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師走に入る


FinePix1700Z オート 発光禁止

明日から師走。
10日間~2週間ほど、出張しなければならないのだが、何時からなのかが見えてこない。いくら設計者が良くても、部品が揃って回路基板の上に実装されていなければ、調整などという事で腕の振るいようがない。なんぼ催促しても、部品集約状況が解らないシステムには、何らかの問題があると考えざるを得ないな。
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  1. 2006/11/30(木) 23:59:38|
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富士山

ややネタ切れ気味。
この季節、昔は富士山の周辺をウロウロしていたなぁ。
たいていは、金曜日の夜、仕事を終えてからクルマで走り出す。本栖湖あたり。当時は横浜に住んでいたので、毎週のように通ってみた。
 お天気次第で、まともに富士山が見える週の方が少なかったと記憶している。


富士山(1991年12月)
EOS630 / EF35-75mm F3.5-4.5 / Fuji RVP


富士五湖の何れか(1991年12月)
EOS630 / EF35-75mm F3.5-4.5 / Fuji RVP

 霧の湖面。同じフィルムに写っている。

 ああ、眠くて、文章が出てこない。
  1. 2006/11/27(月) 23:25:26|
  2. 写真生活
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表と裏

全ての出来事には、裏と表がある。



駐車場出口だから、入って来ちゃダメ!と言うわけだ。



出口は、こちら。右折で出ようとすると色々問題が起きそうだから、左折で出てというわけだ。何で、表と同じように「出口」って書けないのかねぇ。
  1. 2006/11/26(日) 23:00:48|
  2. 写真生活
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東京出張

11月23日~25日 東京都下。だいぶ山梨県寄りの奥の方へ出張。
一、二泊の出張であれば、なるべく小さな鞄一つで、身軽に歩きたい。FinePix1700Zをソフトアタッシュの隅に入れただけで、一眼レフ達は留守番ということにした。


20061124 SHIRUKU ROAD
 JR武蔵小金井下車。立ち寄り先へ向かう道。時間に余裕があったので、約30分の道のりを歩いて見た。初めての道は、自分の足で歩いてみるのが一番おもしろい。
 SHIRUKU RODOか、SILK ROADのどちらかが正しいのだろう。多摩武蔵野地域は、江戸の昔、遠くは信州・甲州で生産された絹を、江戸や横浜へ輸送する道が通っていたという。その古事をふまえた「シルクロード」なのだろうな。


20061124 神業的車庫入れ
 東京の裏道を歩くと、時たま驚く様な風景にぶつかる。それは、ドア一枚分の厚さしかない建物だったり、このような芸術的というか神業的車庫入れだったり・・・
 乗り降りについて、お友達の意見を求めたら、後ろのドアであろうと言う。なるほど。


20061124 多摩モノレール
 多摩モノレールのホームから、軌道の進む方向を撮ってみた。人が集まり、膨大な電力を消費し続けることで、やっと維持されている生活。電力供給が怪しくなったら、生活基盤が瓦解する脆い場所。東京というところは、そういう場所。


20061125 紅葉
 一ヶ月違いの紅葉前線に追いついてしまった。
 こういう場所に出会うと、やはり多少荷物にはなるが、一眼レフと標準ズームぐらいは持ってくれば良かったかと思う。お友達のホーム寺と言う所である。


20061125 五重塔
 まだ、少しだけ早いのだと思う。


20061125 灰皿の秋
 重要文化財指定の建築物もある。また時代の流れでもあるのだから、境内全面禁煙でも良いと思うが、灰皿がベンチの脇にある。
 ブレボケ写真にしてしまった。マクロモードにしなかった所為か?ストロボ発光禁止としていた為か?


20061125 天空の星
 これは、35?カメラで、24?とか28mmで、やや絞り込んで撮りたい光景。今年は、こういう構図を、自分のホームグラウンドでは撮れなかったのだ。撮影に出た日は、まだ早く、次に出かけたら葉が落ちていた。


20061125 五重塔
 これは、望遠200?ぐらいが欲しかった。


20061125 鳥海山
 昼に近い飛行機で、帰宅の途に。
 天気は快晴で、羽田-新千歳のあいだ、窓の下の景色を遮るものなし。離陸直後、東京ディズニーランド・ディズニーシーのほぼ真上を通過。
 うとうとして気がついたら、鳥海山が雪化粧していた。田沢湖を上空から眺め、十和田湖も上空から眺め・・・学生時代を東北で過ごし、修士1年の夏休みに研究室のゼミ合宿の幹事として、鳥海山の近く、象潟の民宿で行う日程を立てた。OB達が、ゼミ合宿の援助として研究室に送ってくるビール券をあてにして、支払いの大部分をビール券で充当させてもらう交渉など、、、数人で場所探しも兼ねて下見旅行。
 ゼミ合宿の後、クルマで来ていた4年生と、田沢湖などを経由して帰ったことを思い出した。

 今日の着陸は、北側から進入するルート。前日、本格的な降雪があったという。白く雪化粧した田園地帯を眼下にしながら、新千歳空港へ着陸。
  1. 2006/11/25(土) 22:26:24|
  2. 写真生活
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リコーフレックス試写

50年の時を越えた写真である。
リコーフレックスという二眼レフで先日撮影した。シャッター速度が1/100秒までしかないのを忘れて、ISO400のフィルムを入れてしまって、露出オーバは覚悟、モノクロフィルムの露出寛容度の広さに救って貰った感じ。
撮影データは、1/100秒・f8~16(ほとんど11固定?)で撮影したと思う。撮るのが楽しくて、詳細なメモを忘れた。
撮影中、ホルガなみの撮り方だなと思った記憶がある。

