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Linux で Wine

1年数ヶ月ぶりにLinuxをいじっている。去年の今頃は、マイクロソフト・フロントページなどのホームページ作成ソフトで、htmlファイルを見よう見まねで作ろうとしていた子供用に、自宅内だけのWebサーバを立ててみようかと思っていたこともある。家庭内LANだけで閲覧可能とするのだから、Webサーバというのは少し変だろうか。イントラネットサーバかな。それはともかく、諸事諸々あって計画は頓挫している。

今は、デスクトップ環境を何とかしたいと思っている。メール、ウエブ閲覧であれば、ThunderbirdとFirefoxで十分用が足りる。Windowsで使っていた設定ファイルをLinux側にコピーしてくれば、過去の受信メールやアドレス帳もそっくり移植できる。Firefoxでは、インストールしておいた拡張機能も、そのまま使え、慣れた操作環境で操作ができた。デジタル写真の画素数削減や、レタッチ、RAW現像ではGipmが何とか使えそうだ。文章作成、表計算、プレゼンテーション・・OpenOfficeでなんとかなる。Microsoft Office互換形式での読み書きや、pdf形式での保存ができる。最近は、googleがウエブブラウザ上で提供するOfficeスイートが出てきたので、インターネットブラウザが何か起動できれば、パソコン側にMS-Officeがなくても、文章や表計算ぐらいはやれるのかもしれない(使ったことがないので何とも言えない) しかし、よく考えてみると、自宅ではワード・エクセルの類は、ほとんど使ったことがない。

 こう書いてくると、適当なディストリビューションのLinuxをインストールすれば後は簡単・・・という感じだが、やはりそこはLinux・・・ディストリビューションの基本セットから一歩外へ出ようとすると、歯ごたえがある。簡単には、動いてやらないよという感じだ。
 OSをLinuxとしても、どうしても使いたいWindows用のアプリケーションが出てくる。私の場合は、小遣い帳代わりに使っているLet's家計簿という家計簿ソフトが筆頭に来る。1500円ほどの所謂シェアウエアで、シンプルなユーザインターフェースであるが、クレジットカード決済やSuicaやEdyなどの電子マネー決済の管理機能が気に入っている。
 もう一つ、EOS20Dの本体から、写真データをパソコン側に引き上げてくれる”EOS Utility”も使いたい。
以前は、vmwareの評価版を使ってLinux上に仮想環境を作って、そこにWindowsをインストールし、さらにアプリケーションをインストールしてみたりした。
 今回はWineで何とかしようと頑張っている。Vine Linux 4.0へインストールして、インターネットエクスプローラや、メモ帳の起動は確認できた。Let's家計簿もインストールして起動はできたが、非常にモッタリした動作で、日本語入力ができないという問題が起きている。どうもSMIC+Anthyという日本語入力環境と、X11などとの複合要因らしい。あれこれネット検索して、仮名漢字変換は起動して、日本語入力はできているが、今度は文字化けが発生した。
 ここから、Linux上での彷徨が始まってしまった。Web上での情報をつなぎ合わせ、試行錯誤して、Vine Linux 4.0でなくて、Fedora Core 5あたりならば比較的さっくり動いてくれるかと、OSディストリビューションをFedora Core 5に変更してみたり・・・

 今現在の状況・・・
Linuxディストリビューション:Fedora Core 5を、Windows XPとデュアルブート環境
・Windows領域の、ntfs領域2つ( Windowsで言うC:とD:)と、Windowsとのデータ交換用(LinuxのHDDインストールのためのisoイメージ置き場でもある)Fat32領域を、ユーザ所有として起動時に自動マウント。
・Fedora Core から、yumでWineをインストール。バージョンは0.9.27。
 ⇒起動せず、ハングアップ。
・バージョン0.9.22を拾ってきて、./configureして、make , makeinstall。
 ⇒lib X11だががバージョン変だというエラーを吐き出して初期設定もできず・・・・
 ”ここによれば、どうやら、パッチをあてて、lib-X11****なんちゃらをリビルドしてインストールする必要があるらしい。ただ、具体的手順として示されているのが、Fedora Core6。Fedora 5のsrc.rpmをダウンロードして、変えるべきと思われるところをFedora5用に変えてリビルドして見たが、パッチが当たらない・・・
 少ない手がかりを元に、ネット検索で探って試行錯誤を繰り返し、高級な頭脳パズルを解いていくようなものだ。先ほど、日本語入力が動いたら、文字化けはWineが作る仮想的なwindowsホルダの中に、日本語フォントがないためという情報を見つけた。であれば、OSはVine Linux 4.0のままのほうが、良かっただろうか。。。。。。

