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つつじ

気がつけば、五月も末日。
ツツジを始め、あちこちで木々も花をつけている。
昨日集めたツツジの花を数点・・・・


20070530 北海道庁前庭
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F8



20070530 ご近所の庭
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO200 絞り優先AE F8



20070530 自分ちの庭
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F5.6
 この花びらは、不思議なことに一枚だけ半分赤が混じっている。直線定規で区分けしたように真っ直ぐに色分けされている。


 最近、手振れが多い。接近戦を、朝の通勤時間帯に手持ち撮影で挑んでいるというところに、そもそもの誤りがあるのだろう。今日も、AEB3連写で33枚撮影してしまった。マイヅルソウも、タチツボスミレもその他のスミレも、ハルザキヤマカラシなども撮影済みなのだが、掲載する機会を逸している。
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  1. 2007/05/31(木) 22:31:40|
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道庁前庭の花

今日は、有給休暇を取得。用足しに北海道庁の近くまで出かけた。平日の9時ー17時までという窓口には困ったものだ。顧客「サービス」という面では、平日を一日閉めてでも、土日に窓口を開けるのが筋というもの・・・・


20070530 北海道庁赤レンガ庁舎
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 用足しの後、道庁の前庭を通った。レンズは90mm一本だけ。紅い星は、サッポロビールの星印と共通する曰く因縁があるのだろう。



20070530 黄しょうぶ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 前庭の池の畔に、黄菖蒲が咲き始めていた。



20070530 ペーパクロマトグラフィ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 ペーパークロマトグラフィではない。黄菖蒲の花びらの拡大図である。



20070530 ズミ(コリンゴ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro

 先週末か、その前の週末に、余市町から仁木町あたりへリンゴの花を撮りに行きたいと思っていたが、天候が荒れたり所用があったりして行けなかった。道庁の庭に、リンゴの花によく似た花をつけている木があった。



20070530 開運なるか?
EOS20D / Tamron 28-75mm F2.8 XR Di

 いま、一寸した人生の岐路にいる。
 今日、札幌での用事をおえた後は、気ままに小樽方面に向かった。漁船の名前、一目見て、「うん。これに出会えたのも何かの縁だ。お賽銭上げて祈りたいほどだ」と想いながらも、AF・AEで写真をパパッと数枚。
 今日も、歩きながら目に付く路傍の花を撮影。290カット。AEBで撮影しているので実際のフレーミング・構図は100コマぐらい。それでも36毎撮りで3本分+αだ。
  1. 2007/05/30(水) 22:52:53|
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道端の花


20070527 スズラン再現像
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F=5.6 (1/50秒)
RAW現像 DPP3.0
スズランの写真の背景を沈めすぎて、清楚な感じが出ていないという意見もあり、昨日のエントリーの一枚目、同じRAWファイルをRAW現像しなおしてみた。現場では、午後4時に近い時間の斜光線が、葉の隙間から花に当たっていた。それを暗い背景に浮き上がる白い花として表現したかった。
 現像処理で絵を作る側の想いや心理状態と、見る側の感性とのミスマッチかな。


20070526 八重咲きチューリップ
EOS20D / Auto Nikkor-H 50mm F2
ISO200 絞り優先AE F2?(1/2000秒)
 RAW現像 DPP3.0
 チューリップも、最近は色々な形が見られる。主に花弁の形と色合いにバリエーションが沢山でてきた。最初はチューリップだと思わなかったのだが、これは八重咲きらしい。 つぼにはまるとAuto Nikkor-H 50mm F2。コーティングも無いような古いレンズなのだが・・・きりっと切れる絵になる。実絞りAEで露出しているが、設定した絞り値を真面目に記録していない。当日の天気と時間、Exifに残るシャッター速度とISO感度から、絞りを推定。基本的には、開放か5.6か8がほとんどなので、恐らくは絞り開放2で撮影しているはず。



20070526 フキノトウ
EOS20D / Auto Nikkor-H 50mm F2
ISO200 絞り優先AE F2?(1/2000秒)
 RAW現像 DPP3.0
 フキノトウが花をつけ、しばらくするとぐんぐんと背が高くなり、そして綿毛を付ける。

 単焦点レンズは、昔の古い設計でもいい描写のレンズが多い。ズームレンズよりも面白いと、高校生のときに初めて手にしたAE-1 + FD50mm F1.8だけを10年間使い続けた私は改めて思う。寄る・引く・・・とにかく自分が動かなければ構図がまとまらないという不便さが良い。自作中間リングで、接写専用には使えるFD50mm F1.8でもドンドン撮影してみたいと思う最近。

 先週、通勤カメラで毎日EOS20Dを持ち出しているので、写真がたまりに溜まっている。撮りっぱなしで未現像のRAWファイルも見つけてしまった。
  1. 2007/05/29(火) 23:04:31|
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スズラン

日曜日 スカパー!でコンサドーレ札幌の逆転勝利を見届けた後、アングルファインダーと小型三脚、レンズは単焦点マクロ2本のみという軽装で、スズランの花のクローズアップを撮影に出かけた。
 出かけたと言っても、直ぐそこの歩道の植え込みであるが・・・



EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
 RAW現像 DPP3.0
 少し暗く仕上げすぎたかもしれない。



EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
 RAW現像 DPP3.0
 縦位置で、少し明るめに仕上げてみた。



EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
RAW現像 DPP3.0
 Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sで等倍に迫ろうと、中間リングもポケットに忍ばせたのだが、つい先日入手したニコン純正 PK-13ではなく、となりにあったKenko Uniplus Tubeを持って行った。寸法的にはPK-13と同じぐらいなので、ほぼ等倍撮影ができるはず・・・なのであるが、シャッターが切れた後、ボディがErr01と表示して止まってしまう。電源再起動が必要だった。
 Err01・・・レンズとの通信不良だという。通信も何も、純機械制御の他社品が付いているのだ。KenkoのEFマウント用の中間リングはよく見ると、中にIC基板が仕込んであるようだ。これがレンズとボディの通信を仲介しているらしい。自分の先にEFレンズ互換品以外のレンズが取り付けられることを想定していなかったようだ。
 と、いうわけで、等倍撮影可能な90mmマクロの出番となった。