 ブローニ版は、自家現像できないので、写真屋さんに出したのだが、露出に自信がなかったので現像のみの依頼とした。

また、自分のスキャナー CanoScan5200Fではフィルムは35mmしかスキャンできないことになっているので、通常の紙原稿としてスキャンして画像を取り込んだ。
 具体的には、原稿種別を紙として、ネガを読み取りガラスに置き、背面に乳白色のアクリル板を重ねて、その上から昼光色蛍光灯を近づけて照明をする。フタは開けたまま。
 取り込んだ画像は、ネガのままなので、Photoshop Elementsで陰陽反転したのち、レベル補正・コントラストなどを補正した。スキャナーのガラス面に直接フィルムが載っているので、干渉縞の出ているところがあるのは、ご愛敬。


20061104 小樽運河
Richoflex Model ?b / Neopan 400
撮影データ未詳



20061104 小樽運河
Richoflex Model ?b / Neopan 400
撮影データ未詳



20061104 小樽運河
Richoflex Model ?b / Neopan 400
撮影データ未詳

 前にも書いたことがあるが、カメラの底の方にMaid in Ocupaied Japan と刻印されている。
「占領下の日本製」1945年~1952年の間の製品。
 一番新しい1952年製としても、54年の月日が流れている。

上に書いたようなやり方で、無理矢理デジタル化したので、ネガを目視して想像するよりも画質は良くない。気が向いたら、写真屋さんにプリントを依頼してみようか。

追記:リコーのサイトを調べたら、
リコーフレックス?Bは、1951年製だそうだ。当時の価格で、8500円。
  1. 2006/11/21(火) 23:58:05|
  2. 写真生活
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モノクロフィルム ウエット現像・デジタル焼き付け

 90%できかけていた記事が消えた。気を取り直して、再度入力をしている。
原因は、キーボードのカーソル移動キーの両脇にある、ページ戻・進のキーだ。カーソルを動かそうとして、ページを戻してしまった。一度触ってしまったら後の祭り。綺麗さっぱりブラウザのウインドウに入力していたテキストが消える。バカな仕掛けも良いところだ。過去にも数回、、、そのままふて腐れて寝てしまったこともある。

 今日は、久しぶりにモノクロフィルムのダークレス現像を行った。

FinePix1700
 この季節、室温が20~25℃とダークレス現像液の適温範囲にある。室内で保管していた現像液を液温調整せずに使うことができる。現像ムラは出やすいが、暗室も要らずパトローネのまま現像できて、廃液も極々少量しか発生しない。モノクロフィルムで遊ぶにはおもしろいのだが、やはり、現像品質ではタンク現像にはかなわない。
 今日は、全般的には現像ムラは少なかったと思う。

 数枚、フォトショップエレメンツでデジタル暗室・焼き付けを行ったものをアップしてみる。マウス操作で、印画紙を選び、引き延ばし器の前で手を翳したり紙を当てたりして、覆い焼きや焼き込みを行ったような、真似事はできるが、まだまだ思うような仕上がりにはできていない。

20061104 小樽高島海岸
Canon AE-1 / FD 50mm F1.8 S.C. /Neopan SS
 シャッター優先AE 1/250秒
 ダークレス現像
 CanoScan5200F/PSE4.0
 これは、現像ムラの顕著な例。フィルムの最初の方に現像ムラが出やすい気がする。


20061104 小樽運河
Canon AE-1 / FD 50mm F1.8 S.C. /Neopan SS
 シャッター優先AE 1/125秒
 ダークレス現像
 CanoScan5200F/PSE4.0
 もう少しカリッと締まった感じにしたいのだが、ネガも少し露出アンダー気味で薄いし、PSEの操作も修行が足りない感じ。


20061104 小樽運河
Canon AE-1 / FD 50mm F1.8 S.C. /Neopan SS
 シャッター優先AE 1/250秒
 ダークレス現像
 CanoScan5200F/PSE4.0
 右側面やや後方からの光で、黒っぽいブロンズ像。これももう少し硬調に仕上げてみたい感じだ。ただ、光の方向に対してカメラの位置が悪いということはよく解る。もっと右に回り込んだ位置でなら、顔の細かいところは潰れなかったかもしれない。カラーだとあまり気にしないところかもしれない。

  1. 2006/11/19(日) 23:59:11|
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リングストロボ・製作編その1

構想****年なるエントリーで、リングストロボを作ってみようと思っていることを明らかにした。
 今日は、ストロボの点灯回路の工作と、テスト発光まで行ってみた。

先週、苦闘の末にドーナツ型に加工した3?厚のベーク板に、発光管を取り付ける。取り付けると言っても、窓にあわせてホットボンド(グルー)で固定しただけだが。
 昇圧回路と発光管を、ワニ口リード線で繋いで発光を確認してみる。昇圧回路は、左側が、コニカミノルタ、右側が富士フイルムのレンズ付きフィルムからとりだしたもので、どちらも基本的な回路構成は同じである。発光管は、メーカや機種によって微妙に形状が異なっている。昇圧回路の方も、同じメーカでも何種類か基板があるようだ。