彷徨えるLinux初心者。。。。
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  1. 2007/01/30(火) 18:35:08|
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ナショナル ストロボPE-202S

 金曜日、26日の会社帰りに久しぶりに覗いたリサイクルショップの処分品の箱のなかから、古い外光式オートストロボを救出した。税込み1050円。
 外光式オートストロボは、デジタル一眼レフとの組合せでは、値段の高いTTL自動調光純正ストロボに負けず劣らずの活躍をすると、あちこちのブログで書かれている。
 EOS20Dに取り付けて、暫くいじってみた。露出モードはマニュアル。カメラのX接点シンクロ速度が1/250秒なので、それ以下にセットして絞りはストロボの調光値、F4かF8とする。バウンスさせないで直射すると、ほぼよろしげな露出になる。部屋の天井にバウンスさせると、若干、補正が必要な感じでアンダーになる。
 ガイドナンバーが20らしいので、天井反射でのバウンスでは光量が足りないのだろう。デジタル一眼レフの強み、ヒストグラムを確認して絞りを開けるか・絞めるか、絞りを変えたくなければ、絞り調節に相当する分、ISO感度を調整するか・・・自由に調整できる。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 1/125秒 F8 ストロボPE-202Sオート
 Gimp2.2 on Linux 画像縮小
 実験的に何枚も撮った。ぬいぐるみのワンコを天井バウンスで撮ったのをアップ。


Fuji FinePix1700Z
 ストロボ用ブラケットと組み合わせると、こんな感じ。レンズの重みで倒れてくるので、ワンコに手伝ってもらった。縦位置グリップを付けたボディで、ちょうどレンズの中心あたりに発光部がくる。この写真では、ストロボクリップ付きのボールヘッドが付いているので若干位置が高め。


 ヤフーオークションを見ていたら、PE-320Sというナショナルの外光式オートストロボが、出品されていた。残り時間、あと2分というところで、どうせ最高額入札者は、さらに自動で高値を付ける設定をしているだろうと思い、100円だけ高い金額をいれてみた。そのまま落札してしまった。
 PE-320Sは、つい最近まで現行品だったロングセラー商品ではなかったか。

 しばらくは、ストロボ撮影で遊べそうだ。
  1. 2007/01/28(日) 00:43:59|
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パソコンの話2題

 自宅のパソコンの話を2つばかり書いておこう。



その1 2000年モデルのPCリフレッシュ


 少し手を入れてやれば、用途によっては十分使えるという話。

去年の年末から、我が家のインターネット回線は、B-Fletsになっている。電話もひかり電話へ変更した。
開通直後、ONU間では80MBps程度出ていた。インターネットの接続スピードは、接続先サーバの能力やアクセス状態で大幅に変わるが、数カ所でスピードテストをしてみた。NTTのFlets網の外、本当のインターネット空間へ接続しての最速で、68MBpsだった。実効的なスループットとして10~20Mbpsは、安定して出ている感じがする。

 ダウンロード/アップロード速度の向上は、自分のPCでは確かに体感速度の向上として感じられた。

 自分のPCは、メイン機がPentium-? 1GHz /Memory 768MB/XP。サブ機が、Pentium-? 700MHz /Memory 256MBである。写真のRAW現像やレタッチでは、一度に沢山の画像を開かないという点に気をつけてはいるが、まあ支障なく使えている。

 恐らく最新機種で、RAW現像からTiffやJpegへの変換などを行えば速度の違いを感じてしまうのだろうが、そう言う機会は今のところない。会社で使っている、Pentium4 2.4GHz/512MBのXP機の方が、場合によっては処理がもたつく感じがすることもある。

 一方、居間に置いてある家族共用のPCでは、回線光化の効果がほとんど感じられなかった。機種はIBM Aptiva2970-6HJだったか?2000年頃のモデル。CPU Celeron 633MHz (キャッシュ128kB/FBS 66MHz)、Memoroy 256MB、OS Windows2000に変更という仕様。HDDは、40GBのATA-66仕様が載っている。