 歩道の植え込みの近くにしゃがみ込んで、あるいは片膝ついて30分以上。向かい側のお宅の御主人が出てきて声をかけられた。
「公報***(地方自治体の広報誌)に載せる写真を撮ってるのですか」
「あ、、いえ。単なる私の趣味です。歩いていたらスズランを見つけたので」
「そうなんですか。それはご苦労様です」
 写真を撮っていて、ご苦労様と言われたのは、今シーズン既に3回目だ。好きでやってるのだから、何の苦労でもないのだがなぁ。

撮影中、良い香りがしていた。
洗剤の香り。スズランの香りは、白さと香りのニュービーズだっただろうか。本末転倒であるが、確かにニュービーズの香りだった。

 最近、ちょっとした人生の岐路にさしかかりつつあり、日曜日に、そこいら辺の歩道に座り込んで花の写真を撮るより先にすべきことも多いような気もするが、ファインダーを見ながら、シャッター音を聞いて、意地悪な風よ、止まってくれと念じながら、自分の中の迷いを整理しているのであると、屁理屈をつける。
 少し前までは、シャッター音を聞いていると無心になれたが、ここ数週間は、ダメだな。年と共に夢や野心と引き替えに、守るべき小市民的幸せが増えているからだろうか。そうやって、男はオヤジになるに違いない。
  1. 2007/05/28(月) 23:02:08|
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Pentax SPF + SMC Takumar 55mm F1.8

まだ雪の残る3月に分解整備したPentax SPFとSMC Takumar 55mm F1.8
フィルムを入れたままになっていたが、今日、現像してきた。


いつもここから
Pentax SPF / SMC Takumar 55mm F1.8 /Kodak Gold 100
Canoscan 5200F / Photoshop Elements 4.0
カラー補正オート レベル調整のみ



ミッフィー
Pentax SPF / SMC Takumar 55mm F1.8 / Kodak Gold 100
Canoscan 5200F / Photoshop Elements 4.0
カラー補正オート レベル調整のみ



ざるうどん
Pentax SPF / SMC Takumar 55mm F1.8 / Kodak Gold 100
Canoscan 5200F / Photoshop Elements 4.0
カラー補正オート レベル調整のみ
 絞り開放で手持ちが出来る明るさ。久しぶりに味わった。開放では紙より薄い被写界深度。



クルマ
Pentax SPF / SMC Takumar 55mm F1.8 / Kodak Gold 100
Canoscan 5200F / Photoshop Elements 4.0
カラー補正オート レベル調整のみ




好調コンサドーレ
Pentax SPF / SMC Takumar 55mm F1.8 / Kodak Gold 100
Canoscan 5200F / Photoshop Elements 4.0
カラー補正オート レベル調整のみ
 これも夜の電車で、絞り開放。

 EOS20Dで使ったときには、今一かなぁと思ったSMC Takuma 55mm F1.8だが、フィルムで使うと、悪くない。
  1. 2007/05/27(日) 21:48:10|
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すずらんと、ファインダー見口の応急修理

 昨夜、友人との飲み会のため自転車を置いた駅を乗り越し、土砂降りの雨のなかクルマで自宅まで送ってもらった。
 今日、雨の晴れ間に散歩がてら自転車を回収に駅まで向かった。当然、お散歩カメラである。ボディはEOS20D、レンズは昨日、どこぞのブログ記事でスーパーレンズという評価を目にした、Auto Nikkor-H 50mm F2とした。もう一本、Tamronの90mmマクロをカバンに入れた。

 毎日、自転車で通っている道だが、歩くとまた違う。咲き始めたライラックなどを眺め、撮りながら歩き、道端にスズランを見つけた。もう、そんな季節なのだ。


20070526 すずらん
EOS20D / Auto Nikkor-H 50mm F2
ISO100 絞り優先AE F5.6(たぶん) 1/500秒
 RAW現像 DPP3.0
 絞りは、たぶん5.6だったと思う。このレンズ、古いのだけれどピントが来ているところはシャープで、ボケはそこそこ、きれいらしい。EOS20Dの小さなファインダーを見ていて、像の切れが違うと思うレンズは、手持ちの中では、これとTamron 90mm マクロ。そしてMicro-Nikkor 55mm F2.8の3本。

 今日は、Auto Nikkor-H 50mm F2の一本で、お散歩カメラをしようと思っていたのだが、想定外のすずらんと出会いに、1、2枚撮ったあとは90mmマクロにレンズを交換していた。


20070526 鈴蘭
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
 RAW現像 DPP3.0
 やはり、アングルファインダーをちゃんと使えるようにしないと不便だ。もう少し下から見上げる形で撮ってみたい。(そもそも、アングルファインダーは、この時には持って家を出ていないのだが・・・)


 なぜアングルファインダーが、使いにくいのか?
 それは、下の写真に示すように、EOS20Dのファインダー見口の片側を欠いてしまったからだ。


 5月4日に撮影に出たときに、ローアングルファインダーを付け、90mmマクロをつけたボディを小型三脚(スリック プロミニ?)に載せた状態で、三脚のバランスが崩れて倒してしまった。付けていたアングルファインダーに何かがあたって、ファインダー見口が欠けてしまった。アイピースやアングルファインダーを取り付ける見口の溝。片側に持たせる形でアングルファインダーを付けても、折れてる側が浮き上り使いにくい。修理となるとお金と時間が必要。冬場、野の花が雪に隠れる季節まで、応急処置でしのげないかと考えた。


FinePix 1700Z
使っていないアイピースエクステンダが使えれば面白そうだと思った。
アイピースエクステンダ EP-EX15。アイポイントを15mm後ろにずらしてくれるのだが、像が一回り小さくなるのと、樽型に歪むのが嫌で買ったものの使わずにいた。

取りあえず分解してみた

FinePix 1700Z
 レンズを入れる分、本体に厚みがある。アイピースエクステンダを付けて、さらにアイカップを付けることが出来るように、同じサイズの見口となっている。


FinePix 1700Z
 本体を彫金用の糸鋸で切断、ヤスリをかけてある程度、平面化する。



 C型クランプで固定、サンアロー接着剤(実体はシクロヘキサン、トルエン)を流し込んでファインダー取り付け部と切断した本体を接着した。



FinePix 1700Z
 完成の図。EOS20Dの側は、こうやって取り付けても浮き上がってくるので、折れている側を少し強力な両面テープで固定している。アイポイントとしては、普通のラバー付きアイカップと同じぐらいの位置になる。アイカップは、しょっちゅう無くしているので、しばらくは使わないことにして、これで運用してみる。
  1. 2007/05/26(土) 22:26:02|
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支笏湖ブルー