コニカミノルタの昇圧回路基板のパターン面。左上の灰色の円筒が、昇圧した電荷を蓄える電解コンデンサ。見にくいがその隣の黒いプラスチック部品が、発光の引き金を引くスイッチ。そして、中央やや右の金属板がメインスイッチとなっている。この金属板は、基板パターンと接触することでスイッチが入る。一枚の金属板で連動する2系統のスイッチを兼ねている。一つは、昇圧発振回路の電源スイッチだから、正真正銘のメインスイッチ。もう一つは、コンデンサに電荷が溜まっていても、発光モードにしていなければ、シャッターと同時に発光をさせないためのスイッチである。

今回は、メインスイッチ部は外部にスイッチを取り付ける。発光禁止は行わないので、メインスイッチの部分の金属板を切り取り、発光禁止部分は金属板をパターンにハンダ付けしてしまった。

それから、電解コンデンサを一度外して、90度方向を変更して再度ハンダ付けした。同時に、発光のトリガースイッチを取り外す。この部分に、シンクロコードとテスト発光スイッチを取り付けることにしている。

テスト発光スイッチ(上の押しボタンスイッチ)、メインスイッチ(中央のトグルスイッチ)シンクロコードと発光管への配線をハンダ付けして取り付ける。

おあつらえ向きのケースに入れてみると、こんな感じになる。


ガラスの反射で、テスト発光を捉えてみた。
4灯(発光数切り替え)ストロボのつもりだが、1灯点灯していない。また、時々2灯しか発光しない場合もある。少し不安定のようだ。
同じメーカでも、ものによって発光管が違っていたり、回路が違っていたりする。今点灯しにくいのは、富士フイルムの写るんですスリムエースから取り出した発光管である。どうも、他の発光管に比べて、放電開始電圧が少し高めのようなのだ。

今日は、点灯回路が終わったら、接写用に発光量の調整を行ってみようと思っていたのだが、4灯点灯しないということで、一度、撤収(片付けないと、ブログの記事も書けないので)電線の長さの不揃いなどでも各点灯管までの電圧降下も異なってくる。どれか一つで放電が始まると全ての発光管が点灯する前に、発光が終わってしまうこともあるだろう。
 しばらく試行錯誤のルーチンに入る。
 もしかしたら、LEDリングライトの方が、実用的工作として登場するのが早いかもしれない。
  1. 2006/11/18(土) 23:59:54|
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あまり冷え込まない朝

今年は、あまり冷え込まない日が続いて、11月中旬になったような気がする。
通勤カメラで、落ち葉にびっしりと付いた霜が朝日にキラキラ輝いているとう光景には未だ遭遇していない。精々、こんなのが良いところだ。

FinePix1700Z

それでも、月日は流れ、今日、札幌・大通公園では年末恒例ホワイトイルミネーションが始まった。新札幌駅近くでもこんなライトアップが始まった。

FinePix 1700Z

先日、厚別区で採集した透過看板から・・・

EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 天頂を指し示す蛍光灯の透けている矢印。
デンキハウス・・・電気屋さんの看板だと解っているから、クスリと妙な笑いも出てくるが、知らなかったら何屋さんか迷うだろうな。
  1. 2006/11/17(金) 23:59:43|
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先行きは見えない

 
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di

 視力測定のCリング。格安メガネ店の透過看板。高さ1.8mはあるだろう。
 メガネの度数を調整すれば、周りは良く見えるようになるが、人生の先行きは見えてこない。一度開けたかに思えたが、又霧が立ちこめて来た。何となく、辞めると言うのを待たれているような感じがすると、滅多に意見の合わない同僚が言う。

 もろもろ、ついてないなぁという事が続く。嫁の言うとおり、少し痛んでいる表札を新しくしてみるかぁ・・・?
  1. 2006/11/16(木) 23:58:06|
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初雪

11月に入ってからも、妙に暖かい日が続いて初雪も遅れていた。昨日も雨降りで、夜には雪になるかもしれないと思って「♪雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう・・」などと口ずさんでみたが、そうはならなかった。
 今日の午後、雨からあられ混じり、そして霙(みぞれとはこういう漢字か)に。


EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO400 WB太陽光 絞り優先AE F5.6 Jpeg記録

遅かれ早かれ、やってくる雪。霙混じりの雨の中、合羽を着て、あわてて数少ない庭木に雪囲いをした。


EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8
ISO400 WB太陽光 絞り優先AE F5.6 Jpeg記録
 自転車が使える期間も、もうすぐ終わり。
  1. 2006/11/12(日) 20:02:07|
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構想****年


20061112 リングストロボ構想
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8(マウントアダプタ)

 先日来、レンズ付きフィルムを分解して内部構造を研究したりして構想を練ってきたのだが、来春の山野草シーズンに向けて、4灯切り替え式マクロ・リングストロボの構想が固まってきた。
 写真は、回路図とストロボの発光管を固定するベーク板。出張のついでに秋葉原で買ってきた厚さ3?のベーク板である。堅い・・・円形に加工するのは、趣味のレベルでは中々難しい。仕事でやるなら図面書いて、加工業者さんを見つけてお願いすれば素晴らしい加工となるのだが、自宅でやるとなると、使えるものはハンドドリルと糸のことヤスリぐらいだ。成型するためのヤスリがけも、急いでやると臭くなる。摩擦熱でホルムアルデヒドかアセトアルデヒドができているのではないだろうか。頭が痛くなるような臭いだ。土日2日間で、ベーク板加工と、それ以降の製作手順を固めるところまでで止めることにした。
 回路図は、フジフィルムの写るんですスリムエースのストロボ回路をベースに、4灯切り替え式としてみた。夏からずっと、構想を練ってはいたが、接写用リングストロボとなると、取り付けをどうするかが課題。先日、仕事中に突然閃いて、メモ。フリーウエアの機械CADソフトで外観構造図を書いてみたら、何となくやれそうな気がしてきた。回路図も書いてみたら、ますますできそうな気がしてきた。