 少しいじってみた。

・HDDを40GB、5400rpmUltraDMA/66から、80GB、7200rpmUltraDMA/100へ変更
 ⇒環境そのまま丸ごとコピー。HDDへのアクセスが早くなったのと、恐らくはバッファサイズの違いだろうが、それなりの体感速度の向上はあった。 事情によりHDDは元に戻し、レジストリ掃除の意味も兼ねてOS再インストールしておいた。

・CPU交換
 先日、何気なく覗いた札幌の中古パーツ屋にPentium-? 933MHzがあった。999円。早速購入して、CPU交換を行った。

 

外すためにヒートシンクを取った状態のCeleron633MHz

 

装換したPentium-? 933MHz。

 このAptivaのマザーボードは、カッパーマインコアのPentium3/Celeronであれば自動検出して動くことは、数年前に確認済み。ついでにヒートシンクとファンに積もったホコリを清掃して、30分かからずに作業完了。
OSの起動は確実に早くなっている。普段、このPCからネットブラウジングをしている、嫁と子供も確かに動作は少し軽快になっているという。

 メールとネットブラウジング、そして簡単な文章作成といった程度であれば、メモリをある程度増設しておいてOSのメンテ男スをしておけば、この程度のスペックのPCでも十分使い物になると思う。別に、パソコンでテレビやDVDを見ることもなかろう。さらには、HDDをもう一度、80GB、7200rpmにして、メモリももう少し積んでやれば更に快適になるのだろう。

 Pentium-? 933MHz (FCPGAパッケージ)中古を999円でゲットした訳だが、出始めの頃2000年5月には、10~11万円もしていたとある。それが、中古パーツとして999円。外したCeleron 633MHzなど値段が付かないのではないだろうか。
 件の中古パーツ屋には、あと数点、933MHzのPentium-?の在庫があった。自分のサブ機のPentium-? 700MHzも載せ替えたい誘惑に駆られる。


その2 成仏できないHDD

 ホットスワップ(活線挿抜:電源を落とさずに機器接続を行うこと)は、基本的にやってはいけませんという話。
 12月の出張で、Gimp for Windowsを使ってみた。RAW現像もプラグインででき、Photoshop Elementsではできないトーンカーブの調整もやれてしまうことが解った。Gimpは元々はLinux用のアプリケーションなのである。
 2005年の11月、EOS20Dを購入して、デジタル写真を本格的に始めるまでの一時期、自宅で自分が使うデスクトップ環境はLinux(Fedora Core)で動いていた。メールとブラウジングが中心だから、そんなに不自由がなかったのだ。
 デジタル写真(ついでに、フィルムのスキャンも)を扱うようになると、PCのアプリやドライバーがWindowsしか用意されていないということもあり、LinuxからWindowsへ戻っていた。

そう言う中で、Gimpを使いRAW現像も可能なことを知り、さらにはスキャナーへの対応もできるらしいということも知り、Linuxだけでデスクトップ環境を何処までやれるかという興味が頭をもたげてきた。小人閑居して不善を為すというが、不善ならぬ、余計な考えを持つということだ。

パソコン環境を考えて、今、浮いているIBMの80GB/7200rpm/2MBバッファのHDDをIDEリムーバブルケースに入れてメインPCに増設。それにLinuxをインストールして、Windowsとのデュアルブート環境を作ろうと思った。

 それが22日のの23時過ぎ。少し眠かった・・・・

 そのせいか何なのか。魔が差した瞬間。

 PCをシャットダウンしないでリムーバブルケースを突っ込んでしまった。HDDアクセスランプが点灯しっぱなし。起動していたWindowsは反応なし。リセットボタンを使ってしまった。再起動時、Vine LinuxのインストールCDが起動したので、そのままインストールを進行させて、寝てしまった。今朝、Linuxの起動画面で何やらIDE関係にエラーがあるようなメッセージが出ていた。

 Linux側の不具合ならば良いが、Windows側にはバックアップしていない写真データが相当ある。
 会社から帰宅後、PCを起動したところ、Windowsの起動に偉い時間がかかる。なんとか起動しても、HDDのアクセスが異常に遅い。デバイスマネージャで見てみると、プライマリーマスターも、プライマリースレーブ(活線挿入してしまったHDD)もPIOモードで動いている。本当は、両方ともUltra DMA 5で動いているべきなのだ。