支笏湖ブルーと言うのは、厳冬期に湖水をかけて作る氷のオブジェの青みがかった色を指すのかも知れないが、去る5月20日(日)の湖面の青も強烈だった。

今日は、リバーサルフィルムから何点か掲載する。


20070520 恵庭岳と支笏湖(支笏湖畔モーラップキャンプ場)
EOS630 / Tamron SP AF90mm F2.8 XR Di / PLフィルタ
Fuji Trebi100C 絞り優先AE F11
Canoscan5200F



20070520 風不死岳・樽前山(支笏湖畔 美笛)
EOS630 / Tamron SP AF90mm F2.8 XR Di / PLフィルタ
Fuji Trebi100C 絞り優先AE F16
Canoscan5200F



20070520 自生サクラ遠望(支笏湖畔 モーラップキャンプ場)
EOS630 / Sigma 70-300mm F4-5.6 DG APO / PLフィルタ
Fuji Trebi100C 絞り優先AE F8
Canoscan5200F

 この日は、天気は快晴だが強烈な北風が吹いて気温も上がらなかった。新緑の芽吹きの中にピンク色に浮かぶサクラを探しに行ったのだが、遠景の木々が風に揺られてブレているようだ。
  1. 2007/05/24(木) 23:53:51|
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F2


(携帯電話で撮影)

今日の通勤カメラは、気まぐれで、これにした。
ニコン F2 Photomicと Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
フィルムはTrebi100C。

昨日までの快晴から、今朝は曇っていてシャッター速度が稼げなかったが、せっかく持ち出したのだからと、マイズルソウなどを数枚撮影。

  1. 2007/05/24(木) 12:28:48|
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まだ楽しめるサクラ

札幌近郊の平地ではエゾヤマザクラやソメイヨシノはすっかり散ってしまったが、遅咲きの八重桜や枝垂れ桜は、今が盛り。
今朝の通勤カメラより・・・


20070522 枝垂れ桜
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F3.2 (1/1600秒)
 RAW現像 DPP3.0





20070522 サクラと紅葉
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F5.6 (露出補正-0.7EV 1/1600秒)
 RAW現像 DPP3.0
 春から紅葉しているモミジ。手前は八重桜。モミジは日向山という種らしいが、自信はあまりない。



平地ではサクラは、また来年までのお別れだが、標高の高い場所では、まだ咲いている姿を新緑の中に見ることができる。

20070520 自生桜
EOS20D / Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG Macro

ISO200 絞り優先AE F8.0 (1/400秒)一脚使用
 RAW現像 DPP3.0
  1. 2007/05/22(火) 22:03:43|
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ニリンソウ (ピント確認)

日曜日、支笏湖方面にクルマを走らせた。
快晴なれど、北風が強烈。普通にカメラを構えても、風圧で安定しないぐらいの強風で花撮りは無理かと思ったが、地形の関係で風の弱い場所があることが解った。
この時の写真は、追々アップして行こうと思うが、今日の主題は、最終版(たぶん)とまで書いた、EOS20Dのスクリーン交換について、定規とか以外の実写での結果報告。
百聞は一見にしかず。写真が物語る。
(今日の写真は、クリックでフルサイズを表示する。ただしJpeg圧縮率が高いので画質は悪いかも知れない。)



20070520 ニリンソウ (千歳市美笛)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F2.8 (露出補正 +0.7EV 1/200秒)
マニュアルフォーカス
 RAW現像 DPP3.0
 三脚に固定して、花びらの隙間から見えるシベにMFで焦点を合わせた。



20070520 エンレイソウ (千歳市 支笏湖モーラップ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F4.5 ( 1/80秒)
マニュアルフォーカス
 RAW現像 DPP3.0
 少しだけ後ピンだろうが、ピクセル等倍にしなければ・・・風で揺れてたと言い訳。

 交換したニコンFM3A用の全面マットスクリーンでのピント・・・山野草撮りでもちゃんとピントが来ることが解った。露出については、評価測光として±0.7EVのオートブラケット撮影をしたが、シーンによってどのコマを採るかはバラバラ。一定の傾向はない。連休前に実験した、初代自作スクリーンのように、常に+0.7EV程度の補正が必要ということはなかった。実用上は、スクリーン交換に伴う補正は意識しなくて良いということだろう。

マクロ撮影でAFが迷うので、MFでピント合わせすることが多いわけだが、逆にAFを信じて失敗した例を一つ・・・


20070520 エンレイソウ (千歳市 支笏湖モーラップ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO100 絞り優先AE F3.2 ( 1/50秒)
オートフォーカス
 RAW現像 DPP3.0
 そのうち、ブログネタにしようと思うのだが、事情があって、いまEOS20Dではアングルファインダーが非常に使いにくい状況になっている。それで少し無理な・・いや、正直、苦しい体制からファインダーを見て、中央のAFフレームで合焦した。
 画面中央に見事に合焦。意図したところからは前ピン。フォーカスとは面で合うものだというのが解る一枚。


 見やすくなったファインダーで、マニュアルフォーカス合わせをして解ったことがもう一つ。私は、既に、近いところが見えにくい「大人の眼」を持っている。それをカバーするために、累進焦点レンズのメガネを使用している。累進焦点レンズ・・・世の中では遠近両用メガネという。このメガネを使って、ファインダーの隅から隅まで見ていると、焦点の合っているはずの所がボケて見えることがある。真正面は大丈夫。どうも、遠近両用メガネのレンズの何処を通った視線なのかで、スクリーンの見え具合が異なるという厄介な現象を経験してしまったようだ。
  1. 2007/05/21(月) 21:19:00|
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ひと休み

連休以降、写真が溜まりすぎ。
ひと休みして、少し整理して、良さそうなのはもう少し画像調整してプリントでもしてみよう。


イトーヨーカッド
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
 しばらく前から、気になっていたネオンサイン。
 店舗の裏側、線路に面した壁なので、お店の人も気がついていないのだろうと思う。少なくとも半年以上はこのままだ。
  1. 2007/05/19(土) 20:01:27|
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EOS20D スクリーン交換(最終版・たぶん)