 回路図の手前のビニール袋に入っているのは、高輝度白色発光ダイオード20本。
スイッチ類を買いに、11日土曜日・札幌は狸小路の梅沢無線電機まで出かけたついでに、別の工作に使えそうな気がして一緒に買ってきた。
 別の工作・・・接写用マクロリングライト。ストロボは瞬間光、リングライトは定常光の違いがある。これは、また暫くの間、具体化のアイデアが湧くまで保留となるだろう。白色発光ダイオードは、立ち上がり電圧も高いし、その辺から考えていこう。

20061111 FinePix1700Z
 部品を買った帰り、狸小路の場外馬券売り場の近くの老舗レコード店の店頭で、演歌歌手の店頭キャンペーンに出会った。話には聞いたことがあるが、実際に目にし、耳にするのは始めてだった。ストロボの構想は、構想半年だが、こちらは苦節****年ということだ。
  *
*
 ストロボの話を書いていて、突然、30年近く前の中学校時代の担任を思い出した。あだ名が「ストロボ」だったのだ。写真部の顧問で、行事があると、当時でも既に往年の名機に近かったミノルタSTR-101を持って撮影されていた。カメラを向けられたワルが、「暗いからストロボいるんじゃないか・・・ああ、いらねぇや。頭で照らしてるもな」その先生、実にお見事としか言いようのない、光沢のあるオツムをされていたのだった。
  1. 2006/11/12(日) 19:39:45|
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複合看板


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 主に、アクリルと思われる樹脂を使い、内部からの透過光で光る看板を、アクリル透過看板と名付けている。街中で見かける透過看板で、デザイン的に綺麗だなと思うものや、何となく突っ込みを入れたくなるものを時々収集している。
 この看板は、マンボウ君は透過式なのだが、周囲の文字はネオン管で、透過・ネオン複合看板とでも名付けたくなる。


EOS20D / Tamorn SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 マンボウ君のアップであるが、まだ比較的新しいのか色彩的にも美しい。
 それよりも何よりも、いたずらを仕掛けて小馬鹿にしたように逃げ去っているような目に惹かれる。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 Elizabethとエリザベス・・アクリル透過タイプとネオン管との複合であると共に、英語と日本語の複合である。

 英語と言えば、最近、簡単な会話もとっさには出てこなくなってしまった。簡単な単語の綴りもあやふやになっていたりすることもあり、英語力の低下は甚だしい。
 ちょっとした観光地で写真を撮っていると、観光客さんたちにシャッターを押してくれと頼まれることも多い。折からの北海道観光ブームで、台湾の人も多く、彼らは片言の英語で話してくる。それに、とっさに対応できなくなっている。相手の言っていることは解っているのだが、気の利いた受け答えができない。言葉も使わないと退化する。思えば最後に英会話を駆使したのは、10年前、韓国でだった。

 そう言うときに渡される、コンパクトデジカメの操作は、戸惑うことが多い。
この前も10倍ズームが付いているハイエンド機で、ファインダーを見たら画像が見えなかった。一瞬、レンズキャップが付いていると思ったが、液晶モニターには画像が出ている。シャッター押しても、処理が早いときちんと記録されたのかよく解らない。少し画角を調整して、良い構図を取ろうとしても、機種によってズームSWがバラバラなのでこれも又とまどう。
 デジタル一眼レフならば、渡されても戸惑いはほとんどないけれども、そう言う例は過去に1度だけ。今年の雪祭り、台湾の人のNikon D70sだけだ。
  1. 2006/11/10(金) 23:26:29|
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歯医者さん


FinePix1700Z オート撮影

土日に診療してくれるのは、勤め人にはありがたい。
匠の技で治療してくれるのだろうか。
歯科医は、指先の感覚が勝負だと思う。
きっと、熟練の旋盤工が、指先で数ミクロンの誤差を感じ取るのと相通じる世界があったりして・・・・と、想像の膨らむ、「歯医者の匠」

ちょっとネタ切れ気味で、透過看板です。
透過看板収集は、デジカメの世界では年代物となってしまったFinePix1700Zでは荷が重いと思って、EOS20D+Tamron SP AF28-75mm F2.8の組合せが多かったが、FinePix1700Zでも、手振れ少なく撮れている。少し見直したぞ。1700Z。
  1. 2006/11/09(木) 23:32:46|
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スパムトラックバック


20061107 地上のネオン
FinePix1700Z マニュアル明るさ-0.3 ストロボ発光禁止
 写真と文章の関係はありません。

 最近、怪しげなサイトへ誘導するトラックバックが来るようになった。悲しいかな、トラックバックのほぼ全てがそのようなトラックバックだ。
 現在は、送られたトラックバックは、いったん保留とされて、公開決定を私がするまでは、ブログには反映されないように設定している。
 トラックバックが送られた通知に気づいて、送り先のサイトを開こうとするとNot Foundと返ってくるものが少なからずある。これは一体何を目的としているのだろうか。まだ理解できていない。
 明らかに、いやらしH系のブログへ誘導する目的のトラックバックもある。記事の中で特定の単語を使うと、投稿直後にトラックバックを送ってくるように感じている。更新通知・キーワード検索・自動トラックバック送信という機械技ができているのだろう。そのスパムトラックバックを呼び込むキーワードの一つだろうと推測しているのが「お★じ」という言葉だ。
  1. 2006/11/08(水) 22:17:44|
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小樽 前浜のシャコ

