SP AF90nn F2.8 Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/100秒)
 RAW現像 DPP2.1
 
 花の季節、運動公園にでも出かけてみよう。こいつは何時もセッセと働いている働き者。


20060917 カメムシの仲間
EOS20D / Tamron SP AF90nn F2.8 Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/400秒)
 RAW現像 DPP2.1
 名前は未詳だが、カメムシの仲間だろう。
 北海道では(少なくとも私の育った環境では、いまだに「屁ッツコキ虫」と呼んでいる。
  1. 2006/09/20(水) 23:57:34|
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台風通過中


FinePix1700Z/画像処理Picasa2

北海道・石狩市付近に、今朝、再上陸したとニュースで言っていた。
出勤時、青空・強風・突風・虹。

出社後、Googleで提供しているフリー画像処理ソフト、Picasa2で簡単処理してみた。不正確ではあるが6×6風のスクエア・フォーマットに切り抜き。

さて、仕事だ・・・
  1. 2006/09/20(水) 08:43:59|
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秋桜・90mmマクロ・その2

 昨日午前中の、北広島のコスモス畑では、ちょうど12時近くのトップライトで、なおかつ快晴でもあり、光が強くて影がきつく出すぎていた。
 午後3時を過ぎて、薄雲が西の空に広がり、光が拡散して良い具合に光が回っていた。そのころ、室蘭本線の三川駅近くでコスモスの群落を見つけた。花の数が揃っていて、背景にも暈かした花を配置するのが容易だった。


20060917 夕張郡由仁町
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/125秒)
 RAW現像 DPP2.1
 私が、コスモスと言われて思い出す花の色は、赤紫のこの色。


20060917 夕張郡由仁町
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/200秒)
 RAW現像 DPP2.1
 白も、清楚な感じがする。


20060917 夕張郡由仁町
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F2.8開放 (1/400秒)
 RAW現像 DPP2.1
 落ちた種が自然に芽生えて、群落を作っているようなところでは、中間の模様の花が多くなる。色の配分が、株ごとに全て異なり子細に見ると面白く、そしてグラディエーションのようで美しい。


20060917 夕張郡由仁町
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F4.5 (1/250秒)
 RAW現像 DPP2.1
 白地に、薄紅色の細かい点が混じる。遠目には、極く淡い桜色に見える。
秋の日の日だまりに揺れていた山口百恵の秋桜の色は、この色と勝手に宣言したくなる。
  1. 2006/09/18(月) 22:54:23|
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アスファルトの隙間に・ツリフネソウ


EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 /WBオート
絞り優先AE F3.5 (1/200秒)
 RAW現像 Silkypix 3.0Bata
 自宅カーポートの脇の門柱とアスファルトの隙間に、雑草が生えていた。今日、ふと見たら、花が咲いていた。花を見た瞬間、その草は雑草から、ツリフネソウという立派な名前を持つ花に変わった。


EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 /WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
 RAW現像 Silkypix 3.0Bata
 雨上がりの水滴をまとう姿が、なかなか宜しい。それにしても、どこからやってきたのか?
  1. 2006/09/18(月) 22:09:35|
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大賀蓮など・90mmマクロ

自分が上手くなったと、錯覚させるレンズかもしれない。それは、それでいいんだけどね。自己満足が第一さ。


20060917 千歳市泉郷
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/320秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 花弁が落ちて、種が大きくなってきた蓮。なかなか宜しい質感描写だ。Tamron SP AF28-75mm F2.8 (A09)も良いと思っていたが、やはり単焦点レンズの実力だろうか。異常分散ガラスなどの特別な硝材は使っていないと思ったが、DPP2.1のプレビューの段階から違う感じがした。



20060917 千歳市泉郷
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード


20060917 千歳市泉郷
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F4 (1/1600秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード


20060917 千歳市泉郷 (開きかけのダリヤ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F4.5 (1/250秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
  1. 2006/09/18(月) 16:14:14|
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コスモス・90mmマクロ

快晴の昨日、通勤電車から見える、公園のコスモス畑に行ってみた。
株数はあるが、花がまばらで、構図が難しかった。さらに、お昼近くの快晴トップライト。光線としても、花撮りには向かないとは思いながら、90mmマクロを持ち出す。
 画角の狭さに、ややとまどう。換算144mm相当の画角は、思ったより狭い。50mmマクロが、換算80mmで良い感じだった。この面から言うと、Canon EF-S 60mm F2.8マクロとかSigma 70mm F2.8マクロというのは、良いところを狙っているのかもしれない。