昨日、会社帰りにヨドバシカメラに立ち寄り、ニコンFM3A用の全面マットスクリーン(B3型)を購入した。AFフレーム入りスクリーンを残しフレネルレンズの代わりに自作スクリーンを入れるという思いつきが上手く行くことが解ったのだが、開放F値が5.6ぐらいの暗めのレンズをつけると、周辺減光が大きかったり、全てのレンズで露出補正を-1EV程度かけないと露出オーバーになるなどの問題があった。
 一回目の挑戦として試行錯誤したスクリーンであり、平滑面を2度ほど2000番の耐水ペーパとコンパウンドで研磨したり、周辺部にヤスリがけをして厚みを調整していたりして、スクリーンの光線透過率が悪くなっている可能性があった。

 スクリーンを削り出す要領は解っているので、今回は、純正フレネルレンズの寸法を採って等倍の図面をCADで引いて削りだし作業を行った。


今回使った寸法図。
フリーのCADソフト AR_CADを使わせてもらった。
等倍で図面を引いて、プリントアウトする。切り取ってFM3Aスクリーンのマット面に印刷面をヤマト糊で貼り付け。光沢面は半透明テープを貼ってマスキング。

前回と同じく、AFフレームと真鍮スペーサはのこしたまま、フレネルレンズの代わりに、切削スクリーンを入れる。そのままではわずかに前ピンだった。前ピンということは、焦点面をペンタプリズム側に近づける必要がある。
今回は、田宮模型のプラ板0.3/0.5/1.2mmのセットを準備しておいた。これを活用して何とかしようというのだ。

まず、真鍮スペーサの厚さを測った。
0.25mmだった。一番薄いプラ板が0.3mmなのでスペーサを作るにしても、これを研磨して薄くする必要があると思われた。

前回の自作スクリーンでは、純正真鍮スペーサでピントが来ていたのだから、わずかな位置調整だろう。
スペーサーなしで後ピンになれば、丁度良いスペーサの厚さがあるということ。最悪メンディングテープを細く切って自作スクリーンの周辺部に貼り付けるという手もある・・・

スペーサなしで組み込んでみた。純正AFフレームの次に、マット面をペンタプリズム側にして、自作スクリーンを直接置いた。
ラッキーなことに、そこがジャスピンの位置だった。フォーカスエイドの効くタムロン90?マクロで、自分の目で焦点があったと思う瞬間に、合焦合図が出る。試写も問題なし。心配していた、AFフレーム板とスクリーンとのフレネル干渉のような問題も、暗めのレンズでの周辺減光もない。

今日は雨であることと、来客があり作業中断4時間ということもあり、露出関係はきちんとチェックしていない。前回は、無補正では露出オーバだったが、今回は補正なしでOKか、若干プラス補正が必要な感じがしている。
  1. 2007/05/19(土) 19:54:36|
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新緑と雨

金曜日の出勤時間帯、雨が一時止んでいた。
新緑の季節になった。

 通勤カメラをするには時間余裕の少ない電車に乗った。急ぎ足で歩き、多少は走り、少し呼吸が速い状態での手持ちマクロ撮影。薄い被写界深度にピントがずれる。


20070518 遊歩道の若葉
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F11 (1/80秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070518 フレッシュ・グリーン
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070518 しずく
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
  1. 2007/05/19(土) 08:25:08|
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ヒトリシズカ

一人静:静とは静御前のことだそうだ。なんとも浪漫ちっくな名前だ。

昨日、通勤カメラで発見した。標準ズームしかカバンに入っていなかった。今日、55mmマクロで改めて撮った。


20070516 ヒトリシズカ
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO200 絞り優先AE F5.6 (1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0
 偶然なのか、Exitデータに残る焦点距離は55mm



20070517 ヒトリシズカ
EOS20D / Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0
 今日は、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8での写真。
 Tamron の標準ズームと、Nikonの単焦点マクロ。レンズの力の差が解る。



20070517 ヒトリシズカ
EOS20D / Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0

 やはり今度は、F2フォトミックとAi Micro-Nikkor 55mm F2.8Sで通勤カメラをしてみよう。
  1. 2007/05/17(木) 21:58:03|
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タンポポ


20070515 街路の花
EOS20D / Tamron SP AF28-70mm XR Di
ISO100 絞り優先AE F3.5(1/1600秒)
 RAW現像 DPP3.0
 車道の際に、綺麗に植えられた人手にかかった花ではない。
 歩道の縁石とアスファルトの隙間に繁殖したセイヨウタンポポなのだ。
この写真、何処にもピントが合っていないように見える不思議な写真になっている。AFで、電柱の手前のタンポポに焦点を合わせたはずなのだが、後ピン気味で電柱のほんの少し手前になっている感じだ。
 一度、落としたレンズなので、怪しい動きになっているのだろうか。




20070515 花盛り
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO200 絞り優先AE F2.8(1/4000)
 RAW現像 DPP3.0



20070515 正面
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO200 絞り優先AE F5.6(1/400)
 RAW現像 DPP3.0



20070515 横顔
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F3.5(1/200秒)
 
  1. 2007/05/16(水) 22:22:17|
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ヒメオドリコソウ


20070512 ヒメオドリコソウ
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F5.6か8 (1/320秒)
RAW現像 DPP3.0
 先週の土曜日の撮影である。札幌駅前ヨドバシカメラまで行こうと自転車を駅まで走らせていた。毎朝、脇を通勤で通っている空き地に、紫色のじゅうたんがあった。
ヒメオドリコソウの小群落となっていた。
 通勤時は、何分の電車に乗れるかで、下車後の通勤カメラに使える時間やコースが決まるので、急いでいて目に入らなかったらしい。


20070512 ヒメオドリコソウ
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F4 (1/320秒)
RAW現像 DPP3.0
  1. 2007/05/16(水) 22:03:46|
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サクラ 悲しいこと


20070515 哀れ
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di

カスミザクラなのかチシマザクラなのか。
葉っぱを一枚もらって特徴を確認しようと、撮影した公園に立ち寄った。
無惨に折り取られた枝が投げ捨てられていた。
枝と言っても、根本は5センチ近い太さ。
元気の良い子供がぶら下がって遊んでいて折れたというのなら、まだ救いがあるが。
  1. 2007/05/15(火) 21:55:16|
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チューリップ

庭先のチューリップ

くもりの日と雨の日 それぞれに美しい。


20070512 くもりの日
EOS20D / Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F5.6 -0.3EV補正(1/1250秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070513 雨の日
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F2.8 -0.3EV補正(1/2000秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070512 くもりの日
EOS20D / Nikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 絞り優先AE F不明 -0.3EV補正(1/500秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070513 雨の日
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Di Macro
ISO400 絞り優先AE F4.5 -0.3EV補正(1/320秒)
 RAW現像 DPP3.0
  1. 2007/05/14(月) 22:45:08|
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雨・雫・桜花・・・