観光写真から、食い物の写真へ。
小樽の前浜で採れた塩茹でのシャコ。自宅への土産にもらってきた。
 秋はシャコの季節。昔、親戚の知り合いの漁師さんから、一家5人で食べきれないほどの量をもらったことを思い出した。


20061104 秋シャコ
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8(マウントアダプタ)
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F5.6
RAW現像 DPP2.2
 白熱灯色の蛍光灯ボールで照明された食卓テーブルで撮影したので、色温度が大分低い。ある程度は補正したけれども、、、美味しくなさそうな色になってしまった。


20061104 秋シャコ全身像
EOS20D / Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8(マウントアダプタ)
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F5.6
RAW現像 DPP2.2
 海底の凶暴な肉食ハンターだという。
 カマキリの斧に似た腕で、パンチを繰り出し貝を割り中味を食べる。ヤドカリはおろかカニも追いつめシャコパンチで割ってしまう。前にテレビ番組で、水槽のガラスを叩き割るシーンを見たことがある。
 昔々のその昔、シャコは近くで船が沈むと美味しくなるという話を聞いたことがある。沈んだ土左衛門さんを食べて栄養満点になるのだそうだ。真偽のほどは知らない。
 殻を剥くと、時々ボロボロに身の崩れたものもある。死ぬと直ぐに自己消化が始まって、殻しか残らないこともあるのだそうだ。水揚げして直ぐに浜で茹でる。前浜で茹でたものが一番だと言うことだ。
  1. 2006/11/07(火) 23:14:23|
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逆さ運河

逆さ富士というのは、ある。逆さ運河?正確には、逆さ倉庫だろうか。


20061104 小樽運河
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F14(1/100秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 やはり、やや左に傾いているようだ。バッテリーグリップ装着での縦位置構図。徹底的に垂直水平に気をつけよう。


20061104 紅葉狩り
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F7.1(1/100秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景

 水面の反射がきれいに出てくれた。
 昔々の暗灰緑色の水。底に溜まったヘドロから時々湧き上がるメタンガスの泡。淀んで腐った水の独特の臭い。朽ち果てた艀。それらを知るものにとっては、運河周辺堺町から色内町にかけては、異質な空間。観光客の皆さんの期待する何物かを準備し、お金を置いていってもらうためだけに作られた街という感じで、あまり近づかない所になってしまった。
 小樽という街は、青春の入り口に至るまで少なからぬ年月を過ごした街なのであるが、用事があって出かけても、観光客で賑わう界隈には寄りつかないことが多い。従って、食い物屋の情報なども皆無だ。「今度、家族で小樽に行くんだけど、何処か美味しい食べ物屋さんを教えて・・・」と聞かれることもあるのだけれど、駅の脇の○○通りの角から4つめの路地を入った蕎麦屋が旨いと言っても喜ばれない。
 悲しいことに、観光客さんが沢山訪れるようになると、大概のお店は味が落ちる。これは一般的な現象だろう。寿司を例にとれば、劇的に漁獲量と質が上がらない限り、本当に良いネタは量に限りがあって、昔はそれを腕の良い職人が丁寧に握り、地元の人間だけで消費していたのだから。急に客の数が水ぶくれしたら、相対的に質は下がっていくのは、道理であると思う。
 たまに旨い寿司でも・・という時は、観光客さんが来るルートから外れて、ガイドブックにも載っていない老舗とかが一番。だが、この作戦には、当たりはずれがある。ガイドブックでも有名な所を攻めるには、「○○町の××だけど、席予約。内地から、大事なお客さんだから、良いところを頼む」と、正調小樽訛りでお願いすると、地元民用の△▽が出てくるという自己防衛の知恵があると、この街に住み続ける友人に聞いた。しかし、○○町の××さんとして、相当の先行投資をしてないと効果は薄いだろうと思う。
 でも、ウニの色とブチプチ感を見て、ガンゼ(エゾバフンウニ)かムラサキウニか見分けられる小樽人は少なくないという事実もある。(ちなみに、ムラサキウニよりガンゼの方が、絶対に味がよいと・・わたしは・・思う)
 昔ながらの市場では、魚が並ぶ台の下から、馴染みの客用の特級品の出てくる魚屋さんもあるし、、「○○町の××」と小樽訛りでが、美味しいお寿司に化けるというのもあながち嘘ではないのかもしれない。
  1. 2006/11/07(火) 00:00:49|
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点景


20061104 小樽運河・中央橋
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm XR Di
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F2.8 (1/3200秒)
RAW現像 DPP2.2 風景
 オールドボーイズ・推定年齢55歳のリコーフレックス?Bと、年齢29歳のキャノンAE-1を点景気味に、背景をぼかしたくて絞りを開放まであけた。
 通行人(観光客)が次々に通る中央橋の上、引きを取るのに車道ギリギリまで下がる。AFで人が途切れた瞬間にレリーズ・・・絞り開放、深度浅くAE-1の銘板までフォーカスが来ていない。レンズのAF精度か・・・背景との距離を考えれば、もう少し絞っても良かったかもしれないなと、反省と勉強。
 反省と言えばもう一つ。。。。傾いている。左に一度か二度。どうもバッテリーグリップを付けて縦位置で手持ち撮影すると、左に傾く癖があるようだ。
 この日、オールドボーイズにもフィルムが入っていた。リコーフレックスには、ネオパンプレスト400。AE-1には、ネオパンSS。数日前に書いたように、リコーフレックスのネオパンプレスト400は、選択ミスだが、取りあえず入れてみた。
 AE-1のシャッター速度優先AEでの、気ままな撮影の快感もなかなか良かった。先日のF2での露出オーバの件もあり、暫くはMFフィルムカメラにが気になりそう。