20060917 北広島
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F2.8開放(1/2000秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 絞り開放マニアではないが、このレンズだとまずは開放近くで撮影してみたくなる。合焦位置で、非常にクリアな像を結ぶというのは、ファインダーを見ていてもよくわかった。ファインダー像が、非常にクリアで見やすい。


20060917 北広島
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F2.8開放(1/2500秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 AF・MF自由自在に変更可能。構図の中の4つの花の何処にピントを合わせるかも、ファインダー像の効果を見ながら、絞りプレビューも使いながら、やりやすい。シャッター速度1/2500秒。1/2000秒が限界のEOS630では、NDフィルタが必要な状態だ。1/8000秒の最高速度のシャッターは、こういう恩恵をもたらすか。でも、絞りをあけてスローシャッターを切りたいこともある。NDフィルタ、今度買っておこう。


20060917 北広島
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F8 (1/100秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 マクロと花と言えば、接写。開放測光・瞬間絞り込み・・当たり前の機能なのだが、マウントアダプタでMicro-Nikkorなどを使っていると、大変に有り難い機能だということが、よくわかる。


20060917 北広島
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F16 (1/100秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 遠景描写も色乗りも、良いレンズらしい。今回は、DPP2.1でのRAW現像も、スタンダードにして、ほとんどパラメータを弄っていない。さすがに、中望遠マクロとしての評価実績のあるレンズという感じ。ポートレートレンズとしても、中々よろしそうだが、自分の場合、被写体に心当たりがない。


20060917 北広島
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 WBオート
絞り優先AE F5.6 (1/500秒)
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 妖精の住む街、エルフィンタウン、エルフィンロード・・・街のキャッチコピーだが、この街に住む知人・友人は、およそ妖精とはほど遠いなぁ。
 この像の下に、コスモス畑で撮った写真のコンテストの告知があった。プリントをもってこいというのだが、デジタル写真に関しては「デジカメで撮影し、画像処理したものはダメ」という主旨の記述があった。
 画像処理したものというのは、何を指すのだろうか。微妙なところである。RAWデータでしか記録していなければ、画像処理をしなければ見える絵にはならないし、現像時のパラメータ設定で、色調・階調や粒子感も変えられる。
 そして、これらはフィルム写真でも、全く同じに行われていることである。


*記事が、ほぼ出来上がったところで、投稿前に消滅してしまった。打ち直しているので、記述が投げやり気味だ。何かの原因で、記事作成中に編集メニューのボタンを押してしまったりすると、記事の全てが消えてなくなる。良くやってしまうのは、記事書き込み途中で、画像フォルダを開いてしまうことだ。この辺の使い勝手は、悪いと思う。記事を書きながら、以前のエントリーを探したり、他の画像を使いたくなったりすることもある。タブブラウザを使っているので、別のタブに編集画面をもう一つ開いておくのは良くやるが、うっかり忘れることも多い。

  1. 2006/09/18(月) 13:29:35|
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CFカード

 1GBのCFカード1枚で、撮影をやりくりしていて、何となく心許ない。RAW+Jpeg(S)Fineで記録すると、大体100枚ぐらい。ざっくりと36枚撮りフィルム3本分という感じで捉えている。リバーサルフィルムでの撮影に比べて、露出のオートブラケットはほとんどしなくなった。RAW現像である程度救われるからだ。その分、シャッターを切る枚数は、飛躍的に増えた。RAW+Jpegで記録していて、残り撮影可能枚数が気になって、Jpegのみとしたこともある。


こんなCFカードを買ってきた。
水曜日の昼休みに、東京・アキバで昼飯を一緒に食った「お友達」が、危ないからやめた方が良い。TranscendのCFなら、そこそこ安くて安心できる・・・というのを見送って、わざわざ破格の値段のノーブランドに近いものを買って試してみる。
これを称して、人柱になると、パソコン・ネット関係では言う。

 今日は、買った場所にEOS20Dを持っていた。金払って店の外へ出て、その場で開封。装着。カード初期化、問題なし。試験撮影(単写)問題なし。
 帰宅後、PCからフォーマット。問題なし。チェックディスク問題なし。
 約2GBのデータを用意し、書き込み・読み込み問題なし。
 再度EOS20Dに装着。初期化。
 Jpeg(S)Fineで連写・・バッファが一杯にならない。何時までも連写している。160枚までで止めた。
 Jpeg(L)Fineで連写・・26枚で一度バッファ満杯。
RAWで連写・・6枚で一度バッファ満杯。