エゾヤマザクラもソメイヨシノも散り始め、このまま雨にならずに桜の季節が終わるのかと思っていたが、今日の午後の数時間、雨になってくれた。世間的には、花散らしの雨といい疎まれる雨だろうが、この一週間、私としてはこういう雨の日を待っていた。空は明るく、風は比較的弱い雨の日。そこいら辺で咲いているサクラを、まとめて撮れる最後のチャンスだったかもしれない。RAWで345ショット。現像するコマを選択するだけで一苦労だった。
お友達は雫が好きだ。そして雫の写真が上手い。 それに刺激されて、雫の写真を集めてみた。


20070513 雫まといし桜花(恵庭市 若草公園)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 F5.6 1/400秒
 RAW現像 DPP3.0
 ソメイヨシノでもエゾヤマザクラでもない。エゾヤマザクラの多いこの公園の中で、遅れて咲いた白い花が雨の中でも目立つ。比較的高い木の形、幹は暗灰色。花と葉が同時に出てきて、花は数輪が途中から枝分かれ。初めから緑の葉の縁は鋸刃状などの特徴から、カスミザクラだろうと・・・石狩・胆振には自生木もあると言う。チシマザクラは、大きくても樹高5mm。根本から多数枝分かれした幹。葉は花と同時に出る緑色で、「縁は二重鋸刃」



20070513 スギナ(恵庭市 茂漁川河川敷)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 F5.6 1/200秒
 RAW現像 DPP3.0
 こいつに侵入されると、庭や畑の草むしりが大変になるのだが、出始めの新芽が水滴をまとう姿は、それなりの美しさだった。




20070513 チューリップ(となりの家の庭)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 F4.5 1/640秒
 RAW現像 DPP3.0
 サクラの季節の、この10日間、サクラばかりを撮っていた訳でもない。他の花も撮っているのだが、単焦点レンズシリーズだのでサクラの写真のアップが多くなってしまった。チューリップも、庭に生える雑草の花も目に付けば撮っている。自宅から駅までの通勤路の雑草も・山野草も・よそのお宅の庭や畑の花も撮っている。


 今日、345ショットの撮影には理由が2つ。
一つは、雨の日と言うことで、カメラとレンズの雨からの防御と、少なめの光量での撮影となり、風で揺れる枝の花のピントが大丈夫かと、AEBでなおかつ保険的な繰り返しショットが多くなった。
二つめは、カメラに入れているCFメモリーカードを、昨日からマイナーブランドの4GBとしたので、早いうちに一度4GBのカードがフル記録となるまで記録して見たいという理由。
  1. 2007/05/13(日) 23:40:16|
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サクラ ベルビアの色


5月6日に、EOS630にFujicrome Velvia100を入れてサクラを撮影した。EOS630にリバーサルフィルムを通すことも、めっきり少なくなったが、タムロンの評判の良いレンズ SP AF28-75mm F2.8 XR Diと、SP AF90mm F2.8 Macro Diの2本を持っていて、35mmフルサイズで使わない手はないと思ったこともある。90mmマクロのボケ味などは、35mm版の方がきっと良いだろうとも思った。

 現像されたフィルムを、スキャナーで取り込んで、EOS20Dのデジタル画像と比較して驚いてしまった。ベルビアの色というのを再認識したというのと、リバーサルフィルムの光源の色温度に対する敏感さに思い至る。

 EOS630には、Tamron 90mm マクロをつけて撮影した。EOS20Dには、画角的に大体同じになるNikon Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sをつけて、同じ花を撮影した。


20070506 エゾヤマザクラ
EOS630 / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
Fuji Velvia100 絞り優先AE F4.5
 CanoScan 5200F Tiff形式保存/Photoshop Elements 4.0 色調微調整 Jpeg化
 スキャナのカラープロファイルと、ディスプレーのプロファイルをあわせた状態で取り込んだTiff画像を、色調微調整してJpegに変換して保存した。色の微調整は、色温度5000Kのライトボックスで照明した、リバーサルフィルムの原板の色調に近づくように調整しただけだ。

 EOS20Dで同じ花を、ほぼ同じ画面になるように撮影すると・・・

20070506 エゾヤマザクラ
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 WBオート F5.6 (1/500秒)
 RAW現像 DPP3.0(ポートレート)



20070506 枝垂れる
EOS630 / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
Fuji Velvia100 絞り優先AE F8.0
 CanoScan 5200F Tiff形式保存/Photoshop Elements 4.0 色調微調整 Jpeg化
 いや、90mmは良くボケると思った一枚。撮影順は、下のEOS20Dが先で、それと同じぐらいの背景ボケにしたいと、プレビューを見ながら絞り込んで行ったのだが、背景が解る形になかなかならなかった。



20070506 枝垂れる
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 WBオート F4 (1/640秒)
 RAW現像 DPP3.0(ポートレート)





20070506 目覚め
EOS630 / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
Fuji Velvia100 絞り優先AE F5.6
 CanoScan 5200F Tiff形式保存/Photoshop Elements 4.0 色調微調整 Jpeg化



20070506 目覚め
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 WBオート F4 (1/1000秒)
 RAW現像 DPP3.0(ポートレート)

 こうまで色調が違うものか。Photoshop Elementsで、ベルビアのTiff画像に自動補正をかけると、EOS20Dの絵に近い色調にはなるが、原板の色とは異なってしまう。
 逆に、EOS20DのRAWデータをDigital Photo Professional 3.0で再現像してベルビアに近づけてみた。


EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO100 WBオート F4 (1/1000秒)
 RAW現像 DPP3.0(風景)トーンカーブ調整
 やってみて解ったことは、一見した感じと同じではあるが、ベルビア100の方は赤が強く出ている。コントラストが強め。当日の空模様が、明るい曇り空・午後3時半という影響で、青かぶりがやや強い・・・・ 縮小したら思ったより、どぎつい絵になっちゃったが、調整パラメータから言えることはそんなところ。
 ベルビア色の強さと、デジタルカメラと画像処理の色温度補正や色調再現のすごさを改めて実感した結果となった。
 どちらが良いとかはないな。どちらも写真だもの。
  1. 2007/05/12(土) 23:57:42|
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サクラなど Auto Nikkor 135mm F2.8