 あれこれ試して見た。

 BIOSでは一応、両方とも認識している。

 WindowsXPでは、問題のHDDが付いていると、大丈夫なはずのHDDもPIOモードになって激遅になる。

 Linuxでは、HDDが遅いので、異常だと言って起動が進まない。

 ATA-133カードを使って、マザーボードのIDEコネクタへの接続を避けても、エラーを吐く。

そして、不思議なのは、Hitachi/IBMのホームページでダウンロードできるHDD診断ユーティリティを使ってチェックしても異常なしという判定になるということ。
 どう考えても、ファームウエアの一部が転けているとしか思えない。
 やってないのは、ローレベルフォーマットぐらいだが、効果があるとは思えない。
実際、やってみたが効果はなかった。PIOでしか読み書きできないようだ。
 完全に逝ってしまって成仏というわけでもなく、pioモードで彷徨う地縛霊となったHDDの写真を載せておこう。

  1. 2007/01/27(土) 22:50:01|
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つららもできない


例年、巨大な氷柱(つらら)ができる会社の隣のプレハブの事務所。今年は、屋根に雪自体が乗っていない。


先週、金曜日に見つけた氷柱。水銀灯の色かぶりを少し残してみた。思い切ってもっと緑色に寄っていた方が良かったかもしれない。

昨日、札幌ドームで人混みに入ったせいか、何となく風邪の引き始めのような妙な感覚である。
  1. 2007/01/22(月) 23:38:44|
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札幌ドーム・キックオフイベント


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 プログラムAE(1/320秒・F7.1・露出補正-1/3EV)
午後3時過ぎの札幌ドームの姿。傾いた太陽の光で微妙な色だった。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO1600 プログラムAE(1/25秒・F25)
 昨年は、天皇杯準決勝まで勝ち残ったため、新体制となってキックオフイベントまでの期間がえらく短い感じがする。


EOS20D / Sigma APO70-300mm F4-5.6 DG
ISO1600 プログラムAE(1/100秒・F5.6)
 ドーレ君とコンサドールズの演技・パフォーマンスからイベントは始まる。撮影時の焦点距離は、238mm 。一脚もない手持ち撮影だと厳しい条件だった。ISO1600まで上げて、絞り開放で1/100秒。やはりこういう条件では、手ぶれ補正つきレンズが圧倒的に有利になる。4段分の効果があるとすると、ISO感度を400まで下げて1/250秒を切ることができる計算になる。この写真も、微妙にブレてる。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO1600 絞り優先AE(F3.2・1/100秒)
 日本一となったファイターズに負けずに、今季、J1復帰を・・・

  1. 2007/01/21(日) 23:56:48|
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ゆめ

 ウィークリーマンションを借りて、東京でサクラが散る頃まで長期出張での製品開発を予定して準備を進めていたが、キャンセルになった。エンドユーザに対する入札価格のわずかの差で、落札できなかったのである。年末から久しぶりに高密度で仕事をしてきていたので、ちょっと気抜けしながら急ぎの敗戦処理を行った。それが昨日の夜のことである。
 今朝は、帰る途中に電車の中から見える小さな駅の前のイルミネーションを撮ってみようと、久しぶりにEOS20Dを持って出社した。

島松駅前
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO800 絞り優先AE F4.0(1/30)

昼休みに、入っていたCFカードをクリアして、バッテリー表示を見ると「要充電」
 充電器は、家に置いてある。出張に持っていったりしていたが、最後に充電したのは何時だっただろう?12月の昭島・横浜出張の前だっただろうか。RAW+Jpegで数100コマは撮っている。今朝、通勤カバンにカメラを入れる時に、一瞬、予備バッテリーと充電器のことが頭に浮かんだのだが、直ぐに消えてしまった。バッテリーの保ちが良いので、意識があまり向かなくなっていたようだ。携帯電話は、今の機種を使い始めてから、約2年が経過し、バッテリーの劣化が目立ってきたので、充電器がカバンに入っている。パソコンのUSBポートから充電できるグッズもあるし、コンビニで緊急用の電池も売っている。デジタル一眼レフでは、未だそう言うわけにはいかない。
 デジカメとノートパソコンは、バッテリーが切れたらゴミ以下だ。ゴミなら、持ち歩かずに捨てれば良いが、一眼レフのボディと交換レンズは、捨てられない。。。  バッテリー切れは、めったにないことだが、F2フォトミックのような電池などなくても、きちんと動作する機械式のカメラを再評価してしまう。ただ、機械式でもフィルムが切れていたら同じことだけれど。


夢創館
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm
ISO800 絞り優先AE F2.8(1/25秒)