 人柱としての結論。
 2GB CFカードとして、破格の値段5500円。十分実用になる。従来使ってきたSunDisk Ultra ? 1GBより早いかもしれない。
 ちなみに、1GBは3150円でした。
  1. 2006/09/17(日) 19:32:30|
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夜景2題


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 WB-Auto 絞り開放F2.8 (1/30秒)
 RAW現像 DPP2.1
 午後3時を過ぎてから、札幌駅近くのヨドバシとビックへ出かけた。ヨドバシのポイントをインターネット店でも使えるようにする、アクセスコードを発行してもらうのと、接写用ストロボを旨く使えるようにする小物を買ってきた。
 両方の店と、パソコン関係の店を行ったり来たりしているうちに、日が落ちてすっかり暗くなっていた。
 絞り開放F2.8手持ち撮影。日暮れが早くなって、アクリル透過看板の採集もしやすい季節になった。


20060915 JR駅ホーム
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 WB-Auto 絞り開放F2.8 (1/20秒)
 Jpeg現像パラメータ1
 ピントをきりりと合わせるだけが写真じゃぁない・・と、ファインダーを見た瞬間に思った。MFにして、アウトフォーカスのまま撮影。
 TamronのA09、絞り開放なのだが、絞りの形が7角形に見える。ズーム全域でF2.8一定とするために、焦点距離が短い方で、絞り羽根が少し出てくるようだ。

  1. 2006/09/16(土) 23:55:44|
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出張

月曜日から、東京出張。暑くはなかったが、ずっと雨に降られていた。


FinePix 1700Z

東京とはいえ、東京都・・・というだけで、実際には埼玉や山梨の方がうんと近い。羽田空港を降りてから、モノレール・山手線・中央線・徒歩20分・・
約2時間ほどかかる。新千歳空港ー羽田空港の時間距離よりも遠い。

そして、道が狭い。写真は、まあ広い方だが、道路の両側の路側帯にはみ出さなければ、クルマのすれ違いはできない。田舎ものの感覚からすれば、路地裏の路地だよ。こんなの。クルマは通行禁止でも良いぐらいの道幅だ。
ところ変われば、常識も変わる。彼の地では、これがごく一般的な道幅なのだ。
ところが、この所変われば常識も変わるという、当たり前のことを理解できず、自分の常識でしか物事を捉えられない、どうしようもない○○が多いのが困りものだ。
 そして、そういう○○が、時として、高い地位に居たりする。

疲れた。午後、久しぶりにアキバを歩き回り、夜に帰宅。
  1. 2006/09/13(水) 23:09:34|
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FD50mm F1.8 S.C.

自作中間リングや、マウントアダプタなどを使ってニコンのMFレンズでは、ずいぶん遊んできた。そしてAE-1とペアで購入以来30年近くのあいだ、身近にあったFD50mm F1.8 S.C.をEOS20Dに付けたら、どの様な絵になるのだろうという思いはあった。
塩ビパイプとリアキャップ、ボディキャップで、FDマウント用の簡易中間リングを作って試してみた。


サクラソウ
EOS20D / FD50mm F1.8 S.C /自作中間リング約35mm
絞り優先AE F5.6 ISO100


ツユクサ
EOS20D / FD50mm F1.8 S.C /自作中間リング約35mm
絞り優先AE F5.6 ISO100
 ツユクサの雌しべは、ピエロの目のような形だとは知らなかった。

上の2枚、手持ちで、若干焦点位置が甘いかもしれない。
背景のぼけは、比較的きれいだが、写りのシャープさは、Auto Nikkor 50mm F2の方が良い感じがする。


金属光沢
EOS20D / FD50mm F1.8 S.C /自作中間リング約35mm
絞り優先AE F5.6 ISO100
 収差などが効果的になっているのか、金属表面の光沢が、何となくぬめっとした感じの独自の味わいのような気がする。

週明けから、数日は東京出張だ。面倒だが、行かねばなるまい。
  1. 2006/09/10(日) 14:44:14|
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イメージサークル


EOS630 / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
Fuji Velvia100 焦点距離18mm

35mmフルサイズの一眼レフに、APS-Cサイズのイメージサークルを持つ、いわゆるデジタル一眼レフ専用というレンズをつけてみると、こうなる。
 35mmフルサイズの画面は、36mm×24mm 対角線44.3mm
 APS-Cサイズの画面は、23.4mm×16.7mm 対角線28.7mm

対角線の長さが、最低必要なイメージサークルの直径にあたる。
改めて、画像としてみると、想像以上の大きさの差だなと思う。
  1. 2006/09/10(日) 13:53:53|
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ベルビア100の色・蓮の花