 昨夜、雨の音を聞きながら寝た。夜半、目覚めたときにもやや強い雨が降っているようだった。風弱くしとしとと降る雨が来ないだろうか。朝の通勤カメラの時間帯に。雨をまとった花を撮りたいなと思いつつ、また寝た。昨年は、日曜日の朝にちょうど良い雨が降った。今年は、マクロ55mmと90mmという接近戦専用装備が増えているのだ。

 朝、起きたら、晴れていた。
 単焦点レンズシリーズで、少し悪のり気味だがAuto Nikkor 135mm F2.8(コーティングなし)を持ち出した。EOS20Dに装着可能な単焦点レンズは、他にAuto Nikkor 50mm F2 (Ai改)とSMC Takuma 55mm F1.8があるが、Micro-Nikkor 55mm と焦点域が重なるので、135mmにした。


20070511 まだサクラ
EOS20D / Auto Nikkor 135mm F2.8
 RAW現像 DPP3.0
 135mm、画角換算で200mmに相当する画角は、想像以上に狭かった。



20070511 まだまだサクラ
EOS20D / Auto Nikkor 135mm F2.8
 RAW現像 DPP3.0
 このレンズは、単コートの35年以上前のものと思われる古いレンズだけれど、ツボに嵌れば結構良い映りをする。多少甘い描写、古いレンズによくある低輝度側が抜け落ちたヒストグラムなどはあるが、RAW処理を前提にすれば使えないこともない。




20070510 花の盛りは儚くて・・・
EOS20D / Auto Nikkor 135mm F2.8
 RAW現像 DPP3.0
 90? F2.8 Macroも持っていれば良かった。




20070510 枝を離れて漆黒の海へ
EOS20D / Auto Nikkor 135mm F2.8
RAW現像 DPP3.0
 夜半の雨で、落ちた花びらが未だ乾いていないアスファルトの上の海に張り付く。




20070510 楓?椛?
EOS20D / Auto Nikkor 135mm F2.8
RAW現像 DPP3.0
 通勤カメラで、サクラばかり撮っていた朝ではあるが、サクラ以外の樹木・山野草も新芽を出し、花をつける。
  1. 2007/05/11(金) 22:24:27|
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サクラ Super Takuma 35mm F3.5

通勤カメラで、単焦点レンズを使い、サクラなどを撮る。
5月10日は、Pentax Super Takuma 35mm F3.5の出番。さすがに、描写が甘い。RAW現像で、シャープネスを目一杯かけている。タムロンのSP90mm F2.8Diや、ニコン Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sなどと比べる方が酷というものだ。だが、ツボにはまると少しは見られる絵になる(打率は低いけれど・・・)



20070510 花びら
EOS20D / Pentax Super Takuma 35mm F3.5
DPP3.0



20070510 花盛り
EOS20D / Pentax Super Takuma 35mm F3.5
DPP3.0



20070510 白樺の花
EOS20D / Pentax Super Takuma 35mm F3.5
DPP3.0
 地味だけど、これが白樺の花。もう花をつけている木があった。白樺花粉症でなくて良かった。
  1. 2007/05/10(木) 21:57:06|
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サクラ 55mm マクロ一本勝負

日替わりで単焦点レンズを持って、通勤カメラをしてみている。被写体は主に通勤路のサクラや花壇の花。

本日のレンズは、ニコン製 Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S。
ウルシかぶれの治療の飲み薬の影響で眠い中、あまり現像条件についても吟味せずに、RAW現像した。

共通データ EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
      絞り優先AE F2.8~8 ±0.7EV AEB撮影から選択
      RAW現像 DPP3.0 (ポートレート・風景)

MFレンズの絞り優先AE(実絞りAE)での、絞り値による露出補正を現場で考えるのが面倒なので、±0.7EVでAEBをかけて撮影することにした。経験上、F2.8開放で+0.7EV、F11-16で-0.5~-0.7EV程度の露出補正が必要だが、RAW現像時に、ソフトでの露出調整が一番少なくなるコマを使うことで、テンポ良く撮影できると思う。


20070509 白樺の芽吹き
 白樺も新芽を出し、花をつける。白樺花粉症の人には嫌な季節だろう。




20070509 エゾヤマザクラ
 お馴染みのエゾヤマザクラ。




20070509 チシマザクラ
 花と同時に葉も開く。
 開きはじめの葉の色が、赤褐色ではなく若草色。
 花弁は、開きはじめは淡紅色で、その後、白味を強くする。
 エゾヤマザクラと同時期に開花・・・

  ということで、チシマザクラだろうと推定




20070509 通学路の春




20070509 白梅
 サクラに少し遅れて梅が開いた。
 今週末、札幌の平岡公園の梅林は満開になっているのでは無いだろうか。




20070509 チューリップ
 これは絞り開き気味だろうか。
 自分でも驚く発色(DPP3.0ピクチャースタイルはスタンダード)
このレンズ、ピントの来ているところは恐ろしくシャープで、アウトフォーカスのボケは、とてもきれいに写ってくれる。
  1. 2007/05/09(水) 23:54:51|
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サクラ 90mmマクロ一本勝負

5月7日と8日は、タムロン SP AF90mm F2.8 Macro Diでの通勤カメラ一本勝負。


20070507 満開(エゾヤマザクラ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO200 絞り優先AE F2.8 (1/200)
RAW現像 DPP3.0
 雨上がり、既に道路が乾き始めていた。あと30分雨が降っているか、30分早くここに来ていれば、水滴をまとったサクラに会えた。




20070508 エゾヤマザクラ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 絞り優先AE F4.5 (1/500)
RAW現像 DPP3.0
 開いたばかりなのか、この木の特性なのか、シベまで紅色。




20070508 チシマザクラ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/400)
RAW現像 DPP3.0
 エゾヤマザクラとは、また違う清楚な雰囲気を漂わすチシマザクラ。




20070507 ツタウルシ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO200 絞り優先AE F2.8 (1/200秒)
 RAW現像 DPP3.0
 雨上がりの新緑に光る水滴。美しいと思う。

  1. 2007/05/08(火) 23:34:43|
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公園の花