 夢を創る館・・・今年の夢は・・・・
 そうだなぁ、億単位の仕事かな。受注も売り上げも、出る金も入る金も儲かる金も億単位という仕事をしてみたい。
  1. 2007/01/19(金) 23:39:34|
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少し冬らしくなった


Fuji FinePix1700Z

 やや冷え込んだ朝。乾燥した新雪に快晴の空。やっとこういう光景になった。



Fuji FinePix1700Z

 今朝、駅のホームと階段を仕切る扉のガラスに霜の模様。逆光に光る紋様が美しかったのだが、FinePix1700Zには少しばかり荷の重い被写体だったかもしれない。液晶画面でも、ファインダーでもどう写りそうかさっぱり解らなかった。
 昔は、家の断熱も悪かったし、冬になればガラス窓にこういう紋様が毎朝できているのは当たり前だった。窓ガラスが、複層乾燥空気入りの2重・3重サッシとなり、建物そのものの断熱性能が上がって、このような自然の紋様もあまり見なくなった。
  1. 2007/01/16(火) 21:04:39|
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いったん帰る


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di

製品提案書と見積もり作業完了。いったん帰ることに・・・
受注が決まれば、直ぐに出張。今度は、月単位の長期戦になるだろう。
  1. 2007/01/13(土) 18:51:34|
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くじらの脳みそ


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di

案内板の面積の3/5は、くじらの体。肝心の案内図(地図)は、くじらの脳みそのあたりに縮小されてる。
何でもかんでも、くじらに結びつけなくても良いだろうに・・・と、通過するだけの人間は思う。
  1. 2007/01/12(金) 12:48:22|
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出張再び

EOS20D/ Tamron SP AF28-75mm F2.8

乗った


着いた


乗り換えた

新千歳発 羽田行き 朝8時の便に乗るために、5時半に起きた。羽田空港から、会社までが長い。新千歳ー羽田間のフライト時間を超えてしまう。
午後一番について、社内打ち合わせの後、大宮まで往復・・・打ち合わせは2時間。今日はホトンド移動していたようなものだ。

今回は2泊3日で帰れるか?月曜日まで居ることになるか・・・さっさと帰りたいのだがな。
  1. 2007/01/10(水) 21:53:32|
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一気に降ってる


EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
ISO3200 WBオート Jpeg記録

暖冬・小雪などと書いて、雪が降らぬのも心配だなどと思っていたら、週末に非常に発達した低気圧が通過。家が揺れるのを感じるほどの突風が吹き、雨も混じり、昨日のどんど焼きは中止となった。テレビの天気予報では、日本列島が蜘蛛の巣に絡まっているような天気図が示されていた。
 今朝までは雨が降っていた。夕方から、雪が降り始めた。結構な勢いで降り続いている。降雪量としては、20センチぐらいか。今季、始めて今の時間(23時45分過ぎ)に、除雪車が稼働している音が聞こえてくる。
 水曜日移動で、出張を計画している。明日の朝、移動でなくて良かった。始発便から航空機のダイヤも乱れそうな降り方となっている。
 きれいな雪景色でなくて、薄汚れた雪しかないと文句を言っていたせいだろうか。
  1. 2007/01/08(月) 23:47:13|
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暖冬・小雪


20070106 小樽市望洋台
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6

雪が降らない。今季は、まだ一度しか家の前の除雪作業をしていない。雪が少ないだけでなく、冷え込みもそんなに厳しくない。元日の午後から夜半にかけて雨が降った。今日も午後から、雨が降り続いている。こんな冬はあまり記憶にない。小学校の校庭に例年作られるスケートリンクも、今季は未だ滑られる状態ではない。そもそも、我が家の庭の芝生が未だ見えているのだ。


20070106 小樽市望洋台
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6

暖気に溶け出した雪が、道路に水たまりを作る始末だ。きれいに雪化粧したら、大通公園のホワイトイルミネーションを撮りに行こうと思っていたが、雪化粧するまえにホワイトイルミネーションも終わってしまいそうだ。さっぽろ雪まつりの大雪像を作る雪は確保できるのかと心配になるほどの暖冬だ。
 天気予報では、今夜、北海道の近くで低気圧が2つ合体して猛烈に発達するというのだが、雪ではなく雨が降っている。

  1. 2007/01/06(土) 23:59:29|
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一年の計は・・・