20061104 小樽運河・中央橋
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm XR Di
ISO400 WB太陽光
 RAW現像 DPP2.2
 ゴチャゴチャと大人数が写り込まれても、画面の整理が付かないけれど、全く人物が写っていないというのも、こういう場所・時間では淋しいだろうな。


20061104 小樽運河の紅葉
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F7.1 (1/320秒)
 この写真も、ガス灯のポールが傾いているように見えるが、水平・垂直はきちんと取ったと記憶している。18?という焦点距離ゆえ、直線的構造物が内側に傾いてくるように見えているのかもしれない。下から煽り気味だと、このレンズはそう言う描写が多くなる感じがする。
 これだけでは、締まりがないので点景として人物が欲しくなった。観光客の方々がひっきりなしに歩いていて、誰もファインダーに入ってこない時間が、珍しいくらいだ。


20061104 小樽運河の紅葉
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
ISO400 WB太陽光
絞り優先AE F7.1 (1/320秒)
 後ろ姿の女性が、視野に入ってきてガス灯のポールの左側でシャッターを切りたかったが、ちょうどそこは右側から来た2人連れと重なってしまう位置。すれ違ったところでシャッターを切った。
 偶然写ったオジサンの視線を追う・・・珍妙な装いに目が点という訳ではなさそう。このおねえさん、お美しい方なのだろうか。素晴らしいスタイルであろうというのは、まず間違いはないだろうなぁ。・・・あ、またオヤジしてしまった。
  1. 2006/11/06(月) 19:33:32|
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小樽のかもめ

小樽運河周辺の撮影の続き。
20061022の桂沢湖~夕張撮影行から、EOS20Dの測光モードを中央部重点平均測光にしている。露出補正も含めて、何となく結果がしっくりきているようだ。


20061104 小樽運河(北運河)
EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/400秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景


20061104 小樽運河(北運河)
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6(1/100秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景


20061104 北運河から旭橋方向
EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/500秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 ラジオ体操第2、手足の運動・・・解る人はわかる。そう思ってフレーミングしていたら、かもめが頭にとまった。


20061104 北運河から臨港線
EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/640秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 街路灯の飾りの一部ではありません。


20061104 Metal Seagull
EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F5.6 (1/8000秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 かもめを撮りながら、頭の中で渡辺真知子が唄いだす。
♪ハーバーライトが、朝日に変わり・・・・
  もう、懐メロの域に入ってる?オヤジだから、しょうがねぇやと開き直る。
  1. 2006/11/05(日) 22:30:17|
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小樽・高島、祝津

11月4日、用事があって小樽へ行った。
時間があったので、祝津・高島両漁港周辺と小樽運河で少し写真を撮った。


日和山灯台遠望
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di / PLフィルタ
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F8 (1/100秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 天気は、晴れとなったが、小樽港沖合から石狩側にかけて海霧がかかっていた。沖合を航行する大型フェリーと日和山灯台を一枚に収める。小樽港からの出航時間を計算に入れて、カメラをセットしたのだが、透明感のない空気は計算外。数日前までの冷え込みならば良かったのかもしれない。今日は、小春日和と言ってもよいぽかぽかの陽気だった。
 水平線が傾いているのも失敗だし、冷え込む季節、雪の積もり具合を見ながら再挑戦が必要だ。


鰊御殿と日和山灯台
EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG / PLフィルタ
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F8 (1/200秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 手前の赤灯台は、祝津漁港の灯台。上の日和山灯台は、日本映画の名作(と言われる)喜びも悲しみも幾年月の舞台の一つとなった灯台。(と言われる)とカッコ付きなのは、自分はその映画を通しでは見たことがないから。


高島漁港
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di / PLフィルタ
ISO100 WB太陽光
絞り優先AE F8 (1/320秒)
 RAW現像 DPP2.2 風景
 足下にガンゼ(エゾバフンウニ)やムラサキウニが生息している環境。
 逆光で、明暗差が大きい・・・デジタルカメラには苦手な光線状態だ。

  数日、祝津・高島・小樽運河の写真ネタが続くと思う。
  1. 2006/11/05(日) 01:23:17|
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発音難しい・ニッサンディーゼル


20061102 Fuji FinePix1700Z

 去年の冬から、気になっていた。
 気になっていたので、これはネオンサイン看板であって、アクリル透過看板ではないのだが掲載することにした。
 
 何で、ンが小さいのだろう。勢いで読んでしまうけど、小さいンというのは、普段の書き言葉では使わないんだよな。発音するのも難しいぞ。
 パソコンの仮名漢字変換、ぁ、ぃ、ぅ、ょ、っ・・小さいンは無いんだよ。文字コード一覧を探したけど、やっぱり無かったな。