連休中に撮影した、サクラやコブシ、その他の写真の処理が追いつかない。通勤路の桜の木も見頃を迎え、通勤カメラもしているので、さらにデータは溜まっていく。RAWでしか撮影していないので、RAW現像にも時間がかかる。
 そして、決定的なのは「眠さ」。4月30日のカタクリの撮影で、うるし系のかぶれが出来てしまった。なかなか良くならず、逆に徐々に広がっていくようなので皮膚科を受診。一気に始末を付けるべくステロイド軟膏と、ステロイドと抗ヒスタミン配合という飲み薬をもらった。この飲み薬を飲むと、眠くなる。とてもとても眠くなり、寝てしまう・・・


20070506 こぶし満開(恵庭市 ふるさと公園)
EOS20D / Sigma 18-50mm F3.5-5.6 DC / PLフィルタ
ISO100 絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
 RAW現像 DPP3.0(風景)
 こぶしの花も、満開だった。ここには、大きなこぶしの木が3、4本、競うように花をつけていた。天気晴朗なれど、風強く、接近戦ではブレとの戦いとなった。




20070506 エゾヤマザクラ(恵庭市 若草公園)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO200 絞り優先AE F2.8 (1/2000秒)
 RAW現像 DPP3.0(ポートレート)
 小さな児童公園に、数本のエゾヤマザクラが植えられていた。開きかけの花が美しい。開くにつれて徐々に紅色が薄くなるようだ。

 これらは、行きがけの駄賃みたいなもので通りがかりに見つけて撮影したもので、別の場所で、撮影したRAWデータと、久しぶりに使ったEOS630でのリバーサルフィルム2本(現像上がり待ち)が残っている。
  1. 2007/05/06(日) 06:31:06|
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子供の日・日帰りドライブ

前日、Uターンした美笛峠を更に越えてニセコ方面に向けて家族でドライブ。トランクには、もちろん三脚とカメラとレンズ。


20070505 春紅葉(喜茂別)
 前夜、雷を伴って一時強い雨が降った。風やや強く、整地が終わった畑からは水蒸気が立ち上っていた。遠景、白樺林がこの時期、赤茶色に見える。新緑の芽吹きの直前、膨らんだ芽が遠目に木々を赤っぽく見せる。春紅葉という。


20070505 植え付け(喜茂別)
 起伏のある畑に規則的に付いた線模様。線の終わる奥に赤色のトラクターがいてくれれば、最高の風景だっただろうが、それは無い物ねだり。


20070505 タマゴ(ニセコ・有島)
 ニセコの風景写真集に記された撮影地の名前を頼りに、少しだけウロウロしてみた。有島地区で、水芭蕉を見つけた。これが唯一の収穫だった。やはり家族サービスの中で、花風景を求めるのには無理がある。


20070505 ニセコアンヌプリ(ニセコ町)
 お昼時となったが、取りあえずニセコパノラマラインを登ることにした。ニセコパノラマラインの途中から見たニセコアンヌプリ。スキーに訪れたのは、もう何年前のことだろう。


20070505 日帰り入浴(蘭越町)
 昆布温泉の手前、日帰り入浴と食事を取る。子供には、入浴だけが楽しみだったのかもしれない。食事も風呂も良かったと思う。私は、ニセコ周辺で写真になりそうな場所を物色し、京極か真狩で日帰り温泉入浴と食事して、R276で戻るルートを考えていたが、パノラマラインに乗って思わぬ方向へ走ることに。


20070505 ダケカンバ(共和町ニセコパノラマライン)
 パノラマラインは、チセヌプリを上り、下って岩内に出る。途中からは、まるで風雪に耐えるのに身もだえしているようなダケカンバばかりになる。もっとおどろおどろしい形の木々があるのだが、残雪を背景にして、白い樹皮とのコントラストがつかない。


20070505 チセヌプリ(共和町ニセコパノラマライン)
 この辺から、雲行きが怪しくなり、雲の底に近くなってきた。色温度を弄って、青の世界にしてみた。



20070505 タラ丸(岩内町)
 岩内まで来たら、どうやって帰るか。。。共和町国富まで出て、国道5号線しかないだろう。トイレ休憩のあと、おやつと飲み物を調達して発進。



20070505 毛無山展望台(小樽市)
 稲穂峠を越えた後、余市へは向かわず、銀山から赤井川を経由して毛無峠を越えて小樽へ出る。助手席のナビに従って、思わぬロングドライブ。北海道では、カーナビなんぞ必要になることはほとんどないだろうと言うことで、カーナビは装備していない。代わりに助手席に地図を持ったナビが座る。これを活きナビ様と呼ぶ。

 走行距離 約320km
 午前9時30分出発 午後7時30分到着
  1. 2007/05/05(土) 23:41:07|
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支笏湖周辺の山野草の花 2

再び5月4日 支笏湖周辺撮影行のこと・・・

美笛峠を越えて、旧大滝村に入ると国道276号線は尻別川に沿って下り坂になる。

20070504 尻別川
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 絞り優先AE F11 (1/80秒) PLフィルタ
 RAW現像 DPP3.0
 周辺にはまだまだ雪が残っている。


尻別川の流れの中は早く、岸辺に蕗の薹が顔を出している。

20070504 尻別川
EOS20D / Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG
ISO100 絞り優先AE F29 (1/3秒) PLフィルタ
 RAW現像 DPP3.0
 スローシャッターが欲しくて、絞り込んだ。結果・なんとなく眠たい写真になった。APSサイズのデジタル一眼では、回折現象で解像度が落ちるから余り絞り込んではいけないとは聞いていた。他にも流れをスローシャッターで捉えたものは軒並み眠い写真となった。やはり、回折現象なのだろうか。
 この場面、同行したお友達が、ニコンのVR(手振れ補正)70-300mmを使って手持ちで撮影していたので、こちらは三脚使用でないと対応できない領域での作画を目指したのだが・・・絞り込みで解像度が落ちるというのは、フィルムではあまり意識しなくても良かった。デジタルでは、PLフィルタに加え、NDも必携かもしれないと思う今日だった。



20070504 美笛川
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO200 絞り優先AE F8.0 (1/60秒 PLフィルタ)
 RAW現像 DPP3.0
 峠を支笏湖側に戻り、美笛トンネルのあたりの美笛川に差しかかる頃には、峠の上の方から徐々に霧が降りてきた。釣り人は何を狙うのか?ヤマメ?ニジマス?ブラウントラウト? ここにはイワナもいただろうか。美笛川は支笏湖に入る。支笏湖と言えば、チップ(ヒメマス)・・・