8月19日ハスの花の撮影に、久しぶりにベルビア100を入れたEOS630も持ち出した。たまに外の空気を吸わせてあげようという心だ。当日、EOS20Dでの撮影結果は、こちらにアップした。

 今日は、ベルビア100の現像結果を、スキャンして掲載する。

20060819 ハス(北広島市島松 旧島松駅逓所)
EOS630 / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
Fuji Velvia100
絞り優先AE F8 (露出補正-0.5EV)
  Canoscan 5200F (Tiff形式フリーサイズ)
  Photoshop Elements 4.0(画素数減・Jpeg変換のみ)
 マイナス補正で、花の色がベルビア色になった。背景の暗部の沈み込み方も、リバーサルならでは。EOS20Dでは、やっぱり0.5EVほど、明暗両側でラチュードが狭いと思う。暗部にノイズが乗らずに、こういう絵柄を撮るのは難しい。RAW現像の腕前が未熟なのかもしれない。あるいは現像ソフトを変えると可能性はあるのかもしれないが。

 ちなみに、マイナス補正なしだと、下のようになる。あっさり薄め(もっとも、これが実物に近いという話もあるが・・・)


20060819 ハス(北広島市島松 旧島松駅逓所)
EOS630 / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
Fuji Velvia100
絞り優先AE F8 (露出補正±0EV)
  Canoscan 5200F (Tiff形式フリーサイズ)
  Photoshop Elements 4.0(画素数減・Jpeg変換のみ)


20060819 ハス(北広島市島松 旧島松駅逓所)
EOS630 / Auto Nikkor-Q 135mm F2.8(マウントアダプタ)
Fuji Velvia100
絞り優先AE F8 (露出補正±0EV)
  Canoscan 5200F (Tiff形式フリーサイズ)
  Photoshop Elements 4.0(画素数減・Jpeg変換のみ)
 おまけの一枚。葉っぱの緑が、ベルビア色だ。
 DPP2.1でもピクチャースタイル風景は、こんな色になる。もっとコントラストが強く、赤や黄色はどぎつい色になり、緑は妙に新緑風の色になる傾向だ。花には使いにくい。たいがいは、スタンダード。薄い赤系の花は、ポートレートを使ってみることが多い。
 EOS630では、MFレンズを実絞りでAE撮影するのに設定絞り値に応じて露出補正をする必要はほとんどない。EOS630が、最新機種だった時期、FDレンズをEOSに取り付けるためのキャノン純正のマウントアダプタがあった。メーカとしても、こういう使われかたは想定の上で露出計の設計を行っていたのだと思う。
  1. 2006/09/04(月) 23:39:19|
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マクロ55ミリ一本勝負・その4 収穫期

 適当に気の向くまま走り続けること数時間。畑作地帯の農道を巡ることに。これから、地物の野菜・果物の美味しい季節。


20060902 秋大根(恵庭市西島松)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO400 絞り優先AE F8
 RAW現像 DPP2.1スタンダード/PSE4.0レタッチ
 日没1時間前。やや厚めの雲に遮られて光弱く色が上手く出せなかった。飛び気味の空の部分だけ、PSEで焼き込んだ。
 まだ小さい秋大根の畑。トラクターで畝の間の雑草を処理しているのだと思う。
 遠景の山、左から樽前山、風不死岳、紋別岳。


20060902 キャベツ(恵庭市西島松)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO400 絞り優先AE F16
 RAW現像 DPP2.1 風景
 時期を少しずつ変えて植え付けられていく。右手の方は、大分大きくなっている。
キャベツ畑も、よく見ると緑色の鮮やかなものと、赤紫で暗い色の2種類がある。品種が違うのだろうか。


20060902 キャベツ(恵庭市西島松)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 「赤紫で暗い色」のキャベツ。逆光に透ける葉脈が、血管のように見える。


20060902 馬鈴薯(恵庭市西島松)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1 風景
 一袋で、何?だろう。新ジャガ、茹でてバターをつけて食べると最高に旨い。


20060902 トウキビの穂・ススキの穂(恵庭市西島松)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1 スタンダード
 トウキビ畑の際に、ススキが穂を出して逆光に光る。もう少し+補正しても良かったかもしれない。
  1. 2006/09/03(日) 14:37:49|
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マクロ55ミリ一本勝負・その3 帰化植物