 ここを通りかかるときは、まともに写せるカメラを携行していないことが多い。この日、たまたまFinePix1700Zがカバンに入っていた。
 決死の手持ち撮影。ズームレンズの焦点距離も、撮像素子のサイズも、シャッター速度も把握していない状態での不安。撮れた画像を後から見て、結果オーライ。

 新カテゴリー、透過看板というのを作ろうかな。
  1. 2006/11/03(金) 23:50:53|
  2. 写真生活
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学芸会


EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO3200相当 WB太陽光 絞り優先AE F5.6 (1/80秒)
Jpeg記録 現像パラメータ1

子供の学芸会だった。
この学校では、学習発表会と言う。名前は変わっても、やっていることは昔と同じ。別に算数や国語の学習成果を発表している訳ではない。俺が小学生だった頃は、劇と音楽の会と、そのものずばりの名前だった。

 去年は、確かAE-1にISO800のネガフィルムを入れて使うという時代錯誤の技に走ったと記憶している。記憶というのは、曖昧なものだ。改めてブログを検索してみた。
最初から、意図してAE-1を持ち出したのではなかった。記事によれば当時の主力機EOS630には、ISO100のリバーサルフィルムを入れたばかりで仕方がなく、AE-1を持ち出したのだった。
 考えてみれば、去年は5月の運動会でもAE-1を使っていた。運動会の時は、最初からAE-1で撮ろう・・と決めていた。徒競走、100メートル走の間にMFで3ショットぐらいかな。置きピンしたエリアに入ってきたら1枚。巻き上げて、次のポイントに置きピンして、また1枚・・・あまり足の速くない子で助かった。

 今年は、運動会も、学芸会もEOS20Dを使った。レンズは28-75mmと70-300mmを併用。画角換算で480mm相当となる望遠、ISO3200相当の高感度拡張モードで不安定な一脚撮影をなんとかする。焦点距離300mm、シャッター速度1/80秒で、致命的となる手振れは回避。シャッター速度で2.5段分ぐらいの手振れ抑制効果はあったようだ。
 大体、こういう現場では一番後ろに陣取り、いすの上に立たせてもらう。体育館の壁に張り付いた撮影ポジション。この位置から客席を見ると、照明の落ちた中に、ビデオカメラの液晶画面の光が、あちこちに見える。
 デジタルであれ、フィルムであれ、スチルカメラを持っている保護者・関係者は非常に少ない。運動会でもビデオ全盛。スチルカメラを駆使するのは、どうも写真・カメラ自体が趣味の自分のようなオヤジだけらしい。
 デジタルビデオカメラの場合、多少の画質の悪さに妥協をすれば、ムービー画像からスチルを切り出せるということが大きいのだろう。これに、コンパクトデジカメか、ケイタイのカメラが加わればフル装備ということになるのか。
 我が家には、もう15年も前に購入したHi-8ビデオカメラがあるが、何年も使ったことがない。ニッカドバッテリーは、新品でもフル充電で2時間は持たない。そしてニッカドバッテリーの欠点、メモリー効果で、稼働可能時間はドンドン短くなっていく。今、火を入れて動くのかすら解らない。過去に撮影さえた8?ビデオのテープは10本以下だ。あまり使われなかった理由・・それは、やっぱりオヤジが、ビデオカメラよりもスチルカメラの方が好きだったということに尽きる。

 子供たちの、音楽劇の出し物は、名作「裸足のゲン」
 戦後の平和主義からの転換点に差しかかっていると感じる今のご時世を考えた時、子供たちを指導する側の、政治的思想背景の影響もあるのかと思いながらファインダー越しに見ていたが、そう言う思想信条に関わる微妙な問題は抜きにして、演劇としては、高学年となった子供たちの成長を感じさせてくれる質の高さだった。
 幼稚園の年少組の時代、学芸会で歌や楽器演奏の指揮をする先生の姿を見て、まるで猛獣使いのような身振り手振りだと思いながら見ていたのとは、大きな差がそこにはあった。

 帰りぎわ、校庭をふと見ると、そこには日の丸が掲揚されていた。
  1. 2006/11/03(金) 19:37:28|
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ホルガに刺激された

今朝は、天気も良く放射冷却現象で冷え込んだ。
朝方に降りた霜が、日陰ではまだ残っている。少し時間に余裕があったので、自然林遊歩道を散歩していける駅で降りた。駅のホームのベンチには、朝日が当たりはじめるのが遅いと見えて、8時に近い時間となっても未だ霜で真っ白だった。

Fuji FinePix1700Z

自然林遊歩道の落ち葉は、霜が溶けかけて濡れていた。あと1~2週間もすると、朝日に霜がキラキラと光るようになる。

Fuji FinePix1700Z

会社帰りに立ち寄った老舗書店で、何故かトイカメラ特集をやっていた。ホルガがシリーズで並んでいた。
メガネ買ってなければ、思わず買っていたかもしれない。
ブロニー版で、ぼやぼやの周辺減光の大きなレンズの味わいに魅せられた人も多いらしい。
シャッター速度、単速、絞りも事実上固定らしい。
光線漏れも当たり前。メーカーが遮光テープを付けて売っているという。
待てよ。ブロニーと言えば、あの二眼レフならホルガと良い勝負が出来るかも知れない。少なくとも、絞りとシャッターは可変できる。
ブロニー判フィルムを1本買った。ネオパンプレスト400。

電車の中で気がついた。あの二眼レフ、絞りは22まであるが、シャッターは、最高速1/100秒だった。天気が良ければ、露出オーバーになってしまうな。60年近く前のカメラだから、当時ならISO100でも高感度フィルムだったに違いない。ネオパンSSにすべきだったが高校生の思い出、ネオパン400に引きずられてしまった。