明日から、会社が始まる。

一年の計は、元旦にありというが、例年、元旦は自分か嫁かどちらかの親の家で迎える。結婚して一家を構えて既に○○年、大学へ進学して日常生活の基盤が親元でなくなってからは、それに加えること××年。生活の基盤が無くなっているためか、年越し蕎麦を食ってから、行く年にできたこと出来なかったことを整理し、来る年に立てる目標をじっくりと考えるということが出来ないと思う。
 何年か前、年頭にその年にやりたいことや目標を(公私)何でも良いから箇条書きに書き並べ、手帳を出すたびにそれを見ていると自然と相当の確率で書き出した目標が達成できるものだという「手帳使い」と「ビジネス」の達人の文章を読んだ。早速真似して数年、毎年、書き出しては、仕事やビジネスに関することがほとんどないなぁと苦笑している。
 2006年の年頭に書き出してみたのことと、その結果は・・・
□マクロレンズ タムロン90mm
 →28-70mm F2.8と偶然からF2 Photomicも使えることに。
□写真俳句の真似事
 →冬の間は、俳句とも川柳ともつかない五七五は並んだが、その後お休み。
□文章を書く
 →ブログで・・・・
□地域参加
 →今年も手つかず。永遠の課題。
□経済・経営の勉強
 →系統的なことは行わず
□ワンチップ・マイコンの勉強
 →仕事でPICマイコンの回路とアセンブラをやった。
□体重60kg台
 →11月頃、一瞬、60kg台に入ったが、今現在72kgぐらいまで戻している。

親の家から、戻ってきて、持ち帰っていた年末から年始の急ぎの仕事を嫌々やって、そういえばこの年末年始には、趣味的な(風景)写真は撮ってないと思い至り、若干のストレスを感じている。たった一杯の焼酎のお湯割で幸せな気分になる程度のストレスではある。

何か最近撮った写真を載せてみよう。出来不出来は度外視。Jpeg記録画像の簡単な処理・・・

20070101 元旦・赤防・白防
EOS20D / Sigma 18-50mm F2.8-5.6 /ISO100
絞り優先 F8.0
 元旦の午後から雨が降った。夜遅くまで降り続いた。タクシーは道路が良くて走りやすそうであるが、小雪で足元が良いのでタクシーを利用する客が大幅に減少しているらしい。

もう一枚

20070101 軟石の倉・帽子
EOS20D / Sigma 18-50mm F2.8-5.6 /ISO100
絞り優先 F8.0
 コールタールの臭いのする防腐剤を塗った板壁の家。石づくりの家と言われたら、我々世代は、ぶー・ふー・うーを思い出す。
 数代受け継いだ石造の倉。改造して乗せた無落雪形式の屋根が、何故か倉の帽子に見える。

2007年、公私何でも良いから目標を書き出せ・・・
□Canon EF70-200mm F4L IS・・・
  1. 2007/01/04(木) 23:59:32|
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如何なる時も


(写真は携帯、A1404S)
今日は、買い物の運転手だし、カメラは要らないかなと置いて行った。
ウイングベイ小樽のひといきれに疲れて、外の空気を吸いに出た。マリーナのヨットのマストがライトアップされていた。
やはり、持てるなら標準ズーム付きの一眼ボディは必携か。 携帯から投稿

  1. 2007/01/02(火) 18:25:54|
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元旦


20070101 住吉神社
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
Jpeg記録 画素数減&ホワイトバランス調整:Gimp2 for Windows

雪の少ない正月である。ここまで少ないのは、記憶にもあまりない。初詣に出かけた神社も、例年であれば石段の除雪や融雪に氏子が忙しいのだが、今年は少ない雪が勝手に融けている。日中は、プラスの気温だったようだ。


20070101 看板
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC
Jpeg記録 画素数減&ホワイトバランス調整:Gimp2 for Windows

 こんな看板も、今年は余裕をもって見られる人も多いかも知れない。去年の記録的豪雪に音を上げて、一戸建てを売り払いマンションに移り住んだ親戚の老人は、
 「せっかくマンションに引っ越したのに・・もう少し降ってくれないば、雪投げから開放されたという実感が湧かない。」
などと勝手なことを言う。体力的に雪の始末がきつくなった老人層によるマンション購入が多いのである。

 ところで、この看板をどう読む?
 
 トウセツキンシ?

 私は、北海道弁ネイティブスピーカとして、投と雪のあいだに「レ点」を入れて「ゆきなげきんし」と読んでいた。

 午後から深夜まで、雨が降っていた。やはり、記録に残る暖冬になるのだろうか。

ところで、
  1. 2007/01/01(月) 23:41:52|
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