20070504 支笏湖畔
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO100 絞り優先AE F8.0 (1/100秒)
 RAW現像 DPP3.0 (モノクロ処理)
 湖畔まで戻ったら、遠景は水墨画の世界になりつつあった。


そう言う中でも山野草は育ち花をつける。

20070504 コゴミ
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO200 絞り優先AE F5.6 (1/160秒)
 RAW現像 DPP3.0




20070504 支笏湖畔のオオバナノエンレイソウ
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 絞り優先AE F4.5(1/200秒)
 RAW現像 DPP3.0
 オオバナノエンレイソウは、気の早いのが咲き始めたところ。来週あたりから本格的に撮れるだろうか。

 他に、図鑑にあたってみなければ名前の分からない花が数種類。帰り道は、恵庭岳公園線経由として、ラルマナイ川・漁川(いざりがわ)沿線をロケハン。
  1. 2007/05/04(金) 23:22:51|
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支笏湖周辺の山野草の花 1

大量の撮影データに、処理とアップが追いつかない・・・バックデートして掲載。

5月4日 帰省中の「おともだち」と、カメラを積んで適当にクルマで走った。私としては、撮影目的5割、諸々の情報交換5割という感覚だ。

朝、おともだちを待つあいだ、近所の児童公園の桜の木を調べたら、数輪花が咲いていた。桜前線到着!

20070504 サクラサク(エゾヤマザクラ 近所の公園)
EOS20D / Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG
ISO100 絞り優先AE F5 (1/1000秒)
 RAW現像 DPP3.0 (ポートレート)



千歳から国道276号線を支笏湖方面へ走る。支笏湖もだいぶ近くなった頃、路肩にエゾエンゴサクが咲いていた。周辺の山林には、山菜採りの人たちが大勢見える。林道にクルマを入れて、少し林を歩く。

20070504 エゾエンゴサク(千歳市 支笏湖周辺)
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 絞り優先AE F11 (1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0
 山菜採りの人たちが、連休前から多数入っているためか、花は荒れている感じがする。山野草の花としては、エゾエンゴサクとナニワズぐらいしか見えなかった。




20070504 エゾエンゴサク(千歳市 支笏湖周辺)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO400 絞り優先AE F5.0 (1/800秒)
 RAW現像 DPP3.0
 晴れて光の量が十分にあると、色の出かたも美しい。これはフィルムもデジタルも変わらない。




20070504 白花のエゾエンゴサク(千歳市 支笏湖周辺)
EOS20D / Tamron SP AF90mm F2.8 Macro Di
ISO100 絞り優先AE F2.8 (1/1250秒)
 RAW現像 DPP3.0
 エゾエンゴサクは、青色から紫・赤紫まで色が変化するが、白花というのがあるのを始めて知った。

 美笛峠の向こう側まで行って、戻ってきた。名の分からぬ花もある。美笛峠は、まだまだ雪が残っていて花は少ない。午後からは、雲がかかりあまり宜しい光線状態ではなくなった。続きは、また改めて・・・
  1. 2007/05/04(金) 22:07:18|
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カタクリの花

4月30日に撮影した、小樽のカタクリの花。


20070430 カタクリ(小樽市オタモイ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm Macro Di
ISO100 絞り優先AE F2.8 (1/1250秒)
RAW現像 DPP3.0 (トリミング)
 右側2/3に強い日射しが当たっていて、全体を破綻なく調整できなかった。



20070430 クローズアップ(小樽市オタモイ)
EOS20D / Tamron SP AF90mm Macro Di
ISO100 絞り優先AE F5.6 (1/100秒)
 RAW現像 DPP3.0
 カタクリの花に対して、90?マクロは、どうも焦点距離が長すぎて使いにくかった。撮影場所によるアングルの制約ということもあった。最初の数枚を除き、Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8Sにレンズを変えた。



20070430 横顔(小樽市オタモイ)
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/1250秒)
 RAW現像 DPP3.0



20070430 目覚めなさい(小樽市オタモイ)
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO400 絞り優先AE F8 (1/320秒)
 RAW現像 DPP3.0


カタクリは、種が芽を出してから花をつけるのに8年かかるという。1~2年目は、模様のない一枚葉。

20070430 カタクリの一枚葉(小樽市オタモイ)
EOS20D / Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/320秒)
 RAW現像 DPP3.0

4~5年経ってまだら模様が出てくる。しかし一枚葉の時には花をつけない。7~8年たって二枚葉となり、やっと花をつける。

20070430 鹿の子模様二枚葉のカタクリ(小樽市オタモイ)
EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO200 絞り優先AE F4.5 (1/320秒)
 RAW現像 DPP3.0

 模様のない二枚葉のカタクリは、白い花をつけるのだという。
花を咲かせるまでに、地下深くに根を伸ばす。それ故に盗掘しても根が切れて根付かないという。とるはとるでも、その場でなるべく地面を荒らさないようにして写真に撮るということで、毎年楽しませてもらいたいものだ。

 この撮影で、ウルシ系の木に触れたのかもしれない。左手の甲が発赤と水疱。右手腕の内側にやや広く発疹と水疱。かゆい。かぶれるのは久しぶり。昔、撮影地オタモイのとなり、赤岩で遊んだときに、ツタウルシか何かにかぶれたことを思いだした。
長袖、長ズボンではあったが、手袋はしていなかった。
  1. 2007/05/03(木) 16:16:44|
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雨の日の花

雨の日のそこいら辺の花には、風情がある。


20070502 芽吹き
EOS20D / Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG
ISO400 絞り優先AE F5.6 (1/250秒)
 RAW現像 DPP3.0(風景)
 もう少し霧雨に煙ると、水墨画の世界になるこういう景色も良いが、花も良い。


20070502 エゾムラサキツツジ(北広島市共栄)
EOS20D / Sigma 70-300mm F4-5.6 APO DG
ISO400 絞り優先AE F5.6(1/250秒)
 RAW現像 DPP3.0 (ポートレート)
 風が強くなって、被写体ブレで難儀した。
 雨の日、最初の目的は遠景のコブシということで、マクロレンズを持たなかった。持っていたとしても、やや強い風と霧雨。せっかく撮像素子清掃をメーカSSにしてもらった直後のボディだし、屋外でのレンズ交換はしなかっただろう。


EOS20D / Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di
ISO400 絞り優先AE F4(1/125秒)
 RAW現像 DPP3.0 (ポートレート)
  1. 2007/05/03(木) 08:29:13|
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