問題は、いつ、何を撮るかだな。街角カメラしても良いけど、目立ちそうだ。
  1. 2006/11/02(木) 23:59:31|
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目先を変えて・透過看板など

今朝も、通勤途中で、途中下車して紅葉写真の撮影を行ってしまった。頑張って通常より20分以上早い電車に乗った。
この1ヶ月、紅葉写真が多いので、少し目先を変えて透過看板などを再び集めてみよう。先日、昔の仲間と飲んだときに、透過看板シリーズはおもしろかったと言ってもらい気をよくしていたこともある。
日が短くなって、午後5時には透過看板採集が可能な暗さになる季節ということもある。

Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor-H 50mm F2
Fuji Velvia100
 透過看板と言いながら、メガネと本とキーボード。
先日、メガネの度数が合わずディスプレイに現れるデジタル写真の解像度が悪く見えることを書いた。
 資料を見ながらの仕事も、少し辛くなっていた。 思い切って近距離作業専用の格安メガネを作った。9800円。日本ハムファイターズ優勝のお陰で少し安かった。
 非常に楽。パソコン画面も手元の資料も、写真も、くっきりハッキリ。 疲れ目・涙目・かすみ目・頭痛・肩こりが軽減、軽快。
 メガネ使用歴30年以上。メガネを掛け替えて、ものがハッキリ見えるなら、メガネをTPOに応じて掛け替える。これから、老視の度数がドンドン進んでいくならば、近距離作業用に格安なメガネを使い捨て感覚で更新していった方が、良いのではないかという考えに至った。前後数年の違いはあれ、結局60才過ぎまでには、誰もが大体同じ程度の度数の老眼になるという。であれば、我慢して見にくい思いをするよりも、度数にあったメガネを調整した方が、快適な生活だわなぁ・・・

 閑話休題:
 そう、日が短くなり、そして日没と共に冷え込むようになると透過看板収集に適した季節となる。冷え込むと空気の透明感が増すので、透過看板がきれいに見える。

EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 年中無休は良いとして、深夜まで営業・・・う~ん。何時までやるつもりなのかハッキリしておいて欲しい。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 営業中・・・って書いた人は、楳図かずおかな。「まことちゃん」の中に、このような字体が使われていたような記憶がある。 
 縮小画像ではわかりにくくなったので、画像クリックで大きい画像が別窓で開くようにしておいた。

 今日、日没後に急速に冷え込んでいく中、新札幌界隈で透過看板を収集した。

こんなアクリル透過看板採集者には、非常に嬉しい光景に出会えた。
  1. 2006/11/01(水) 23:50:20|
  2. 写真生活
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F2 Photomic 露出オーバー

先週の土曜日、20061028のF2フォトミックでの撮影。マニュアル露出、マニュアルフォーカスでの撮影を久しぶりに堪能した。露出の失敗も、久しぶりに堪能しているところだ。

20061028 恵庭市盤尻 ラルマナイ川
Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 50mm F2 / PLフィルタ
Fuji Velvia100(RVP100)
F4 1/60秒
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (Jpeg化)


20061028 恵庭市盤尻 漁川
Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 135mm F2.8
Fuji Velvia100(RVP100)
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (レベル補正、Jpeg化)


20061028 恵庭市盤尻 漁川
Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 135mm F2.8
Fuji Velvia100(RVP100)
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (レベル補正、Jpeg化)
 上の2枚。実は大幅な露出オーバーなのである。リバーサルとしては致命的なレベルの露出オーバー。恐らく2~3EVは、オーバ側に飛んでいる。
 スキャナでのスキャン時に、露光量を50%に減らし、Photoshop Elementsでレベル補正をして、この程度に仕上げたというところ。
 レタッチ前後の実例を下に載せてみる。


20061028 恵庭市盤尻 漁川
Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 135mm F2.8
Fuji Velvia100(RVP100)
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (Jpeg化のみ)


20061028 恵庭市盤尻 漁川
Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 135mm F2.8
Fuji Velvia100(RVP100)
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (レベル補正、Jpeg化)

露出失敗しているのは、Auto Nikkor 135mm F2.8を使ったコマ。全て露出オーバーとなっている。50mm F2で撮影、135mm F2.8に交換、約10コマ撮影。再度50mm F2に交換。50mm F2でのコマを見ると、フォトミックファインダーの露出計にそう大きな狂いはないようだ。135mmに交換したときに、開放F値の設定(いわゆる、ガチャガチャ操作)を忘れたか、絞り込み連動が上手く動作していなかったか・・・
Auto Nikkor 135mm F2.8、最近はEOS20Dにマウントアダプタで取り付けて使うことが多く、絞り込み測光が多いので、F2での絞り連動動作が正常かどうかまではよく解らない。

 最後に1枚。これぞベルビアの空の色・・・という発色を。色調もレベル補正もしていない。

Nikon F2 Photomic / Auto Nikkor 50mm F2
Fuji Velvia100(RVP100)
F4 1/60秒
Canoscan5200F/Tiff/Free size
Photoshop Elements 4.0 (Jpeg化)
  1. 2006/11/01(水) 00:08:54|
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Author:ycttim

やっと終わった単身赴任生活。いま撮影対象と場所と方法の再構築中。主力はEOS5D-mk2。他にEOS20D。最近、E-PL1が加わりました。


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