 自転車に乗って、街中から周辺農業地域へ向け、気の向くまま、ゆっくりと走り、目についた花を撮影する。レンズは55mmマクロ一本のみの手持ち撮影。しかも、キャノンのボディに、ニコンのMFレンズで実絞りAEという手間のかかる構成。焦点の方はマニュアルでも良いのだが、絞り開放測光ができる「普通の」マクロレンズが欲しくなる。
 散歩中の写真・カメラが趣味という50代の男性に話しかけられた。Nikon D70とフィルム時代のレンズを活用。今年は、カワセミを狙っているのだが、まだ撮影には成功していないということだった。
 この街、市街地を流れる川の土手にカワセミが生息している。

 自分はと言えば、今年のテーマは、自然発生的に「そこいら辺の花」 言ってみれば、雑草の花と言っても良いのかもしれない。だが、直径数ミリの小さな雑草の花も、よく見ると綺麗だった。
 空き地や、道路・線路沿いに黄色く咲く、オオアワダチソウもマクロレンズで見ると、はじめて見る姿。

20060902 オオアワダチソウ(大粟立草)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F8
 RAW現像 DPP2.1スタンダード
 黄色の花の色を仕上げるのは難しい。Photoshop ElementsなどのレタッチソフトやRAW現像ソフトを色々と試したりしているが、黄色は難しい。春の福寿草の時からそう思っている。DPP2.1のピクチャースタイルで、風景などを適用したら「ぎょえっっ」という感じのどぎつさになる。


20060902 オオハンゴンソウ(大反魂草)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F8
 RAW現像 DPP2.1スタンダード
 中央の盛り上がった茶褐色の部分。ここも「花」と言う記述があった。そこから、黄色いシベがでているということか?


20060902 オオハンゴンソウ(大反魂草)
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1スタンダード
 中央の「花」を接写。

タイトル「帰化植物」だった。
 オオアワダチソウ:北アメリカ原産の帰化植物
 オオハンゴンソウ:北アメリカ原産の帰化植物
  1. 2006/09/03(日) 13:28:43|
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マクロ55ミリ一本勝負・その2 オオノアザミ

昨日の55mmマクロ散歩の続き。
 恐らくオオノアザミ(大野薊)だと思う。線路沿いの、農業用水路の脇に咲いていた。


20060902 オオノアザミ
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 アザミの花を、マクロで接近撮影。海胆(ウニ)のような感じ。三脚を立てて、F16ぐらいまで絞り込んだ方が良かったもしれない。


20060902 オオノアザミ
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 ちょっと引き気味で、花全体を見るとこんな感じ。


20060902 オオノアザミ
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO100 絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 咲きかけのつぼみ。蜘蛛の巣が張っていると思ったのだが、新版北海道の花に曰く「頭花は茎の先に上を向いてつき、径3cmほど。苞に蜘蛛の巣状の毛があり、片の先は、わずかに斜めに開く・・」とある。
  1. 2006/09/03(日) 12:58:56|
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マクロ55ミリ一本勝負・その1 コスモス

 午後、3時をまわってから、EOS20DにAi-S Micro-Nikkor 55mm F2.8をつけて、自転車カメラ散歩に出かけた。
 まずは、あちこちで咲き始めた、コスモス特集。


EOS20D/Ai-S Micro-Nikkor F2.8
絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 白と赤紫の群落の中間付近に数輪咲いていた。去年できたハーフの種から咲いたのだろうか。


EOS20D/Ai-S Micro-Nikkor F2.8
絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 これも、ハーフ?


EOS20D/Ai-S Micro-Nikkor F2.8
絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 ひまわりを背景に。夏と秋との入れ替わり時期。
 マクロレンズをつけると、ついつい寄って、ギリギリの接写に行きたくなるが、離れても良いのがマクロレンズ。


EOS20D/Ai-S Micro-Nikkor F2.8
絞り優先AE F8
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 マルハナバチも、忙しそうに飛び回り、花粉を集める。マルハナバチの仲間は、北海道には11種類も生息しているのだそうだ。おとなしく、よほどのことがない限り人を刺すということもないという。


EOS20D/Ai-S Micro-Nikkor F2.8
絞り優先AE F5.6
 RAW現像 DPP2.1ポートレート
 最近、見かけるオレンジ色のコスモス。花弁とシベの色合いが似ていて、正面からの写真は、面白くなかったので、後ろ姿を撮ってみた。

今日の写真は、ほとんどF5.6かF8の固定絞り撮影。カメラ一台下げて、三脚も持たなかったので、絞り込みでの手動焦点あわせが難しいため。
  1. 2006/09/02(土) 23:42:13|
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やっと終わった単身赴任生活。いま撮影対象と場所と方法の再構築中。主力はEOS5D-mk2。他にEOS20D。最近、E-PL1が加わりました。


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